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就職情報

1年生/2年生のページ
キャリア開発 I
キャリア開発 I では、大学生になった皆さんの学びとキャリア教育のサポートをしていきます。通年の必修科目ですから、必ず受講することになります。少しでも早く大学生活のリズムをつかみ大学での学びがどういうものであるか身につけて下さい。

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キャリア開発 II
大学2年生は一番充実して「大学生の学び」に取り組むことが出来る年です。就職活動まではまだ間がありますし、1年生の頃より大学生活にも慣れてきているからです。それだけに中だるみの時期とも言えます(高校時代までも言われたことが多いかもしれませんが)。この時期に何に取り組むかで人間としての幅が変わってきます。授業は、そんな時期をどのように過ごすかのヒントが満載です。

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スペシャルプログラム
「一流をめざすには一流に接することが大切である」という考えから、1〜2年生という低学年時より様々な分野のプロの方々を招いて話をお聞きするゲスト講話も開かれます。作家、狂言師、放送局長やホテルマンなどからプロとしての仕事や物事の捉え方、サービス精神を学びます。


ABC Cooking Studio取締役副社長 志村なるみ先生

全国に展開するABC Cooking Studio大ヒットの裏には。

多くの女性に支持される料理教室、そのヒットの理由と会社を造り上げる、人を育てることなど多面的なお話を伺いました。志村先生のカッコ良さと、女性の力強い社会への貢献を感じることが出来る講演に女子学生の多くが感銘を受け、多くの男子学生が奮起を促されました。
志村なるみ先生




イシハラ・クリニック院長 石原結實先生

多くの著書やテレビ、ラジオなどでもお名前を聞く石原先生。

体は温めれば万病知らず、ならば体を温める食べ物ってどのようなものがあるのか?いつも食べるものから健康になる秘訣を伝授頂きました。身近な話題からの健康維持方法に思わず納得。先生の講演は笑いが絶えず、「笑うこと」=「健康」を多くの人に実践されている先生です。
石原結實先生




日本経済新聞社 野村義博先生

バブル期に多く日本にやってきた世界的美術品その行方は。

日本と欧米と欧米の価値の違いや資産としての捉え方の差など興味深い話が満載でした。日本にやってきた多くの美術作品達、バブルの頃に集まった名作により拡大した市場しかし現在は...。多くの学生がその変化の大きさと日本人ならではのメンタリティに驚きを隠せませんでした。
野村義博先生




兵左衛門社長 浦谷兵剛先生

「食育」に先駆けて「箸育」その重要性を教えて頂きました。

日本人ならば「お箸」を当たり前に使うもの。しかし70%の人がその持ち方が違うことを伝えられ驚きを感じたようです。「箸の持ち方一つで人柄が分かってしまう。」これは一大事だとペンを箸のように握った学生が多数。「箸育」こそ自らの人間性を育てるものというメッセージから日々の生活から見直すチャンスを与えて頂き、メーカー社長の製品への深い愛情をストレートに感じさせて頂きました。
浦谷兵剛先生