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 『サービス・イノベーション人材育成推進プログラム』選定のお知らせ


このたび西武文理大学は、平成19年度の文部科学省委託事業「サービス・イノベーション人材育成推進プログラム」(※)に選定されました。

同プログラムはサービス分野の人材育成の重要性・必要性に鑑みて文部科学省が今年初めて公募したもので、本学はその第1回目の選定校となります。全国の国公私立大学計35校が応募し、本学を含む計6校が選定されました。(採択率約17%)  

西武文理大学は、平成11年に日本で初めての「サービス経営学部」を開設して以来、一貫してサービス産業の発展に資するホスピタリティ精神に溢れた人材の育成を目指してまいりました。次代のサービス革新を担う人材育成を国に託されたものと、真摯に受け止めております。 

本学の研究・教育活動への、企業のみなさまをはじめとする関係各位のご協力に改めて感謝申し上げますとともに、新たな教育プログラムの開発に当たり、今後とも変わらぬご高配を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。

【プロジェクトの名称】「高付加価値を生む、シミュレーション・マインドを持ったミドル・マネージャー育成プログラムの構築 ―サービス・マネジメント100(3段階ケース・メソッド)の開発と運用― 」(平成19〜21年度)

【プロジェクトの概要】ケース・メソッド教授法を活用し、ケース教材をパッケージ化した新たな教育プログラムを構築する。サービス現場のミドル・マネージャーに焦点を当て、重要な訓練主題を繰り返し学習することで事業の分析力・判断力・構想力―シミュレーション・マインド―を醸成する。サービス現場を「虫の目」的に、経営全体を「鳥の目」的に捉える能力を養成し、高いモチベーションを持った人材によるボトムアップ型のイノベーション創出を図る。

【お問い合わせ】取組責任者 サービス経営学科教授 小玉武生 TEL 04-2954-7575

(※) 文部科学省「サービス・イノベーション人材育成推進プログラム」 とはビジネス知識・IT知識・人間系知識等の分野融合的な知識を兼ね備え、サービスに関して高いレベルの知識と専門性を有するとともに、サービスにおいて生産性向上やイノベーション創出に寄与しうる資質をもった人材を育成するための教育プログラムの開発を文部科学省が大学に委託するものです。




>>サービス・イノベーション人材育成推進プログラム 平成20年度 中間報告会開催のお知らせ
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