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リーグ戦

vs 明治学院大学 10月17日(土)

☓ BUNRI-BEARS 70-81 明治学院大学

1P 25-14
2P 13-24
3P 19-23
4P 13-20

第1ピリオド、開始早々西武文理大#11西村のアシストから#2石田の3P、#5新井のバスケットカウントが決まる。9得点を取る好調な出だしでスタートする西武文理大。ここで思わず明治学院大がタイムアウト。タイムアウトを開けると明治学院大#32堀口の3P、そして西武文理大自らのミスから更に#32堀口に2Pを許してしまう。しかし西武文理大#11西村アシストから#5新井のシュートで立て直すと西武文理大25-14とリードで終了。

第2ピリオド、明治学院大が西武文理大のゾーンの隙を突き、#43コランの3P、2P、#32堀口のシュートで5点差まで詰める。しかしシュートチャンスを生かすことができず互いに点数が止まる。西武文理大#31黒木がコートに入ると3Pを決める。ようやく点数が動き出した。ところがより大きく動かしたのは明治学院大。#32堀口のシュートが当たり始める。このあと#32堀口に7得点を許し、38-38で同点に並び後半戦へ。

第3ピリオド、激しい得点の取り合いが始まる。明治学院大#43コランが決めると、西武文理大#11西村。明治学院大#18松葉が決めると、西武文理大#1田中。明治学院大は西武文理大のゾーンに対し、#32堀口、#43コランを軸に飛び込みやカッティングでDEFをかき混ぜる。一方西武文理大は#1田中、#2石田、#11西村を中心に1on1から合わせ、アウトサイドのシュートを狙っていく。残り時間少ない中、明治学院大が5点追加し、57-61と逆転を許した展開となり最終ピリオドへ。

最終ピリオド、開始3分でようやく明治学院大#43コラン、#14宮崎のフリースローで点数が動く。しかし西武文理大のファウルが溜まっていく。西武文理大は#5新井を中心に68-69と1点差まで詰める。ここで逆転したいところだが残り時間が少なくなってくると焦り出した西武文理大は更にシュートが入らなくなり、リバウンドも取れなくなってくる。明治学院大#32堀口は冷静に確実にシュートを決めていく。#32堀口を最後まで止めることができず70-81と離され、明治学院大勝利。

2015/10/17 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 関東学園大学 10月11日(日)

○ BUNRI-BEARS 89-68 関東学園大学

1P 21-15
2P 18-14
3P 27-13
4P 26-23

第1ピ-リオド、西武文理大#1田中のドライブに関東学園大#12新田のファウルで西武文理大2点、更に#1田中,#13菅野の3Pで8得点。しかし関東学園大もピックからドライブを仕掛け、ファウルを誘っていき#21加久保のシュートが決まる。しかし10-11から関東学園大の得点が止まる。西武文理大がリバウンドに全員で絡んでいく。#2石田の3Pで稼ぎ21-15で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、西武文理大#11西村が流れを変える。素早いDEFからキレのあるシュートで加点していく。関東学園大は西武文理大のゾーンにアウトサイドのシュートを狙うがなかなか決まらず、リバウンドの本数も減っていく。29-20で関東学園大タイムアウト。西武文理大はボールを止めることなく良いリズムで#11西村、#13菅野を中心に流れを作っていく。39-29で10点差をキープし後半戦へ。

第3ピリオド、開始早々#1田中のアシストで#13菅野のバスケットカウント。#1田中と#13菅野で流れを作り出す。関東学園大は#21加久保を使い、得点に繋げようとするがOFFリバウンドがとれずセカンドチャンス繋がらない。一方西武文理大は#2石田シュートが当たりだし、中と外両方で攻めていく。関東学園大のファウルを重ねる。#4上村で更に流れが切り替わり66-42で20点差をつけ最終ピリオドへ。

最終ピリオド、西武文理大#2石田の3Pが決まると#15佐田、#22鎌田、#25小林がコートに入る。#22鎌田が積極的にボールに絡み6点加点。速い流れでリングに向かい得点に絡んでいく。一方関東学園大はゾーンの隙をつき#21加久保が得点取るがターンオーバーが目立ち始め、なかなか点数が伸びない。その間西武文理大はベンチメンバー全員がコートに立ち、良い勢いのまま関東学園大を突き放すと89-68で西武文理大勝利。

2015/10/11 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 明治学院大学 10月4日(日)

○ BUNRI-BEARS 92-72 明治学院大学

1P 26-13
2P 20-26
3P 24-21
4P 22-12

第1ピリオド、明治学院大#1秋本の2P決めるが、ターンオーバが続く。相手のミスを逃さず西武文理大#1田中と#11西村がしっかりと点に繋げていく。明治学院大もここで西武文理大を波に乗らせずシュートを決めていく。西武文理大は#5新井を中心にリバウンドを量産し、アウトサイドのDEFはシュートを明治学院大に打たせず、更に攻撃のチャンスを増やす。#11西村、#13菅野が積極的にリングに向かい点を稼ぐと、26-13で終了。

第2ピリオド、西武文理大#11西村がピックを使い、ノーマークを作り出す。一方明治学院大は中と外のパス回しからシュートを決めていく。明治学院大は外回りのシュートを的確に決め始め波に乗りつつも、西武文理大の速い攻めにシュートを許してしまう。お互いにシュートが入り始める。明治学院大タイムアウトを取り立て直す。46-39と7点差で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大ボール。#11西村と#13菅野のミスから明治学院大に流れを持っていかれる。明治学院大は8点追加し、1点差まで追い付く。しかし西武文理大は慌てることなく#1田中の12点連続得点で一気に突き放す。#1田中はフェイスガードされていても動じることなく攻め続ける。明治学院大は#43コランがシュートを狙っていくが10点差は縮まらず70-60で最終ピリオド。

最終ピリオド、西武文理大#1田中のアシストから#13菅野のシュートで良い流れを作り出す。明治学院大もリバウンドを取り、#43コランが得点に繋げる。6点追加し、流れが傾きそうなところで西武文理大#2石田の3Pで食い止める。明治学院大は西武文理大のDEFに苦しみシュートが入らず、後半になるとファウルゲームとなり西武文理大はフリースローが多くなる。最終スコア92-72と西武文理大が突き放し終了。

2015/10/4 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 関東学園大学 10月3日(土)

○ BUNRI-BEARS 73-51 関東学園大学

1P 13-10
2P 24-18
3P 16-3
4P 20-20

第1ピリオド、開始1分で西武文理大#31黒木の3P。OFFリバウンドを取り、セカンドチャンスに繋げるもののなかなか得点が伸びない。一方関東学園大もシュートが当たらずロースコア状態。10分の中で特に大きな波がなく静かな攻守が続く。
西武文理大はしっかりとボールをシェアし、#1田中、#11西村で点数を取る。関東学園大はリバウンドが取れず苦しむが#21加久保を使い、13-10で終了。

第2ピリオド、西武文理大#11西村のプレイが徐々に上がっていく。しかし関東学園大も並みに乗ってきだし、8得点奪うと15-20と一気に逆転する。ところが逆転した瞬間に西武文理大は8得点奪い返し更に逆転。#5新井がリバウンドを征し、相手にチャンスを与えない。両チームともにブレイクが多なり、攻守激しい展開となるが最後に西武文理大が突き放し37-28で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大#1田中の2Pから両チームともに得点が止まる。リバウンドを取り、シュートチャンスは何回もあるものの掴むことができない。次第に#5新井のファウルが4つとなり、#15佐田と交代。残り5分となりようやく#11西村のシュートで点数が動き始める。#2石田の3Pも当たらず、やはり#11西村の点数を頼りに#11西村にボールを集め、53-31で最終ピリオドへ。

最終ピリオドも西武文理大はリバウンドをしっかりと取り、西武文理大の流れでは8得点。すると#15佐田、#22鎌田、#23吉田と投入。1、2年生のチームで試合を作り始める。#14村田がアシストを無駄にせずしっかりと決めていく。関東学園大は#21加久保で攻めるが勢いには乗れず、徐々に点数が離れていく。西武文理大はベンチメンバー全員を使い、73-51とチーム全体で勝利を勝ち取った。

2015/10/3 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 東京農業大学 9月27日(日)

○ BUNRI-BEARS 84-68 東京農業大学

1P 20-13
2P 21-17
3P 22-14
4P 21-24

第1ピリオド、西武文理大#11西村のアシストから#2石田の3P。#1田中のアシストから#2石田の3P。積極的にリバウンドを取り、ゾーンを速いパス転回でノーマークを作り#2石田を中心に流れを掴む。一方東京農業大はドライブからのシュートで#8前島がようやく得点を決める。#8前島と#41鈴木を中心にアウトサイドから攻め、流れに乗った西武文理大になんとか食らいつき20-13で終了。

第2ピリオド、東京農業大は#34藤本を使いハイポストの攻めを作る。これに対応仕切れていない西武文理大は流れを一気に東京農業大に持っていかれる。7点差を#22中野の得点でひっくり返される。しかし西武文理大#11西村と#13菅野のドライブでゾーンを崩し、西武文理大に流れを引き戻すと8得点追加し、41-30と更に引き離し前半終了。

第3ピリオド、西武文理大はパス転回から1on1を仕掛ける。一方、東京農業大はハイポストからの攻撃を続け、得点の入れ合いとなる。西武文理大は#11西村シュートが当たり始め、スピードのあるドライブに東京農業大のDEFを翻弄する。東京農業大はリバウンドを取るものの点に結びつけることができず、最後は西武文理大が10得点を加点し、63-44で最終ピリオドへ。

最終ピリオド、第4ピリオドでも西武文理大#11西村のドライブシュートは好調。しっかりとリバウンドを取り、#1田中がOFFを作り点数を重ねる。東京農業大は#34藤本が西武文理大#5新井の高さに臆することなく積極的にゴール下を攻める。#22中野の3Pや#41鈴木のシュートが決まり出すが、しっかりと西武文理大#1田中はゲームを作り84-68で西武文理大勝利。

2015/09/27 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 学習院大学 9月26日(土)

☓ BUNRI-BEARS 62-88 学習院大学

1P 11-19
2P 15-28
3P 17-19
4P 19-22

第1ピリオド、学習院大ボールからスタート、#23鈴木のドライブから合わせた#11飯田のシュート決まらず西武文理大ボール。#13菅野と#11西村のドライブシュートで流れを持ってくる。しかし学習院大はアウトサイドとインサイドのパスの連携から落ち着いたOFFから徐々に点数を重ね、16得点一気に許してしまう。11-19で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、挽回したい西武文理大だが、学習院大#9小宮と#11森澤のインサイドにゴール下を支配されてしまう。西武文理大#11西村と#13菅野のシュートが点数に繋がらない。学習院大はしっかりとリバウンドを取ると#6荻野の速いパス転回からアウトサイドのシュートを確実に決めていく。26-47と11点差をつけられ前半終了。

