資格・就職

卒業生からのメッセージ

ホスピタリティを学んだ学生たちは、さまざまな業界や分野で活躍しています。

【サービス経営学部】 現場で生きるBUNRIのホスピタリティ

どんな職業でもBUNRIのホスピタリティは必ず役立ちます。

【就職先】渋谷エクセルホテル 東急

石井 舞さん サービス経営学部 サービス経営学科

高お客様とお会いする時、「表情や声色によって相手が受け取る印象は変わる」という学びを思い出すといつも、背筋が伸びます。この印象のつくり方は、きっとどんな仕事に就いたとしても求められることだと思います。今は2020 年に向けて、より多くのお客様の笑顔と出会えるよう英会話力を磨いているところ。「また利用したい」と感じていただけるような接客サービスの提供者でありたいです。

【高校生へのメッセージ】

BUNRI は“人とかかわること”が好きな人にはピッタリの大学です。さまざまなサービスの業界で活躍されたプロが、先生として名を連ねる贅沢な環境が、BUNRI で学ぶメリット。自分が興味のある分野についてなるべく多くのことを吸収し、4 年間を充実したものにしてください。ここで得た知識と技術は、社会に出てから存分に活かすことができるでしょう。
石井 舞さん サービス経営学部 サービス経営学科

相手を知り、自分を知ってもらう。コミュニケーション力が自分の強みに。

【就職先】株式会社近畿日本ツーリスト首都圏

西 哲平さん サービス経営学部 サービス経営学科

大人になってからも記憶に残り続けるような修学旅行のお手伝いがしたい。そんな思いから今の職種を目指しました。入社3年目の現在は、国内外の修学旅行の提案・添乗などの通常業務に加え、後輩の指導にも携わっています。大学時代に実践的な学びを繰り返し、コミュニケーション力を培えたことが自分の強みとなっており、仕事のすべての面で大いに役立っています。

【高校生へのメッセージ】

私が、大学で学んだのは、机に向かって知識を得る勉強も大切ですが、どんどん体当たりして現実を肌で感じることはもっと大切だということ。BUNRIは、そのチャンスが非常に多い大学だと思います。高校生の頃は夢や目標が見つからない人も多いと思いますが、とにかく行動あるのみ! 視野が広がれば、なりたい理想の自分にきっと出会えると思います。
西 哲平さん サービス経営学部 サービス経営学科

心が通じ合ってはじめてホスピタリティは成立するもの。

【就職先】株式会社りそなホールディングス

本間 由葵さん サービス経営学部 サービス経営学科

新規口座開設の手続きや相続に関するご相談の対応が、私の主な業務内容です。お客様のご要望にお応えするには、まずは信頼関係が大切。一方的な説明にならないよう、お客様の気持ちに寄り添えるよう、つねに心がけています。お互いの気持ちが通じ合ってはじめてホスピタリティは成立するもの。これは在学中に自然と身についたことだと実感しています。

【高校生へのメッセージ】

今の私があるのは、BUNRIとの出会いがすべてで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。多くの人に出会え、視野や考え方が大きく広がり、自分自身が成長した時期でした。先生方の親身なアドバイスのおかげで、今は恵まれた職場で充実した日々を送っています。ぜひBUNRIでさまざまなことに挑戦し、経験を積み、豊かな将来につなげてください。
本間 由葵さん サービス経営学部 サービス経営学科

BUNRIブライダルでの学びが私の大切なポリシーになっています。

【就職先】リビエラ東京

森田 夏未さん サービス経営学部 サービス経営学科

入卒業後は、高校時代からの夢だったウエディングプランナーとして働いてい

チャペルなどのハード面はどこの式場でも素敵なものが多く、好みもわかれるため、私が大切にしているのはサービスの質を高めて、「リビエラを選んで良かった」と思ってもらうことです。大学時代に教わった、全員で新郎新婦様を一心に想って創り上げるという考えが、私の原点になっています。
 
【高校生へのメッセージ】
ブライダル業界は人気があり、志望する人が多い狭き門ですが、「絶対にブライダル業界で働くんだ」という強い気持ちを持っていれば、必ず夢は叶うと思います。BUNRIで過ごす4年間は、自分の視野を広げるためにも、結婚式を創り上げる授業以外にも、東京国際映画祭やインターンシップなど、さまざまなことに自分から積極的に挑戦してほしいと感じます。
 
