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キャンパスライフ

学生サポート
学生生活をより充実させ、不安や困難に出会っても乗りこえられるように、西武文理大学では様々なサポート制度を整えています。
上手にサポート制度を利用して、思いっきり勉学に励んでください。

学生時代に悩みや不安はつきもの。
学問のこと、経済的なこと、人間関係、そして自分とは何だろうなど。
思いが自分の手に余ったとき、クラス担任やゼミ教員、事務局職員も相談にのります。
学研災
「学生教育研究災害傷害保険」(「学研災」)
 この保険制度は、大学に学ぶ学生(留学生を含む。)の被る種々の教育研究活動中の災害に対する被害救済の措置として、1976年度に発足した災害補償保険制度で、文部科学省所管の財団法人日本国際教育支援協会が扱っています。
 本学でも、不慮の災害傷害事故に備え、学生諸君が安心して学生生活が送れるように、入学時から全学生がこの保険に一括加入しています。
 この保険の有効期間は、入学時から4年間(3年次編入学生は2年間)となっています。次に掲げる場合に生じた急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害を被った場合に保険金が支払われます。ただし、「病気」は対象となりません。
1
2
3
4
5
授業や実習などの正課中
オリエンテーションや球技大会などの学校行事に参加中
上記1、2以外で学校施設内にいる間
所定の手続きをもって大学に登録した団体の課外活動中
通学中、学校施設間の移動中
この制度の詳細については、学生サービス課に問い合わせてください。

「学生教育研究賠償責任保険」(「学研賠」)
 国内において学生が、正課中、学校行事中、ボランティアクラブ等での課外活動およびこれらの活動を行うための通学途上往復で、他人に怪我をさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償します。ただし、臨床実習・看護実習などの医療関連の実習は除かれます。学生が被った種々の賠償責任事故に対する被害救済の措置としての賠償責任補償制度です。前述の学生教育研究災害傷害保険(学研災)に加入している場合にのみ加入することができ、本学も全学生がこの賠償責任保険(学研賠)に加入しています。
 本学では、1年次後期・3年次前期に、学生に実社会の仕事現場を体験させる「インターンシップT・U」がありますが、この授業で派遣先の企業の機械を使用し、誤って壊してしまったとき、あるいは大学が認めたボランティアクラブの活動中に、預かっていた高価な花瓶を誤って割ってしまったなどの事故の賠償が対象となります。
 補償内容は、1事故につき、対人賠償が1億円まで、対物賠償が250万円まで(免責金額は、それぞれ5,000円)となっています。
この制度の詳細については、学生サービス課に問い合わせてください。

情報処理支援
全員に電子メールアドレスが付与
入学時、全員に電子メールアドレスが付与されます。
先生への質問、レポート提出、ゼミの連絡、クラブやサークルの活動予定など、様々な用途に使えます。

パソコン室を開放
平日20時、土曜13時までパソコン室を開放しています。
レポート作成やインターネットを使った情報収集など、自由に利用できます。
パソコン室

パソコン室

アパート・学生会館紹介
アパート・学生会館紹介
一人暮らしをする学生が安心して暮らせるように、学生サービス課では、学生会館、女子学生会館をはじめ、各施設を紹介しています。
狭山市、川越市、所沢市周辺のアパート・マンションは、都内に比べるとかなり割安です。6畳にキッチン、バス、トイレ付きの場合で4〜5万円前後。エアコン付きの物件もあります(駅周辺です)。相談は学生サービス課まで。

アルバイトの紹介
学生向けアルバイトの紹介
アルバイトを必要とする学生には、学生サービス課で仕事内容や待遇を検討の上、学業に支障がないものを紹介しています。
昇降口前の掲示板でも紹介してますので、詳しくはそちらか、学生サービス課まで。
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