第3ピリオド、西武文理大#2石田のジャンプシュートに学習院大#11飯田のファウル。西武文理大#2石田はしっかりとフリースローを決め、当たりが来はじめ2本連続3Pを決める。力強い応援を影に並みに乗りかけている西武文理大だがイージーミスからなかなか乗りきれない。学習院大#17森澤がしっかりとオフェンスリバウンドを取り、セカンドチャンスへ繋げる。7点連続で得点を取り、43-66と点差は縮まらず最終ピリオドへ。

最終ピリオド、開始2分でようやく西武文理大#13菅野のフリースローで得点が動く。しかしオフェンスリバウンドが取れず、なかなか点数を重ねることができない。対する学習院大は1on1中心に攻め、アウトサイドの#4金城、#11飯田、#14渋谷がシュートを決めていく。西武文理大#1田中、#11西村で得点を入れるものの62-88で26点差に広げられ、学習院大の勝利。

2015/09/26 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 玉川大学 9月20日(日)

○ BUNRI-BEARS 77-65 玉川大学

1P 17-14
2P 19-19
3P 25-14
4P 16-18

第1ピリオド、玉川大ボール。西武文理大のゾーンに対しパスワークからシュートを狙うもアウト、西武文理大#5新井のリバウンドから繋げたOFFは#31黒木のシュートがきれいに決まる。激しくDEFでプレッシャーをかけ相手のターンオーバーを誘い、#31黒木の得点で流れを掴んでいく。玉川大はタイムクロックギリギリでのシュートが多く、焦りのOFFが目立ち始める。17-14で終了。

第2ピリオド、玉川大は西武文理大のゾーンにハイポストを使い、隙をついてくる。西武文理大は対応ができず、玉川大#28阿部に6得点を簡単に許してしまう。西武文理大はDEFで更に追い込むとOFFでは1on1を仕掛けシュートに持ち込む。28-22で6点差離すと玉川大流れを止めようとタイムアウトを取る。しかし開けてすぐ西武文理大#1田中の3P。#31黒木の3Pで10点差となるがここで離されることなく3点差まで追い付き36-33で後半へ。

第3ピリオド、西武文理大#1田中のアシストから#2石田の3Pで一気に流れを掴むと#5新井と#31黒木で更に加点し、10点差まで開いたところで玉川大のタイムアウト。玉川大のファウルが徐々に溜まっていく。#51山田のシュートで食らいつく。しかし西武文理大#2石田の3Pが2本決まり、速いOFF、激しいDEFが続く。玉川大はゾーンを崩せず点数が次第に止まり始め61-47西武文理大が大きくリードし最終ピリオドへ。

最終ピリオド、玉川大のDEFがゾーンとなり、激しくなっていく。西武文理大はこのプレッシャーのせいかシュートが落ち始め、8得点許してしまう。玉川大の流れになりかけているところを西武文理大#1田中の得点で押さえる。応援も徐々に熱が入り次第に大きい声援が飛び交う。西武文理大は落ち着いてしっかりとセットOFFを組み立てていく。玉川大最後まで戦う姿勢を見せるものの流れを掴むことはできず、77-65で西武文理大勝利。

2015/09/20 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 順天堂大学 9月19日(土)

× BUNRI-BEARS 62-81 順天堂大学

1P 24-22
2P 11-12
3P 14-25
4P 13-22

第一ピリオド、順天堂大#1中島のゴール下が決まり、ゲームスタート。西武文理#1田中のアシストを#5新井が繋ぎ、得点。しかし、順天堂大#6川久保にスリーポイントで返される。残り7分、文理メンバーチェンジ。#11西村OUT、#13菅野IN。#13菅野、積極的にリバウンドに飛び込むが、ファール。順天堂大の外角からのシュートの勢いは止まらず、残り5分で西武文理タイムアウト。タイムアウト後、流れを変えたのは#1田中。ディフェンスを掻い潜り、ランニングシュートを決める。順天堂大の落ちたボールを西武文理#5新井が拾い、#1田中スリーポイントを沈める。ここから流れを奪い取り、#13菅野アシスト、#2石田スリーポイントIN。順天堂大#38中村シュートファール、西武文理#1田中にフリースロー。1本目を沈め、2本目を#5新井がオフェンスリバウンド。#1田中スリーポイントIN。西武文理のディフェンスが効き、順天堂大なかなか点を決めれず、西武文理#1田中がランニングシュートでブザービートを決め、24-22で第一ピリオド終了。

続く、第二ピリオド。順天堂大のスリーポイントが続くが、なかなか決まらない。西武文理#5新井がリバウンド奮闘。#13菅野、パスカット。ここから流れを掴み始める。順天堂大#20込山のスリーポイントIN。西武文理、シュートが決まらず、オフェンスタイムが短くなり、次第に流れが傾き始める。しかしここで、#13菅野がスティール。#5新井ゴール下IN。順天堂大攻めきれず、西武文理#1田中がディフェンスを破り、ゴール下を決める。もっていかれかけた流れを徐々に奪い返し、#2石田スリーポイントを沈める。順天堂大、外から攻め続けたが決まらず、35-34。第二ピリオド終了。

第三ピリオド。順天堂大#6川久保のスリーポイントでゲームスタート。続く、西武文理のオフェンスタイム。#1田中、#5新井にアシストパスを出すが、#5新井.ファールを貰い、ツーショット。2本共に沈める。順天堂大#38中村アウトサイドのジャンプシュートを決める。西武文理#1田中のドリブルミスでボールを奪われるも、#13菅野スティール。しかし得点には繋がらない。ここから流れが奪われ始め、順天堂大#38中村がジャンプシュートを決め、順天堂大#20込山がスリーポイントを沈める。なんとか流れを奪い返したい、西武文理。#1田中、スリーポイントを決める。しかし、順天堂大#20込山を筆頭とした高確率なスリーポイントで点差をつけられる。残り5分、西武文理タイムアウト。しかし上手く攻めきれず、点差は広がる一方。#1田中に対し、ディフェンスが厳しくなる。順天堂大#38中村ジャンプシュートIN。西武文理の得点は止まり気味。と、ここで、西武文理#31黒木のアシストを#1田中が繋ぎ、得点を動かした。逆転されつつも、後半の猛攻で勢いを見せつけ、49-59。第三ピリオド終了。

最終第四ピリオド。西武文理#13菅野スリーポイントアウト。#5新井がリバウンドに飛び込むが、4つ目のファール。順天堂大#20込山のスリーポイントが決まるが、西武文理#5新井がゴール下へねじ込み、得点。しかし、順天堂大#38中村にジャンプシュートで返される。西武文理のリバウンドが減りがちだったが、西武文理の粘り強いディフェンスが見られ始める。西武文理#1田中、スリーポイントIN。順天堂大#1中島ジャンプシュートで返す。順天堂大#94平川のスリーポイントが当たる。ノーマークはほぼ落ちることはない。残り6分半、西武文理#5新井がファールアウトし、流れが奪われ始める。順天堂大#94平川のアシストを#38中村がゴール下で決める。西武文理#1田中がステップインシュートを決め、得点。#2石田がルーズボールを最後まで追い、粘り強いディフェンスを見せる。順天堂大のターンオーバーが続く。ここで西武文理#1田中がランニングシュートを決める。残り1分半、西武文理メンバーチェンジ。#4上村に代わり、#24石川IN。#24石川、ジャンプシュートを放つが落ち、順天堂大のオフェンスタイム。西武文理#24石川、力強いディフェンスを見せるが、惜しくもファール。順天堂大#55御嶽にツーショット。2本共に沈める。残り30秒、順天のスリーポイントが続くが、決まらない。西武文理#13菅野がルーズボールを追い、奪い取り、#1田中スリーポイントアウト。後半流れを掴めず62-81で試合終了。
2015/09/19 A・マネージャー 山北果歩

vs 山梨学院大学 9月13日(日)

× BUNRI-BEARS 66-86 山梨学院大学

1P 13-17
2P 14-23
3P 18-24
4P 21-22

第1ピリオド、西武文理大#5新井のシュートを山梨学院大#51田中がブロック。#2森がそのまま持っていき2Pシュートを決める。西武文理大はそれぞれがしっかりとシュートを決めていくが#5新井のファウルが第1ピリオドで既に2個溜まってしまう。一方山梨学院大は#2森と#51田中を中心に得点を取っていき、13-17で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始早々山梨学院大#34目黒のアシストから#23佐々木のゴール下シュート。西武文理大ここで流れを変えたいところだが#1田中のパスを#5新井がターンオーバーにしてしまう。流れを一気に山梨学院大に持っていかれ#0橋本と#34目黒の活躍により15-27と離される。西武文理大も#1田中を中心に7点連続とるものの山梨学院大#0橋本にブザービートを許し、27-40で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、西武文理大#5新井がシュートから9点連続得点をし、4点差まで詰める。点の取り合いが続く。西武文理大は2点で押し込むシュートで攻める、一方山梨学院大はパス回しから3点で返し、またもや離されてしまう。お互いに激しい攻守が続く。西武文理大は外のシュートが当たらず、セカンドリバウンドもなかなか取れない。最後に10点を許してしまい45-64と19点差をつけられ3P終了。

第4ピリオド、西武文理大#2石田が立て続けにファウルを重ね、4つとなる。山梨学院大#45伊藤の3P、しかし西武文理大#1田中が3Pを決め返す。山梨学院大#2森が決めると西武文理大#1田中が入れ返すという点の取り合いが続くが#2石田が5ファウルでアウトになると、#14村田、#15佐田、#22鎌田がIN。1、2年生で奮闘するも66-86と20点差をつけられ試合終了。

2015/09/13 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 東京経済大学 9月12日(土)

○ BUNRI-BEARS 80-73 東京経済大学

1P 22-24
2P 19-21
3P 21-19
4P 18-9

第一ピリオド、東京経済大ボールからスタートするも#19平野のターンオーバー、しかしスティールから#13内田の3P。西武文理大#1田中のファウルで東京経済大の応援が湧く。東京経済大#76菊地の2Pで加点。西武文理大はターンオーバーが続く。ここで#13菅野のアシストから#31黒木の3P、#2石田の3P。互いにリバウンドからOFFまでしっかりと作っていき、得点を重ねる。22-24で1P終了。

第2ピリオド、速い試合展開が続き、東京経済大#19平野の3Pで流れに乗り、西武文理大はこの流れに押されてしまい26-35と次第に離されていく。ここで西武文理大#11西村が入り、タイムアウト。すると#11西村のアシストから#2石田の3Pで得点が動き出す。#13菅野のドライブ、#1田中の2P、#5新井のシュートで41-45西武文理大の流れのまま終了。

第3ピリオド、なかなか得点は動かず、お互いにファウルが多くなる。東京経済大は速いパス展開、ドライブで西武文理大のゾーンを崩していく。一方西武文理大は#1田中を中心にスティールやリバウンドからのトランジションを速くし、走って点を取っていく。1ゴール差まで詰めるが逆転までは手が届かない。#11西村が再びコートに入る。更に流れを持ってくるが62-64と1ゴール差で最終ピリオドへ。