森田 夏未さん サービス経営学部 サービス経営学科

【看護学部】 2013年4月から臨床の場で活躍

患者さんに安心を届ける看護をずっと大切にしていきたい。

【就職先】聖路加国際病院

舟山 瑞歩さん 看護学部 看護学科

現在は呼吸器内科病棟の看護師として患者さんの入院生活をサポートしています。大学時代に身につけた相手を思いやる気持ち、接遇やマナー、敬語の使い方など、多くのことが一人ひとりの患者さんの心に寄り添うきっかけになり、安心を届ける看護につながっていると感じています。プリセプターとして後輩を指導する立場になりましたが、このホスピタリティマインドも一緒に伝えていければと思っています。

【高校生へのメッセージ】

私が伝えたいBUNRI の一番の魅力は、サービス経営学部と併設されていること。医療のホスピタリティは、サービス業界のホスピタリティと共通する部分がたくさんあります。患者さんが何を求めているのか、何を伝えたいのかなど、相手が心地よいと感じるコミュニケーションの取り方も学べたので、こうした経験は必ず現場で活きてくると思います。
舟山 瑞歩さん 看護学部 看護学科

患者さんに寄り添う中でホスピタリティが生きている。

【就職先】東京女子医科大学病院

小林 寛明さん 看護学部 看護学科

消化器系外科病棟に勤務しており、消化器系の疾患を持つ患者さんの看護をしています。手術後や緊急入院、抗がん剤を使用している終末期、超急性期から安定期まで、患者さんの状態はさまざまです。以前はICU(集中治療室)で勤務していましたが、異動してからは継続看護の必要性を深く考えるようになりました。個人に寄り添ったきめ細かな看護が求められる現場のため、BUNRIのホスピタリティが看護の手助けになっています。

【高校生へのメッセージ】

大学を探す前に、看護師を目指すことについて、あらためて自問自答してほしいと思います。その想いが強ければ絶対に目標は達成できるはず。授業、実習、国家試験対策など、看護師になるためにはやるべきことがたくさんあります。その中で、BUNRIの先生方、そして学びの環境は、きっとみなさんの夢を力強く後押ししてくれるはずです。
小林 寛明さん 看護学部 看護学科

小さい町だからこそ保健師としてやりがいがあります。

【就職先】越生町役場(越生町地域包括支援センター)

石井 可奈さん 看護学部 看護学科

私が今携わっているのは介護予防を中心とした地域包括ケアです。利用者の方のお身体の状態を把握し、その方が何を望んでいるかなど、日々の会話の中で引き出しながらお手伝いをしています。また、その方のご家族、かかりつけの病院、保健施設の職員の方々とも連携しながら、どうすればその人らしく生きていけるのかを大切に考えています。小さな町だからこそ、保健師として一人ひとりの方と深くかかわれることに魅力を感じています。

【高校生へのメッセージ】

高校生の頃の私は人見知りな性格で、自分から前に出たり、行動することが苦手でしたが、ボランティアなどの経験を通して、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。その経験が今、仕事に役立っています。みなさんもBUNRIの挑戦できる環境を活かして、新しい自分の可能性を引き出してください。
石井 可奈さん 看護学部 看護学科

女性の心、女性の幸せに寄り添える助産師を目指しています。

【進学先】日本赤十字看護大学大学院

齋藤 詩織さん 看護学部 看護学科

入学時から助産師志望で、母性や小児に強い関心をもっていたのですが、成人、老年、在宅など、さまざまな領域の現場を自分の目で確かめたことで、患者さんに寄り添う看護とは何かをより具体的に考えるようになりました。卒業後は、助産師の資格を得るために大学院に進学。正確な技術、知識を学ぶとともに、自分の引き出しを増やし、妊婦さんだけではなく、女性の悩みやニーズを理解した、その想いに応えられる助産師を目指して頑張っています。

【高校生へのメッセージ】

人の命と向き合う看護の学びは大変な面もありますが、BUNRIには支えてくれる先生がたくさんいます。そして、本当に距離が近く、あたたかく見守ってくれているという安心感があります。困った時、悩んだ時、うれしい時、いろいろな時間を先生と共有しながら、自分の思い描く将来を切り拓いてください。
齋藤 詩織さん 看護学部 看護学科