資格・就職

資格・就職

西武文理大学が育成するのは、利用者に喜びや感動を与えるサービスを提供できる人材です。
サービスの原点である「ホスピタリティ」を経営という視点で捉え、そのクオリティ向上を図るのが「サービス経営学」。
本学では、1年次から実学教育を重視したカリキュラムのもと、「サービス経営学」を学ぶことで
目指している業種を問わずホスピタリティを理解し、サービスの基礎を身につけた人材を育成しています。
ホテルやレストラン、旅行業、小売店、福祉、医療など、そのスキルを生かし、卒業生たちは多様な業種で活躍しています。

サービス産業をリードする人材育成を

キャリアサポート委員長 森谷 幸一

我が国のGDPの約70%はサービス産業で占められています。日本経済におけるサービス産業の役割が日増しに高まる中、本学では時代の要請に応え、開学以来数多くの人材を輩出してきました。1999年開学当時からホスピタリティ教育を根底にし、多様化する社会の変化に応えるため、2012年度からサービス経営学部サービス経営学科に3つのコース(ホスピタリティ・ツーリズム、サービス・マネジメント、グローバル経済)、サービス経営学部健康福祉マネジメント学科に2つのコース(社会福祉、健康サービス)を設け、学生自らが目標を明確化できるようにしました。また、体験学習等も組み入れ知識がより実践力に結びつくカリキュラムとして、1年次からのインターンシップなども用意しています。全学を挙げてサービス産業をリードする豊かな人間性をもったイノベイティブな人材育成に取り組んでいます。このように、今後も社会に貢献できる有用な人材を数多く輩出していきます。

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実学教育とともに人間性を育みます。

就職サービス課 部長 越後谷 直彦

本学は2003年3月に初めて卒業生を社会に送り出して以来、毎年高い就職率を維持してきました。サービスを学ぶ目的で集まってきた本学の学生は、性格が明るく積極的で、社会や人のために尽くそうとする、やさしい心を持っています。授業では、理論と実践の有機的調和を求めた実学教育に力を入れ、特にコミュニケーション能力や対人関係能力の向上に努めています。同時に「挨拶の励行、身だしなみの指導、出席の重視」など、従来の大学には見られない指導も取り入れ、良識ある社会人を目指した育成を行っています。

越後谷 直彦