最終ピリオド、ここで逆転したい西武文理大。#5新井と#1田中の2Pで66-65と逆転し、DEFも機能し始める。スティール、DEFのリバウンドが増え、攻撃チャンスも増える。残り3分で75-71東京経済大のタイムアウト 。#13内田が5ファウルで退場。東京経済大の得点が止まり始める。一方西武文理大は#13菅野にボールを集める。東京経済大は最後まで攻め続けるが得点が伸びず最終スコア80-73で西武文理大の勝利。

2015/09/12 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 埼玉工業大学 9月6日(日)

× BUNRI-BEARS 64-79 埼玉工業大学

1P 15-17
2P 13-18
3P 10-21
4P 26-23

第1ピリオド、埼玉工業大#7恋河内のジャンプシュート、フリースローから3Pを得点。一方西武文理大#13菅野が2点を返す。しかし#8閻のオフェンスリバウンドに勝てず何度もセカンドチャンス与えてしまう。シュートチャンスは少ないものの西武文理大#22鎌田を中心にしっかりと点を重ね、最後は#5新井、#2石田でシュートを決め15-17で2点差まで詰め終了。

第2ピリオド、西武文理大#22鎌田のターンオーバーから埼玉工業大#15芳賀のシュートを許してしまう。西武文理大#11西村が2P決めるが、埼玉工業大#15芳賀のシュートが当たり始め、ここまでで12P決める。西武文理大はパス回しで埼玉工業大のゾーンを崩していくがシュートを決めきれず、28-35で7点さをつけられ後半へ折り返す。

第3ピリオド、開始早々埼玉工業大#8閻のゴール下シュート。西武文理大#2石田が3Pで返すが埼玉工業大#7恋河内のコーナーからのドライブで2P返す。ここから約2分間互いに得点に繋げられず、一進一退が続く。得点を動かしたのは西武文理大#31黒木の3P。良い流れに持っていきたいところだが埼玉工業大に一気に15点を許してしまい、38-56と大差をつけられ終了。

最終ピリオド、開始2分に埼玉工業大#1大迫、#7恋河内を中心にゾーンを崩され7点与える。西武文理大#2石田の3P入れるが返され、更にシュートを決めるが返されるという流れが続く。残り5分には西武文理大#11西村、#22鎌田、#24石川、#25小林を投入し1、2年生でゲームを回すが、64-79埼玉工業大勝利で終了。

2015/09/06 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 駒澤大学 9月5日(土)

× BUNRI-BEARS 44-90 駒澤大学

1P 13-14
2P 10-22
3P 13-29
4P 8-25

第1ピリオド、開始2分駒澤大#19斎藤が2Pを決める。駒澤大のオールコートマンツーマンに西武文理大は苦戦しながらも#11西村が2Pで返し、#2石田と#31黒木を中心に点を重ねるもののすぐに駒澤大に返されてしまう。一方駒澤大の激しいDEFは西武文理大のターンオーバーを引き出すが、逆に自分達のファウルも積み重ねていた。点の入れ合いが続き14-13と駒澤大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、西武文理大#31黒木のスティールからブレイク#2石田の3Pで流れをつかみたいところだがリングに弾かれ、駒澤大#24石井の2Pを許してしまい、駒澤大の流れとなってしまう。1on1からのOFFが増え仕掛けるが駒澤大の高さには勝てずなかなかリング押し込むことができない。一方駒澤大は徐々にシュートが当たり始め13得点を一気に決め西武文理大を引き離し、36-23で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、西武文理大#22鎌田のアシストから#5新井の2Pで良い流れに持ち直す。速いボール運び、パス転回からシュートにいくが決めきれない。一方駒澤大もなかなか得点に結び付かないが#19斎藤の2Pから#20米澤、#18前田が続き7点と連続得点。その後も6点、9点と連続得点が続く。西武文理大は駒澤大のDEFに苦戦し#22鎌田のターンオーバーが目立ち65-36と引き離され第3ピリオド終了。

第4ピリオド、開始早々駒澤大#12平野、#20米澤、#10渡邉と7得点を許してしまう。西武文理大はスティールからブレイクを出すものの得点に繋げられず悪い流れが続く。#11西村、#15佐田、#23吉田と1、2年生に変る。そのまま90-44で試合終了。

リーグ戦

vs 茨城大学 10月13日(月・祝)

○ BUNRI-BEARS 89-47 茨城大学

1P 17-10
2P 30-9
3P 21-9
4P 21-19

第一ピリオド。文理大#5新井(達)のジャンプシュートが落ち、茨城大#32半田のディフェンスリバウンド。#10下野のアシストにより、#33湯浅がジャンプシュートを決める。文理大、メンバーチェンジ。#12黒木、#13平田に代わり、#11西村、#14菅野がIN。茨城大#23小出のファールにより、文理大#1田中へ2ショット。二本共に決め、7-2。茨城大#10下野のボールを#14菅野が奪い、得点へと結びつける。茨城大#18山下のファールにより文理大#14菅野へツーショットが与えられ、二本共に沈め、15-8。茨城大#32半田の放ったショットは外れ、文理大#5新井(達)のディフェンスリバウンド。#1田中のアシストを#5新井(達)が繋ぐ。茨城大#10下野が2点を返し、17-10で第一ピリオド終了。

続く第二ピリオド。文理大、第一ピリオドからの流れを譲らず得点を重ねる。茨城大、前半1回目のタイムアウト。#32半田がジャンプシュートを放つが、決まらず、文理大#5新井(達)のディフェンスリバウンド。#11西村のアシストを#1田中が繋ぎ、スリーポイントを沈める。その後も、文理大の得点が続く。茨城大、攻めるがなかなか得点に結びつかない。そのまま流れは変わることなく、47-19で第二ピリオドが終了。

後半、第三ピリオド。茨城大#51佐藤、スリーポイントアウト。文理大#13平田のディフェンスリバウンド。#33熊坂が得点へと繋ぐ。茨城大#51佐藤のボールを文理大#33熊坂が奪い、そのままランニングシュートへ。文理大、積極的なプレーが増える。文理大#15内田のファールにより、茨城大#10下野へツーショットが与えられる。二本目を沈める。文理大#13平田のアシストを#31松本が繋ぎ、スリーポイントを決める。茨城大、リバウンド数が減り始め、文理大にチャンスが増える。そのまま文理大の得点が続き、68-28と、大幅リードで第三ピリオド、終了。

第四ピリオド。文理大#2石田、スリーポイントを放つ。茨城大#51佐藤のファールにより、#2石田へスリーショットが与えられ、二投共を沈める。茨城大のファールが目立ち始める。文理大#1田中のアシストを#2石田がスリーポイントで繋げる。茨城大#27君山のアシストで#18山下が繋ぎ、得点を返す。茨城大の得点が続く。文理大、メンバーチェンジ。#1田中、#5新井(達)に代わり、#21佐藤、#25佐田がIN。茨城大、#27君山のジャンプシュートが外れ、文理大#2石田のディフェンスリバウンド。#25佐田がゴール下のショットを決め、79-40。ここで、両チームメンバーチェンジ。文理大、#2石田に代わり#23塩谷がIN。茨城大#27君山に代わり、#23小出IN。文理大#14菅野のアシストを#21佐藤がスリーポイントで繋ぐ。良い流れを維持したまま89-47で試合終了。

vs 帝京大学 10月12日(日)

○ BUNRI-BEARS 86-63 帝京大学

1P 16-9
2P 22-16
3P 18-16
4P 30-22

第一ピリオド、お互い果敢にゴールを狙いに行く。しかし、ゴールを決めきることができないまま譲れない戦いが続く。文理大#12黒木のスリーポイントが決まると、#1田中のスリーポイントも決まり流れは一気に文理大に傾く。帝京大は#27関沢、#51仲邑を中心にシュートを決める。文理大にターンオーバーが目立ち始めると、帝京大が一気に攻め入るが、なかなかディフェンスの壁をこじ開けることができない。互いにシュートを決めきることができないまま、第一ピリオド終了、16-9。

第二ピリオド、早速文理大#1田中が華麗なドリブルワークを見せる。#2石田のスリーポイントも決まり出だしも好調に思えたが、徐々にターンオーバーが目立ち始める。帝京大は、OFE、DFEともに#11徳永がチームの要となりチームを牽引。また、#91右田がリバウンドを獲得するとそこから得点。帝京大に流れが傾き始めたところで文理大#2石田の渾身のスリーポイントが決まると、またも文理大に流れがかえり、第二ピリオド終了、38-25。

第三ピリオド、帝京大#11徳永のスリーポイントが決まると、文理大#1田中のスリーポイントもイン。互いに激しい攻防戦が続く。帝京大#27関沢が積極的にゴールに攻め入るが、文理大#5新井(達)に拒まれ、なかなか決めきることができない。文理大は#1田中を起点にオフェンスを展開。しかし、こちらも帝京大#27関沢、#51仲邑のシュートチェックによりゴールに結びつけることができない。互いに決めては決め返され、第三ピリオド終了、56-41。

第四ピリオド、帝京大#11徳永を中心にゴールに攻める。文理大#5新井(達)がリバウンドにいくが、帝京大#27関沢、#51仲邑と激しい争い、高さを見せつけられる。文理大#1田中がボールを持つと、一気に速攻。さらに差を広げていく。帝京大もシュートを放つがリングにはじかれる。#11徳永がスリーポイントイン。しかし、その後すぐに文理大#1田中が決め返す。それまでの差を守りきり、試合終了。86-63。

vs 東京学芸大学 10月11日(土)

○ BUNRI-BEARS 66-57 東京学芸大学

1P 20-18
2P 17-16
3P 18-14
4P 11-9

第一ピリオド。学芸大#37佐藤のスリーポイントでスタート。文理大#12黒木のアシストを#5新井(達)が繋ぎ、得点を返す。学芸大#19半沢から文理大#13平田がボールを奪い、#1田中のアシストにより、#13平田がショットを決める。ここから徐々に流れを掴み始める。しかし、第一ピリオド後半、学芸大の追い上げ。西武文理なかなか得点を奪えず、学芸大、四連続得点。20-18で第一ピリオド終了。

第二ピリオド、学芸大#70鴨下のジャンプシュート。文理大#13平田ファール。20-20同点。文理大#13平田に代わり、#14菅野がIN。学芸大#70鴨下のフリースローは外れ、文理大#14菅野、オフェンスリバウンド。#2石田がスリーポイントを放つが外れ、#5新井(達)、リバウンドシュートを決める。どちらにも流れは傾かず、競り合いが続く。文理大#5新井(達)がゴール下を沈め、学芸大#6柳沢のファールにより、ワンショットが与えられる。ショットを決め、31-27、文理大一歩リード。文理大#1田中スリーポイントを決める。追う学芸大#55山下のジャンプシュートにより、34-34同点。文理大#1田中がスリーポイントを決め、37-34で第二ピリオド終了。

第三ピリオド。文理大#14菅野のファールにより、学芸大#8石川にフリースローが与えられる。二本共に沈め、37-36。両チーム一歩も譲らず、時間が流れる。文理大#5新井(達)のリバウンドにより、チャンスが増える。流れが徐々に文理大に傾き始める。ここで学芸大メンバーチェンジ。#8石川に代わり、#6柳沢がIN。学芸大#55山下のジャンプシュートが外れ、文理大#1田中のオフェンスリバウンド。#13平田がジャンプシュートを決め、43-39。このまま流れを譲らず、55-48、文理大7点リードで第三ピリオド終了。

最終ピリオド。学芸大のシュートが決まり始め、55-52。文理大、メンバーチェンジ。#12黒木、#13平田に代わり、#3新井(大)、#14菅野IN。両チーム、なかなか得点に結びつかず。文理大#2石田のファールにより、学芸大#37佐藤にフリースローが与えられる。一投を沈め、文理大#1田中のディフェンスリバウンド。学芸大#37佐藤、ファール。文理大#2石田のツーショット。二投目を沈め、56-53。学芸大#70鴨下がジャンプシュートを決め、1点差。どちらに傾くか全く読めない試合展開。ここで流れを変えたのは文理大#3新井(大)。三連続得点により、一気に7点リード。学芸大、メンバーチェンジ。#19半沢に代わり#55山下IN。学芸大#37佐藤が外角から攻めるが決まらず、文理大#3新井(大)ディフェンスリバウンド。そのままアシストで#5新井(達)に繋ぎ、ゴール下を決める。学芸大、メンバーチェンジ。#6柳沢に代わり、#8石川IN。#70鴨下のアシストを#8石川が繋ぎ、64-57。学芸大#37佐藤ファール。文理大#5新井(達)、フリースロー。一投目を沈め、65-57。学芸大#6柳沢のディフェンスリバウンド。スリーポイントを放つも、文理大#2石田がブロックショット。#5新井(達)のリバウンド。学芸大#6柳沢ファール。ここで学芸大のタイムアウト。文理大#2石田へツーショットが与えられる。一投目を沈め、学芸大#6柳沢がディフェンスリバウンド。スリーポイントは外れ、#55山下、オフェンスリバウンド。#70鴨下のスリーポイントも落ち、66-57で文理大がリードを保ち、試合終了。

vs 国際武道大学 10月5日(日)

○ BUNRI-BEARS 77-58 国際武道大学

1P 23-5
2P 22-17
3P 21-15
4P 11-21

第一ピリオド、国際武道大に素早いパス回しをされるものの、ディフェンスでしっかりと対応し、シュートを決めさせない。文理大#1田中のシュートが決まると、#12黒木、#13平田とシュートイン、一気に9点まで差を広げる。国際武道大は自チームのファールトラブルに苦しめられ、なかなかシュートに結びつけることができない。文理大はフリースローをしっかりと沈めるものの、後半にターンオーバーが目立ち、予想以上に点差を広げることができないまま、第一ピリオド終了、23-5。

第二ピリオド、お互い、積極的にゴールを狙いに行く。文理大#13平田のシュートが決まると、国際武道大#20佐野のシュートが決まり、振り出しに。しかし、国際武道大は第二ピリオドもファールトラブルに苦しめられる。文理大は#5新井(達)に限らず、全員でリバウンド。チームワークを見せつける。国際武道大は激しいメンバーの入れ替わりから、ゴールに攻め入るが、なかなかシュートを決めきることができない。#4立澤がスリーポイントを決めると、第二ピリオド終了、45-22。

第三ピリオド、国際武道大は#23花島を中心にリバウンド。#23花島、#4立澤と連続してシュートを決めると、文理大に食らいつく。しかし、文理大も#1田中を中心としたオフェンスを組み立て、ゴールを決める。#2石田のスリーポイントが決まると文理大に流れが来る。国際武道大のファールからフリースローをしっかり沈め、確実に得点を重ねる。国際武道大#14大滝のスリーポイントが決まると、#4立澤、#23花島と果敢にゴールを狙う。激しい攻防を見せたが、粘りのプレーを見せた文理大がリードして第三ピリオド終了、66-37。

第四ピリオド、激しいディフェンスで差を詰めたい国際武道大。しかし、文理大は当たり負けしない個々の強さを見せた。文理大、国際武道大共にメンバーを激しく入れ替え果敢に戦う。文理大は#3新井(大)を中心にオフェンスを展開。#1田中に代わり#12西村がゲームを指揮する。緊張しているかのような場面もあったものの堂々と戦いきる。国際武道大の力強いプレーに圧倒された部分もあったが、前半の点差とボールの支配率の高さで逃げ切り、試合終了、77-58。

vs 明星大学 10月4日(土)

○ BUNRI-BEARS 96-83 明星大学

1P 16-23
2P 20-14
3P 34-22
4P 26-24

第一ピリオド、明星大学ボールで試合がスタート。互いにゴールを狙うが、なかなかシュートに結び付けることができない。文理大のファールトラブルから明星大#23川崎がフリースローをしっかりと沈めると、その後連続してシュートを決められてしまう。文理大は#1田中を中心に果敢にゴールに攻め入るも、明星大#11松下のディフェンスを前にシュートが決められない。激しいリバウンド争いを繰り広げるなか、文理大#5新井(達)がリバウンドをものにする。#1田中、#3新井(大)、#5新井(達)とフリースローを獲得。しっかり得点に結びつけるも、明星大の力強いプレーを前に7点のビハインドで第一ピリオド終了。16-23。

第二ピリオド、文理大#3新井(大)のシュートで試合スタート。明星大#29高橋、#23川崎、#4鶴田を中心にリングに向かうが、得点を追う側の文理大も簡単にシュートを決めさせない。一進一退の攻防が続く中、文理大#1田中のシュートが決まると、ようやく流れが文理大に傾いたようだった。#13平田の力強いプレー、#3新井(大)の確実なミドルシュート、そして、チームの要である#1田中の豪快なランニングシュート。すべてがマッチすると7点のビハインドを見事に返し、残り3分、33-28。明星大はファールトラブルに苦しむが、#23川崎、#29高橋を中心にシュートを獲得。文理大#1田中のシュートが決まるも、タイムオーバー、ノーカウント。36-37で第二ピリオド終了。

第三ピリオド、明星大#11松下がシュートに行くが、文理大#13平田のディフェンスを前にシュートが決まらない。明星大の激しいディフェンスを前に押され気味な場面もしばし見受けられたが、この日、飛躍的な活躍を見せたのが文理大#5新井(達)。リバウンドはもちろん、得点でもチームに貢献した。明星大#29高橋がスリーポイントを放つと、ファールを獲得。文理大#2石田のファールによりバスケットカウントになるが、惜しくもフリースローは、枠に当たりシュートアウト。絶好のチャンスをものにすることができない。両者いっこうに譲らない戦いが続くも、このピリオド34点を獲得した文理大がリードし、第三ピリオド終了。70-59。

第四ピリオド、激しいリバウンド争い繰り広げる。互いにファールトラブルから、4ファールが続出。どちらも手を引くことができないが、手を出せない状況になってしまう。明星大は3人の5ファールをだし、窮地に立たされるが、そんな状況を救ったのはやはり4年生である#29高橋。果敢にリングに攻め入ると、高確率でシュートを決めてくる。しかし文理大も#1田中を中心にシュートを狙う。#13平田がファールアウトすると、続いてチームの要である#1田中までもファールアウト。明星大が有利になったかと思えたが、文理大も#1田中の穴を必死で埋め、逃げ切り、試合終了。96-83で文理大が勝利した。

vs 成蹊大学 9月28日(日)

○ BUNRI-BEARS 95-39 成蹊大学

1P 28-8
2P 31-12
3P 18-13
4P 18-6

第一ピリオド、開始数秒で文理大#1田中のスリーポイントが決まる。成蹊大#4山崎がシュートチェックするが、文理大#1田中の勢いを止めることができない。文理大は#5新井(達)、成蹊大は#7霜鳥を中心に激しいリバウンド争いを見せた。成蹊大は果敢にゴールに攻め入るが文理大#5新井(達)の高さを前になかなかシュートを決めきることができない。成蹊大のファールトラブルから文理大がフリースローを獲得。しっかりと沈め、確実に点差を広げていく。文理大#3新井(大)のフリースローが決まり、第一ピリオド終了。28-8。

第二ピリオド、成蹊大#12村田のジャンプシュートで試合がスタート。しかし、#7霜鳥のターンオーバーに文理大#3新井(大)がすぐさま反応し、シュートイン。試合を振り出しに戻してしまう。その後も文理大は確実にシュートを決め、成蹊大との点差をさらに広げる。激しい攻守の切り替えを見せるが、文理大のファールトラブルにより成蹊大がフリースローを獲得するが、得点に結びつけることができない。文理大#1田中のシュートが決まると、第二ピリオド終了、59-20。

第三ピリオド、成蹊大#4山崎を中心に素早いパス回しから連続してシュートを決められてしまう。文理大にターンオーバーが目立ち始める。#5新井(達)がリバウンドをものにするが、なかなかゴールまで結びつけることができず、成蹊大に流れが傾いたようにみえた。リバウンドでも少々押され気味に見えたが、#3新井(大)が連続してシュートを決めると、成蹊大も果敢にゴールに攻め入る。しかし、前半の点差が響き、成蹊大は差を詰めることができないまま第三ピリオド終了、77-33。

第四ピリオド、両者譲らない一進一退の攻防戦が展開される。文理大#1田中のスリーポイントが決まったかと思えば、成蹊大も#7霜鳥がシュートを決め返す。しかし、成蹊大はまたもファールトラブルに苦しめられる。オフェンスリバウンドから確実にシュートを決めると、文理大に食らいつく。成蹊大#12村田のリバウンドから速攻、絶好のシュートチャンスが巡ってくるが決めきることができない。試合は終始文理大が主導権を握ったまま、試合終了。95-39。西武文理大が勝利した。

vs 上智大学 9月27日(土)

○ BUNRI-BEARS 79-41 上智大学

1P 21-12
2P 20-12
3P 15-8
4P 23-9

第一ピリオド、互いに激しいディフェンスからなかなかネットを揺らすことができない。しかし、上智大#2石川のアシストから#3内村のスリーポイントが決まると、流れは上智大に傾いたかのように思えた。しかし、上智大のファールトラブルから文理大がフリースローを獲得。#2石田がしっかりと決める。文理大は#5新井(達)#13平田、上智大は#3内村#12山室を中心に激しいリバウンド争いを繰り広げる。上智大#12山室のリバウンドから#7竹内がスリーポイントイン。#7竹内は果敢にスリーポイントを狙うも、なかなかシュートを決め切ることができないまま、第一ピリオド終了。21-12。

第二ピリオド、文理大#1田中のジャンプシュートで試合がスタート。その後も、#1田中のアシストから#2石田がスリーポイントを沈め、流れは文理大に傾く。上智大は#3内村、#7竹内を中心にゴールを狙うが、文理大の激しいディフェンスを前にシュートは枠に当たり弾かれる。しかし、リバウンドではどちらも一歩も譲らない争いを見せた。文理大#1田中のアシストから#5新井(達)、#12黒木がシュートを決める。上智大は第一ピリオドの差を縮めることができないまま第二ピリオド終了。41-24。

第三ピリオド、お互いになかなかシュートを決め切ることができない。しかし、またもや文理大#1田中がファーストシュート。身長はないものの素早いパスとハンドリングからディフェンスをかわし、ゴールを揺らす。上智大#7竹内はスリーポイントに挑戦するも、なかなかシュートが決まらない。激しい攻守の切り替えだが、文理大#5新井(達)、上智大#12山室がリバウンド争いを繰り広げる。上智大は第二ピリオド同様、果敢にシュートを狙うが、枠に弾かれ決め切ることができないまま、第三ピリオド終了。56-32。

第四ピリオド、文理大はメンバーを総入れ替えして挑戦。ターンオーバーなどが目立つものの、それまでのメンバーと違った攻め方に上智大も戸惑ったようだった。上智大は変わらず#3内村、#7竹内を中心に攻める。しかし、文理大のディフェンスを前になかなか決め切ることができない。リバウンドでは#12山室の活躍もあり、ボールを支配。しかし、ターンオーバーが増え、リングまで向かうことができないまま、試合終了。79-41で文理大が勝利した。

vs 東京大学 9月23日(火・祝)

○ BUNRI-BEARS 86-51 東京大学

1P 23-10
2P 23-20
3P 23-10
4P 17-11

第一ピリオド、文理大#12黒木のジャンプシュートでスタートを切る。東京大#48鈴木のジャンプシュートが落ち、文理大#5新井(達)がリバウンドを奪う。#13平田のアシストを#5新井(達)が繋ぐ。東京大、攻めるがなかなか決まらず、文理大の連続得点。文理大#5新井(達)のファウルにより、東京大#99前田にフリースローが与えられ、一投を沈め、ここで東京大初得点。文理大のオフェンス。#13平田のアシストを#5新井(達)が繋ぎ得点。文理大のコンビプレーが続く。文理大の流れは止まらず、東京大#32西村のファールにより、文理大#13平田、フリースロー。一投を沈め、東京大のオフェンス。#14今福がジャンプシュートで返す。そのまま流れは変わらず、文理大学#13平田、#1田中の連続得点により、23-10で第一ピリオド終了。

続く第二ピリオド。東京大#32西村がジャンプシュートを沈め、東京大が先行を切り、スタート。文理大#12黒木がジャンプシュートを2本連続で沈め、得点を重ねる。東京大#48鈴木のファールにより、文理大#12黒木にカウントワンショット。フリースローは惜しくも外れ、東京大#46東原がディフェンスリバウンドを奪い、そのまま得点へ。ここで東京大、メンバーチェンジ。#4藤田に代わり、#0吉永がIN。文理大、#1田中のアシストを#12黒木がスリーポイントで繋ぐ。第一ピリオドからの流れをキープしたまま、46-30で第二ピリオド終了。

第三ピリオド。文理大、#2石田、#12黒木に代わり、#3新井(大)、#31松本がIN。文理大#13平田のジャンプシュートに対し、東京大#32西村がプロックショット。#0吉永のジャンプシュートが決まり、東京大も流れを掴み始める。しかし、第三ピリオド後半、文理大の連続得点により、東京大、流れを変えることが出来ず、69-40で第三ピリオド終了。

最終ピリオド。文理大#13平田のアシストを#12黒木が繋ぎ、文理大の得点でスタートを切る。東京大、なかなか攻めることができず#55古川のファール。文理大#1田中にフリースロー。二投共に沈め、73-40。文理大、メンバーチェンジ。#12黒木、#13平田に代わり、#11西村、#14菅野がIN。東京大#48鈴木のジャンプシュートが落ち、文理大#14菅野のディフェンスリバウンド。#11西村がジャンプシュートを決める。その後も文理大の得点が続き、東京大タイムアウト。文理大、メンバーチェンジ。#11西村、#25佐田に代わり、#15内田、#35小林がIN。東大#24森のジャンプシュートが決まり、徐々に流れを掴みだし、東京大の連続得点が続く。そこで文理大、メンバーチェンジ。#3新井(大)に代わり、#25佐田がIN。東京大#24森がスリーポイントを放つが外れ、文理大#14菅野のディフェンスリバウンド。#23塩谷のジャンプシュートが落ち、#24神崎がリバウンド。#23塩谷のアシストを#25佐田が繋ぎ86-51で試合終了。

vs 桐蔭横浜大学 9月21日(日)

○ BUNRI-BEARS 80-63 桐蔭横浜大学

1P 26-14
2P 15-13
3P 18-15
4P 21-21

第一ピリオド、文理大のボールでスタート。文理大#5新井(達)がジャンプシュートを打つも、リングに弾かれる。桐蔭横浜大も素早いパス回しからオフェンスを展開するが、こちらもシュートを決め切ることができない。互いに激しい攻防戦を繰り広げるが、文理大#12黒木のスリーポイントで試合が動く。#12黒木に続き#2石田がシュートを決めると、桐蔭大との差を広げていく。桐蔭大もインサイドのプレーで着実に得点を重ねていくが、ターンオーバーが目立ち第一ピリオド終了。26-14。

第二ピリオド、文理大#13平田が果敢にリングに攻め入ると、#13平田のアシストから#2石田のスリーポイントが決まり試合がスタート。リバウンド争いではどちらも譲れない戦いであったが、文理大がものにすると、シュートに結びつけ差を広げる。しかし、文理大のファールトラブルから桐蔭大は確実にフリースローを決め、食らいつく。文理大#5新井(達)のリバウンドから#2石田がシュートを放つが、リングに弾かれ第二ピリオド終了。41-27。

第三ピリオド、#1田中のアシストで#5新井(達)がシュートイン。文理大が先制。桐蔭大の激しいディフェンスに苦戦した文理大はなかなかシュートを決め切ることができない。一方、桐蔭大はインサイドプレーからファールを誘い、フリースローを決めるとリバウンドでも確実に保持する。しかし、文理大も#1田中のアシストから#5新井、#2石田とシュートを決め、互いに譲らない戦いとなる。桐蔭大#6小野のアシストから#44高崎がシュートを決めると第三ピリオド終了。59-42。

第四ピリオド、桐蔭大#12塚田のシュートで試合がスタート。文理大は#5新井(達)を中心に果敢にリングを狙うも、枠に弾かれシュートが決まらない時間が続く。しかし、#5新井(達)がリバウンドに飛び込むと#5新井(達)のアシストから#13平田がシュートを決めるなど、飛躍的な活躍を見せた。互いにファールがかさみ、フリースローになるが、それをなかなか得点に結びつけることができない。文理大#2石田のパスから#1田中がシュートを狙うが、ゴールに弾かれそのまま試合終了。80-63で文理大が勝利した。

vs 一橋大学 9月20日(土)

○ BUNRI-BEARS 91-56 一橋大学

1P 21-10
2P 31-21
3P 23-10
4P 16-15

第1ピリオド、一橋大#6水本のジャンプシュートが落ち、文理大#13平田のディフェンスリバウンド。#13平田のジャンプシュートが外れ、#5新井(達)のオフェンスリバウンド。シュート態勢に入った#5新井(達)に一橋大#4村松によるファール。放ったシュートは決まり、文理大#5新井(達)にバスケットカウント1ショットが与えられ、しっかりと決める。一橋大#14田村のファール。文理大#12黒木のスリーポイントが決まり、序盤から流れを掴む。一橋大、攻めるもミスが続き、なかなか点に繋がらない。#19寺沢のファール。再び文理大のオフェンス。#1田中のパスに#2石田が合わせ、スリーポイントをきめる。その後も流れは変わることがなく、文理大の得点が続き、21-10で第1ピリオドが終了。

続く第2ピリオド。一橋大#4村松のアシストを#6水本が繋ぎ、#6水本のスリーポイントでスタート。しかし、文理大#1田中がジャンプシュートで返し、文理大の連続得点が続く。流れを止めたい一橋大だが、なかなか決まらない。文理大、#12黒木に代わり#31松本がIN。文理大#1田中のアシストを#31松本が繋ぎ、スリーポイントを決める。そのまま流れは変わらず、52-31で第2ピリオド終了。

第3ピリオド。文理大#13平田、4つ目のファール。一橋大#15長濱がジャンプシュートを放つも決まらず。#15長濱のファウルにより、文理大#13平田のフリースロー。落ち着いて2本共に沈め、54-31。流れを取り返したい一橋大だがなかなか掴めない。一橋大#4村松のジャンプシュートが外れ、一橋大#10西村と文理大#13平田がリバウンドに飛び込む。#13平田がボールを奪い、そのまま得点。文理大、メンバーチェンジ。#13平田に代わり、#14菅野がIN。#14菅野、積極的にリバウンドに飛び込み、チームにチャンスを増やす。なかなか攻めることができない一橋大。文理大、#31松本が三連続スリーポイントを沈め、75-41で第3ピリオドが終了。

最終ピリオド。両チーム共になかなか点が決まらず、リバウンド争いが激しくなる。文理大#13平田のジャンプシュートが外れ、一橋大#19寺沢がリバウンド。そのまま#20風間が得点へと繋ぐ。文理大のファウルが続くが、ここで流れを持ってきたのは#1田中。二本連続スリーポイントを沈め、#12黒木のミドルシュート、#1田中のスリーポイント、#1田中のアシストを#13平田が繋ぎ89-51。追いかける一橋大、#21岩瀬のスリーポイントが決まる。ここで文理大、総入れ替え。一橋大#13大石のジャンプシュートが落ち、文理大#33熊坂がリバウンド。#14菅野のアシストを#25佐田が繋ぎ、91-56で試合終了。

vs 宇都宮大学 9月15日(月)

○ BUNRI-BEARS 94-60 宇都宮大学

1P 32-14
2P 25-15
3P 20-9
4P 17-22

第一ピリオド、文理大#1田中のシュートで試合がスタート。宇都宮大はターンオーバーが続く。相手のミスにすぐさま対応した文理大#1田中のアシストで#2石田#5新井と次々にシュートを決め、点差を広げていく。宇都宮大は積極的にゴールに攻め入るが、インサイドの激しいディフェンスを前になかなかシュートが決まらない。第一ピリオド後半は決めて決められの激しい攻防戦になるが、文理大が差を広げたまま第一ピリオド終了。32-14。

第二ピリオド、文理大#2石田のスリーポイントで試合がスタートする。激しいリバウンド争いが繰り広げられるが、ディフェンスをものともしないリバウンドを見せた文理大#5新井。それに対抗して宇都宮大#11井川もリバウンドに参加する。宇都宮大は全員がゴールに向かうも、リングに弾かれなかなか得点結びつけることができない。そんな中、文理大#1田中のシュートミスにすかさず飛び込んだ#5新井がボールを掴むと、リバウンドシュートイン。第二ピリオド終了。57-29。

第三ピリオド、文理大はメンバーを変え、宇都宮大に挑む。それまでのスピードプレーとは違いセットで確実にシュートを決めていく。宇都宮大はターンオーバーが続き、なかなか得点を重ねることができない。#39中島に代わり、#9高橋が入ると、#9高橋のアシストから#14大石のシュートイン。文理大は#31松本、#33熊坂とシュートを決めるが、宇都宮大#2岩本のスリーポイントが決まり第三ピリオド終了。77-38。

第四ピリオド、お互いにゴールを狙うが、リングに弾かれシュートを決めることができないまま攻防戦が続く。ここにきて、文理大にミスが増える。#11西村のターンオーバーからスティールした宇都宮大#11井川にシュートを決められる。その後なかなかシュートを決め切ることができない。宇都宮大はスティールからのシュートを確実に決め、得点を縮めるが、文理大に追いつくことはできず、試合終了。94-60で西武文理大が勝利した。

2014/9/15 A・マネージャー 高尾弥祐寿

vs 埼玉大学 9月14日(日)

○ BUNRI-BEARS 90-61 埼玉大学

1P 22-16
2P 35-10
3P 19-24
4P 14-11

第一ピリオド、埼玉大#14金盛のスリーポイントでスタート。#14金盛に続き、#5長内スリーポイントを放つが決まらず、文理大#1田中リバウンド。しかし、なかなかシュートへ持ち込めない西武文理。そこで埼玉大#7千のファールにより、文理大#3新井(大)へフリースローが与えられる。二投共に沈め、西武文理初得点。埼玉大学は金盛と長内が主な得点源となり、ゲームが流れる。埼玉大#14金盛のアシストを#5長内が繋ぐ。取り返したい文理大。文理大#3新井(大)のジャンプシュートは惜しくも弾かれる。しかし、#13平田、ゴール下へ飛び込みリバウンドを勝ち取り、苦しい体勢になりながらもリバウンドシュートを決める。埼玉大#7千ファール。文理大#3新井(大)のバスケットカウント1ショット。落ちたボールは埼玉大#5長内の手に。#14金盛のターンオーバーにより、再び文理大のオフェンス。#13平田のアシストを#2石田が繋ぐ。ここから流れは一気に文理大へと変わる。文理大の圧倒的なディフェンスにより、シュートに繋げられない埼玉大。文理大はオールラウンドに活躍する#13平田を中心とし、安定したオフェンスが展開され、流れを保ったまま22-16で第一ピリオドが終了。

第二ピリオド。文理大#1田中のアシストを#5新井(達)がシュートへ持ち込み、スタート。文理大#13平田のシュートに埼玉大#14金盛ファール。放たれたボールはリングを通過し、文理大#13平田へ1ショット。しっかりと沈め、27-20。第一ピリオドでは外からのショットが目立っていた埼玉大だが、第二ピリオドでは着実な中からの攻めへと変わる。得点源であった埼玉大#14金盛と#30廣木に代わり、#9池田、#15松本がIN。文理大#1田中、#2石田が外から攻める。リバウンドはオフェンス、ディフェンス共に高確率で文理大が奪い、埼玉大の得点を許さない。25点の連続得点。第一ピリオドからの良い流れを乱すことなく、57-26で第二ピリオド終了。

第三ピリオド。文理大#1田中のジャンプシュートが弾かれ、#2石田がオフェンスリバウンド。#1田中のアシストを#5新井(達)が確実にリングに沈める。埼玉大#7千のスリーポイントが決まる。シュートを放つ埼玉大#1佐々木に文理大#13平田がファール。埼玉大#1佐々木のバスケットカウント1ショット。落ち着いて沈め、カウント。もう一度作り直す文理大。スリーポイント左45度から#1田中がハイポストにいる#5新井(達)へとパス。そのまま鋭いパスを#2石田へ。#2石田がゴール下へ飛び込み、得点に繋ぎ、62-32。文理大の見事なプレーに対し、埼玉大も#14金盛と#5長内のコンビネーションプレーで返す。しかし文理大#1田中がスリーポイントを沈め、点差を縮めさせることは許さない。両チームの得点の奪い合いが始まる。そこで文理大メンバーチェンジ。#3新井(大)に代わり、#12黒木IN。文理大#1田中のジャンプシュートで第三ピリオドを締める。

第四ピリオド。埼玉大#30廣木のジャンプシュートが落ち、文理大#13平田がリバウンド。シュートへ持ち込むが決まらず、埼玉大#30廣木がリバウンドで取り返す。両チーム共なかなか得点へと結びつけることができない。沈黙を破ったのは文理大。#12黒木がディフェンスリバウンドを奪い、#1田中がリングへ沈める。文理大#13平田が4つ目のファール。埼玉大#5長内のシュートは決まり、1ショットが与えられる。文理大メンバーチェンジ。#13平田に代わり、#15内田がIN。やはり両チーム共、シュートが決まらない。そんな中で流れを奪ったのは文理大。埼玉大#7のスリーポイントが落ち、リバウンド#12黒木。文理大#1田中のアシストを#12黒木がスリーポイントで決める。文理大メンバーチェンジ。#12黒木、#2石田に代わり、#33熊坂、#31松本IN。埼玉大#5長内がスリーポイントを放つが弾かれ、文理大#13平田がリバウンドへと飛び込む。ここで文理大メンバーチェンジ。#13平田、#1田中に代わり、#14菅野、#11西村IN。埼玉大#5長内のファールより、文理大#14菅野へフリースロー。二投目を沈める。埼玉大#9池田が外から攻めるが決まらず、落ちたボールは#5長内の手に。そのままリバウンドシュートを決める。文理大#11西村、得意のスリーポイントを放つが決まらず、そのままリバウンドへ飛び込む。文理大メンバーチェンジ。#15内田に代わり、#25佐田IN。#14菅野と#11西村が果敢にリバウンドへと向かう。両チーム共に得点がなかなか決まらない。そこで両チームメンバーチェンジ。文理大#33熊坂に代わり、#35小林IN。埼玉大#5長内に代わり、#30廣木IN。文理大#11西村のシュートに対し、埼玉大#9池田がファール。2ショットが与えられ、二本目を決める。ここで埼玉大のタイムアウト。埼玉大#9池田がスリーポイントを放つ。落ちたボールは文理大#14菅野が奪い取り、文理大、オフェンス。きっちりとしたパスワーク。#14菅野がしっかりとジャンプシュートを決め、90-61で試合終了。

本日の試合ではセットや、ディフェンスにおいて、日々の練習が活きているなと感じる場面が多く見られました。
日頃の練習の大切さがとても良く分かりました。

まだまだ試合は続きます。
これからもチーム一丸となり、戦っていきますので、今後もBUNRI-BEARSの応援を宜しくお願いいたします!!

2014/9/14 A・マネージャー 山北華歩

vs 都留文科大学 9月13日(土)

○ BUNRI-BEARS 99-58 都留文科大学

1P 32-19
2P 27-7
3P 15-19
4P 25-13

第1ピリオド、開始約10秒で都留文科大#24古保にジャンプシュートを決められ先制される。文理大#1田中が果敢にゴールに攻めるとファールをもらいフリースロー。2投目を落とすが、そこにすかさず#4上村がリバウンドに入り、シュートイン。どちらも積極的にリングに向かうが、文理大の粘り強いディフェンスに都留文科大はなかなかシュートを決め切ることができない。ディフェンスからしっかりとオフェンスに繋げ、得点を重ねていく。しかし、文理大のファールトラブルから都留文科大はきっちりとフリースローを決める。都留文科大#7望月が3ポイントを決めたところで第1ピリオド終了。32-19。

第2ピリオド、文理大#13平田の力強いプレイで確実にゴールを決める。都留文科大は外からのシュートを多く狙うがなかなか決め切ることができない。都留文科大にターンオーバーが目立ち、文理大が差を広げていく。#1田中の華麗なパスさばきから都留文科大のディフェンスの穴を突き、得点を重ねる。激しリバウンド争いを繰り広げるが都留文科大は文理大の高さに敵わない。文理大、#11西村、#14菅野、#25佐田の1年生を起用し、新しい攻めでリードを広げると、59-26で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、都留文科大は外のシュートに加えインサイドプレイが増える。さらに激しリバウンド争いの中、流れは文理大のままかのように思われたが、文理大に小さなミスが目立ち都留文科大に流れが傾き始める。#14望月はスリーポイント、フリースローをきっちりと決めてくる。文理大も積極的にゴールに向かうがなかなかシュートを決め切ることができない。都留文科大#14望月にスリーポイントを決められ第3ピリオド終了。74-45。

第4ピリオド、文理大のファールからフリースローを獲得した都留文科大#14望月は2本きっちりと決めるが、すぐさま文理大#23塩谷が力強いプレイでランニングシュートを決める。都留文科大に速攻を出されるが、#7望月のシュートミスが応えたのか流れが文理大に戻ってくる。都留文科大#14望月、#24古保がゴールに向かうが、リングに弾かれ、得点に重ねることができない。文理大は完全に1年生となるが、自分らしいプレイを存分に出し、確実にシュートを決めると第4ピリオド終了。99-58で文理大が勝利。

2014/9/13 A・マネージャー 高尾弥祐寿

vs 明治学院大学 9月6日(土)

☓ BUNRI-BEARS 52-65 明治学院大学

1P 11-9
2P 9-27
3P 15-18
4P 17-11

第1ピリオド、明治学院大#90小原のジャンプシュートでスタート。西武文理大#1田中、ジャンプシュートを打つも決まらず、続く#5新井のリバウンドシュートも落ち、得点に繋がらず、流れは明治学院大へ。外からのショットが多い明治学院大。激しいリバウンド争いの中、西武文理大#5新井(達)がディフェンスリバウンドを奪い、そのまま西武文理大#1田中のアシストを得点に繋ぐ。西武文理大、メンバーチェンジ。#3新井(大)、#4上村に代わり#13平田、#12黒木がIN。明治学院大のミスが続き、流れを持ち込もうと粘るが、なかなか得点へと繋がらない。しかし、終盤、西武文理大#1田中と#5新井(達)のコンビプレーが決まり始め、#5新井(達)のリバウンドからチームのチャンスが段々と増えていき、11-9で第1ピリオド終了。

続く第2ピリオドは西武文理大#1田中のジャンプシュートでスタート。明治学院大#31芳賀のアシストを#13山下がジャンプシュートを沈め、13-13。西武文理大のミスが続くが、明治学院大のシュートに対し、西武文理大#5新井(達)がゴール下で奮闘。シュートチャンスが増えるが、なかなか決まらない。第1ピリオドと同じく外から攻める明治学院大。西武文理大#13平田のディフェンスリバウンド。そのままオフェンスへと流れ、シュートチャンスを掴み#13平田、得点へと繋げる。しかし明治学院大のコンビプレーが続き、そのまま流れを持ち込まれ20-36で第2ピリオド終了。

第3ピリオド。明治学院大#31芳賀のジャンプシュートが落ち、西武文理大#4上村のディフェンスリバウンド。#1田中がスリーポイントを放つが決まらない。西武文理大#3新井(大)ファール。明治学院大のオフェンスチャンス。明治学院大#32堀口のジャンプシュートは決まらず、西武文理大#5新井(達)がゴール下でリバウンドを勝ち取り、もう一度西武文理大のオフェンスへ。#3新井(大)がジャンプシュートを沈める。しかし、またも明治学院大のコンビプレーが続き、連続得点。なかなか点を返すことが出来ない。そこで西武文理大メンバーチェンジ。#2石田、#3新井(大)に代わり、#11西村、#14菅野がIN。明治学院大#7栗井のスリーポイントが落ち、西武文理大#4上村がリバウンドを奪う。#14菅野のショットに対し、明治学院大#90小原がファール。一投目を沈め、弾かれた二投目は明治学院大#90小原がリバウンドを奪う。両チームメンバーチェンジ。明治学院大#7に代わり、#32堀口がIN、西武文理大#4上村に代わり、#13平田がIN。両チーム共にターンオーバーが続き、徐々にオフェンスリバウンドが目立たなくなる。リバウンド争いに西武文理大#13平田が加わり、#1田中が得点へと繋ぐ。しかし、明治学院大#13山下のジャンプシュートが決まる。西武文理大#1田中のスリーポイントは弾かれる。シュートチャンスが続くがなかなか得点に結びつかず、35-54で第三ピリオド終了。

第4ピリオドのスタートは西武文理大#1田中のスリーポイント。明治学院大のターンオーバーが続き西武文理大のオフェンスタイムが増える。#1田中が果敢にスリーポイントを放つがなかなか決まらない。西武文理大#5新井(大)のリバウンドで明治学院大へ流れを持ち込まれることなく西武文理大はオフェンスタイムを維持。しかし、終盤、明治学院大のオフェンスタイムが増え始める。西武文理大#11西村のシュートファールにより、明治学院大#90小原のフリースロー。#90小原、2本共に沈める。明治学院大#31芳賀のファールと同時に西武文理大のタイムアウト。西武文理大#1田中のアシストに#4上村が合わせ、得点。明治学院大#32堀口のターンオーバーから西武文理大#3新井(大)が得点に繋ぎ、48-61。外角から攻める明治学院大#32堀口。ボールは弾かれ点に繋がらず。明治学院大メンバーチェンジ。#32堀口に代わり、#7栗井がIN。明治学院大#90小原のファールにより、西武文理大#5新井(達)にツーショットを2本共に沈め、50-61。10点差。そこで西武文理大すかさずタイムアウト。それと同時にメンバーチェンジ。#2石田、#4上村に代わり、#11西村、#14菅野がIN。攻める明治学院大。#2成田のジャンプシュートが決まり63-50。すかさず西武文理大#3大騎がジャンプシュートを沈め、52-63。西武文理大メンバーチェンジ。#3大騎に代わり、#13平田がIN。#11西村のターンオーバー。取り戻すべく、#14菅野がスティール。#11西村、攻めるが決まらず、オフェンスリバウンド#13平田。自ら攻めるもゴール下でのタイトなディフェンスにより決めることができず、タップしたボールは明治学院大へ。明治学院大#31芳賀がスリーポイントを放つがボールはリングから弾かれる。西武文理大#1田中のジャンプシュート。リングからこぼれたボールは明治学院大#2成田の手に渡り試合終了。最終スコア、52-65。

悔しい結果となってしまいましたが、この試合を通して得たもの、新たに見つかった反省点をこの一週間でより明確にし、改善をして、次の3連戦に向け、気持ちを新たに再スタートを切りたいです。

2014/9/6 A・マネージャー 山北華歩

リーグ戦

vs 横浜市立大学 10月14日(月・祝)

○ BUNRI-BEARS 90-50 横浜市立大学

1P 20-13
2P 19-10
3P 23-17
4P 28-10

第1ピリオド、横浜市立大#75池田のシュートからスタート。西武文理大は出だしから#24神﨑が積極的にリバウンドを取り、シュートチャンスをつくる。センター#5新井がリバウンドを取ると、#2石田へのアシスト、3Pが決まる。4分までは、両チーム、相手のリードを許さず、1,2点差の攻防となる。しかし、残り3分から流れが変わる。西武文理大#11松本が3Pを決めると、西武文理大は積極的にシュートに向かう。さらに横浜市立大のファウルがかさみ、フリースローのチャンスを得ると#1田中、#2石田、#5新井が沈めていき、ここではじめて点差がつく。その後、両チーム1本ずつシュートを決め、20-13で第2ピリオドへ。

第2ピリオドは、西武文理大が前半の流れを崩すことなく#3新井のシュートからスタート。このピリオドも横浜市立大のファウルにより、西武文理大にフリースローが与えられる。7本中6本沈め、第1ピリオドよりも確実にチャンスを自分たちのものにする。さらに、西武文理大は#1田中がボールを回しながらも、自らにゴールに向かい得点していき、勢いづく。横浜市立大は#3菅原が一人で8点決めるが、残り4分からはゴール下までボールを運ぶものの、西武文理大のディフェンスとシュートアウトにより得点に繋がらず、そのまま第2ピリオド終了。39-23でハーフタイムに入る。

第3ピリオドは10分間、両チームの競る試合となる。西武文理大は前半#1田中が前半に続きに積極的にシュートに向かい得点する。一方、横浜市立大も#3菅原がフリースローを2本とも沈め、#1嘉藤が3Pを決める。さらに#91神田、#35渡辺も得点に絡み、西武文理大に流れを与えない。第3ピリオド、23-17と最も点差の開きが少ない結果となった。トータル62-40で、最終第4ピリオドへ。

第4ピリオド、西武文理大はスタート直後から、#5新井が5本立て続けにゴール下シュートを決めていく。横浜市立大も#2石黒が3Pを2本決めるが、文理大の勢いが止まらない。 #5新井がシュートを決めると、西武文理大は3年生チームへ。#14高橋、#31熊坂が得点、さらに#11松本、#22小林が続けて3Pを決める。残り1分を切ったところで#23江口、#14高橋が決めて試合終了。第4ピリオド28-10と、最も点差のひらいた試合となった。結果、90-50でリーグ最終戦を終えた。

2013/10/25 A・マネージャー 小島早貴

vs 千葉大学 10月13日(日)

○ BUNRI-BEARS 69-55 千葉大学

1P 11-15
2P 22-13
3P 20-16
4P 16-11

第1ピリオド、西武文理大は千葉大#56高橋の2点インで先制される。その後、西武文理大#2石田が2点返すが、両チームともシュートするもののなかなか当たらず、点差はひらかない。残り2分、西武文理大が8-6で2点リードし千葉大のタイムアウト。ここで流れが変わる。千葉大#91河島の3Pが決まると、続いて#15福岡の3Pが続けて2本決まる。その後1分をきったところで、西武文理大#1田中の2点イン、相手のファウルによるフリースローも決め、15-11と4点リードされ第1ピリオド終了。
第2ピリオド、リードされていた西武文理大だが#1田中の2点インを皮切りに調子を上げる。#1田中が3Pを3本立て続けに決めると、残り2分で29-19と10点差をつけ巻き返す。しかし、千葉大も#91河島が2本、#6福岡が1本3Pを決め、点差を詰めてくる。そのまま33-28で、西武文理大が5点リードし前半を折り返す。
第3ピリオド、リードされた千葉大は再び#91河島、#6福岡が3Pを決める。ここから両チームの競り合いとなり、西武文理大が3,4点リードしたまま試合が進む。後半、#1田中が積極的にシュートに向かい4本決める。点差は第2ピリオドと変わらず11点となり、終了。
第4ピリオド、開始直後から千葉大が2点シュートを3本決めスタート。残り5分で55-52で千葉大が西武文理大に迫る。3Pを決められたら同点になる西武文理大はディフェンスとリバウンドを固める。ゴール下で#5新井がディフェンスリバウンドを取ると、#2石田がアシスト、#5新井のゴール下シュートを決め点差を再び広げる。西武文理大はリバウンドからのシュートで#1田中が3Pを決め、ファウルによるフリースローも確実に入れると一気に相手を引き離す。最後まで競る試合となったが、結果は69-55で西武文理大が勝利した。

2013/10/23 A・マネージャー 小島早貴

vs 流通経済大学 10月12日(土)

○ BUNRI-BEARS 100-56 流通経済大学

1P 16-8
2P 27-20
3P 26-14
4P 31-14

第1ピリオド、開始早々西武文理大#5新井、#24神﨑のシュートで7点リード。流通経済大は#1黒木のシュートが決まるもののなかなか波に乗ることができない。西武文理大はリバウンドを全員で取りに行くことで独占し、更にオフェンスでは#12黒木、#5新井で得点を重ねる。16-8で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、西武文理大#3新井のアシストで#2石田が3Pを決める。流通経済大#11福田、#2白井が得点を決めるが全体的にターンオーバーやファウルが重なり悪い雰囲気が漂う。その間に西武文理大が14連続得点と一気に突き放した。流通経済大にシュートチャンスも与えず43-28で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大#11松本がコートに入ると#1田中のアシストで得点を稼ぐ。#2石田も積極的に得点に絡んでくる。流通経済大は得点を決めても、決め返される一方でなかなか点差が縮まない。#3椎名の3Pも入らず、69-42で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、西武文理大は4分まで19点取り、セカンドチームへバトンタッチ。セカンドチームもしっかりと攻める。残り2分は#3新井の1on1の指示がでる。最後には#12黒木がフォローし100点目をしっかりと収める。流通経済大は前半の点差を埋めることができず、100-56で西武文理大が勝利。


2013/10/29 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 武蔵大学 10月6日(日)

○ BUNRI-BEARS 111-60 武蔵大学

1P 26-14
2P 34-13
3P 17-16
4P 34-17

第1ピリオド、西武文理大の#24神崎アシスト#3新井の2点シュートからスタート。調子よくスタートを切るかと思ったが武蔵大#0鈴木、#23手嶋の3Pが続けて入り、前半5分の時点で11-12と1,2点を競りリードされる。しかし後半、西武文理大#3新井の2点シュートが3本連続イン。13-12と逆転する。すると、西武文理大は調子を上げ、#11松本の3ポイント、#5新井のフリースローで26-14と一気にリードし第1ピリオド終了。

第2ピリオド、武蔵大#23手嶋が積極的に攻める。対する西武文理大は#1田中のアシストで#2石田の3Pが2本決まる。ディフェンスでは西武文理大#3新井がディフェンスリバウンドを取ると、#1田中のアシストで#3新井、#5新井が得点。さらに#1田中は自らシュートにいくと1本1本確実にしずめ、第2ピリオドは34-13と大差をつけ、60-27で終了。

後半、第3ピリオド、序盤から武蔵大の得点が続く。西武文理大は#4平田がオフェンスリバウンドを取り、シュートチャンスをつくるが、決定力に欠け、武蔵大にリバウンドをとられると速攻で得点される。しかし押され気味だった西武文理大だが、#11松本アシスト#23江口の2点シュートが成功すると#23江口が調子を上げる。積極的にシュートにいき得点し、ディフェンスでもボールをカット。その後#21塩谷、#14高橋のアシストで3Pを2本連続できめ、第3ピリオド77-43で終了。

第4ピリオド、西武文理大#15内田の2点インからスタート。速攻を仕掛け、ファウルを誘うと#1田中がフリースローを2本ともしずめる。さらにその後、#4平田がリバウンドを取ると#1田中にパス、そして#1田中アシスト#5新井の2点シュートが成功。#4平田のアシストでの得点もあり、この流れで#5新井の得点が続く。自分達の流れを掴んだ西武文理大はそのまま最後までリズムを崩すことなく猛攻し、残り2分、相手を60点までにおさえると西武文理大は12点取り111-60で試合終了。

2013/09/29 A・マネージャー 小島早貴

vs 山梨大学 10月5日(土)

○ BUNRI-BEARS 91-60 山梨大学

1P 11-16
2P 32-6
3P 29-11
4P 19-27

第1ピリオド、山梨大のターンオーバーが続き、西武文理大もシュートが上手く決まらずお互い良いスタートを切ることができない。先制点は山梨大#14遠藤、続けて#5井上の3Pで5点のリードを許す展開となる。西武文理大#11松本#2石田のシュートで挽回するも11-16で山梨大がリードして終了。

第2ピリオド、山梨大は西武文理大#1田中にフェイスガードで田中を抑えにかかる。しかし、西武文理大はものともせず4対4で攻め続けた。#5新井がオフェンスリバウンドを積極的に取り、周りがそのボールをしっかりとリングにしずめ、43-22と一気に突き放した。

第3ピリオド、開始早々山梨大に4点を許す。しかし、西武文理大は果敢にシュートを狙い14得点と更に突き放す。山梨大の細かいパス回しに翻弄されるも、西武文理大#1田中#2石田でターンオーバーに誘い、#4平田がしっかりとリバウンドをとることで得点を防ぐ。72-33で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、山梨大#7望月リバウンドシュート、#12望月3Pを決める。西武文理大は#31熊坂が2点返す。西武文理大はオフェンスではパスが回りそれぞれ点数は取れてるものの、ディフェンスが上手く機能せず得点を許してしまう。山梨大の調子が出てきたところでブザーがなり91-60で西武文理大が勝利。


2013/10/05 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 東京工業大学 9月29日(日)

○ BUNRI-BEARS 104-33 東京工業大学

1P 24-10
2P 25-7
3P 25-4
4P 30-12

東京工業大学との試合。第1ピリオド、西武文理大は#1田中のフリースロー2インからスタート。前半5分、相手にシュートチャンスを与えなかったが、ターンオーバーが目立つ。西武文理大はディフェンスで無失点に押さえていたが、東京工業#21藤本のフリースロー2イン、その後#9佐藤の3Pが決まり、8-6と2点差まで追い付かれる。その後、西武文理大は#4平田、#12黒木が交代で入るとオフェンスリバウンドがとれるようになり、シュートまでつなぎ、#1田中、#2石田が3Pを4本決め、第1ピリオド終了までに24-10と一気に点差を広げた。

第2ピリオド、西武文理#1田中のアシスト#2石田の落ち着いた3Pシュート。この勢いで#4平田のスティールからバスケットカウントを取ると、スティールを繰り返しシュートチャンスに繋げる。#23江口は8分に交代するといきなり3Pを沈める。#24高橋、#11松本もそれに続き積極的なプレーを見せ、4分まで東京工業を無失点に押さえる。一方、東京工業大は外回りのシュートがなかなか当たらず、#21藤本、#5赤坂のシュートの7得点のみ。49-17で終了。

第3ピリオド、前半に引き続き#14高橋が積極的にリバウンドにいき#13刈谷のジャンプシュートが決まる。西武文理大は#12黒木を中心にゲームをコントロール、そして#12黒木のアシストからシュートがきまり流れに勢いづく。さらに後半、#3新井が早い流れの中でリズムをつかみシュートが当たりはじめる。この間、東京工業大はシュートを狙っていくもののターンオーバーやカットで得点につながらない。完全に西武文理大のペースになった第3ピリオドは25-4で第4ピリオドに持ち込む。

第4ピリオド、第3ピリオドから調子を一気に上げてきた#3新井の左サイドからのシュートがたて続きに入る。その勢いの中、東京工業大もなんとかシュートまで持ち込もうとするが、なかなか当たらずターンオーバーも続き得点につながらない。一方、西武文理大は後半、#2石田の3Pが3本続けて決まり、#1田中、#3新井も積極的にゴールを狙うことでさらに点差がひらいた。最後まで西武文理大が勢いを落とすことなく、104-33で終了。

2013/09/29 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 上智大学 9月28日(土)

○ BUNRI-BEARS 81-58 上智大学

1P 23-4
2P 15-21
3P 23-15
4P 20-18

上智大との試合。第1ピリオド、西武文理大が流れをつかみ#2石田の3Pが4本決まる。上智大は#7竹内を中心にシュートを打つが決定力に欠け、リバウンドを西武文理大が確実にとり、得点に繋げる。10分間、西武文理大が勢いを落とすことなく23-4と大きくリードして第1ピリオド終了。
第2ピリオド、上智大の#7竹内の3Pからスタートし、その後2本連続で3Pが決まる。西武文理大は前半5分までは順調にシュートが決まり点差をつけていたが、その後、シュートが思うように決まらず、上智大の流れになる。上智大が調子をつかみ、3Pやフリースローを確実に決めていく。両チーム、攻撃回数では変わらなかったが、3Pやフリースローの決定力の差で38-25と点数を詰められ、前半終了。
後半、第3ピリオド、西武文理大#3新井の2Pイン、#1田中の3Pインでスタート。その後、西武文理大は#1田中のドライブ、アシストでシュート、という流れが続き、7分経過した時点で51-28と再びリードを広げる。しかし西武文理大はリバウンドがとれず、ボールが上智大に渡ると#7竹内の3Pが確実に決まり、点差が大きく開くことなく第3ピリオドは61-40で終了。
最終、第4ピリオド、西武文理大はメンバーを入れ替えながら攻めていき#1田中、#2石田、#3新井を中心に得点していく。上智は前半#7竹内が7点を決めると、後半は#3内村の3Pが3本連続で決まり、両チームともリバウンド、シュートへの集中力が高く20-18と競った。しかし、1試合全体では81-58と西武文理大がリードを保ち、試合終了。


2013/09/28 A・マネージャー 小島早貴

vs 城西大学 9月23日(月・祝)

○ BUNRI-BEARS 93-56 城西大学

1P 22-10
2P 41-7
3P 9-15
4P 21-24

第1ピリオド、開始1分、#1田中のアシストで#5新井が2点を先制。その後、西武文理大が7点連続イン、城西大#10土間に3ポイントを決められるものの、さらに6点をかえし第1ピリオドは22-10、12点リードし終了。

第2ピリオド、#2石田のシュートイン24点から#24神﨑のツーイン47点まで7分間で23点連続イン。西武文理大が攻めのディスェンスで相手のミスを誘い、チャンスをつかむとブレイク、セットプレーで積極的に攻めていき、#1田中のアシストを中心に得点していく。残り1分、#1田中、#2石田の3P成功でさらに相手を突き放し、第2ピリオドのみの得点は41-7と城西大を一桁に抑える。63-17で前半終了。

第3ピリオド、西武文理大はセカンドチームからのスタート。城西大#5澤口の2インからスタート、その後続けて城西大#10土間の2カウント。西武文理大はフリースローチャンスを得るも決められず、流れが止まる。残り2分、城西大が9点連続イン、72-32で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、西武文理大はスターティングメンバーに戻しスタート。開始1分で#2石田のスリーポイント、#3新井のシュートが決まり再び流れをつかむ。しかし、残り6分から相手の攻撃回数が増え、フリースローを確実に決め、さらに城西大#17古澤のスリーポイントが3本決まる。両チームとも最後はフリースローによる得点だったが、城西大が2本決め、西武文理大が2本落し、93-56で試合終了。


2013/09/26 A・マネージャー 小島早貴

vs 獨協大学 9月22日(日)

○ BUNRI-BEARS 89-48 獨協大学

1P 29-8
2P 32-10
3P 17-16
4P 11-14

第1ピリオド、西武文理大#1田中のジャンプシュートを#4上村がリバウンドを取り、#3新井のドライブの先制点から始まる。#1田中を中心としたコンビネーションやブレイクでテンポの良い攻めで、8分間で連続20点と一気に差を広げた。獨協大もシュートチャンスはあるものの決められず#11山崎のシュートが残り2分に決まり、29-8で終了。

第2ピリオド、西武文理大は2分間で#2石田の3Pから#1田中の3Pが12連続得点決める。インサイド陣へのゴール下にダイレクトパスからのシュートも目立った。獨協大も攻めるもののターンオーバーが続きなかなか得点に繋げることができない。#26小川のシュートが入るが61-18で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大#13刈谷のシュートから始まる。獨協大#26小川がこのピリオドで14得点と点数を重ねる。一方、西武文理大は#11松本を中心とし、#23江口が積極的に攻めるもなかなかシュートに結び付かない。お互いにファウルやターンオーバーが目立つピリオドとなり78-34で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始7分で西武文理#21塩谷のアシストから#13刈谷のゴール下が決まる。#13刈谷が積極的にリバウンドに絡むが得点に繋げることができず、獨協大に連続7点を許してしまう。#26小川の飛び込みや#59鹿田のゴール下で攻めてくるが、西武文理大はベンチメンバー全員を使った試合をし、89-48で勝利。


2013/09/26 A・マネージャー 渡邊緩乃

vs 亜細亜大学 9月21日(土)

○ BUNRI-BEARS 102-71 亜細亜大学

1P 31-20
2P 27-16
3P 19-20
4P 25-15

第1ピリオド、西武文理大#1田中のアシストで#25上村のミドルシュートがきれいに決まる。亜細亜大もすぐに#1上村がゴール下を決め、お互いに譲らない。中盤、西武文理大#1田中のスティールから流れは変わる。そのままアシストして#2石田が得点。さらに#1田中自らの3Pシュート。ファウルをもらいフリースローと一気に得点を重ねる。一度、ターンオーバーから亜細亜大#13野田にスティールされて#24山田にとシュートを決められるが、西武文理大は冷静にセットを組む。3Pシュートでさらに点差を広げ、31-21で第2ピリオドへ。

第2ピリオド、西武文理大が何度もゴール下シュートとリバウンドを繰り返した末に、#5新井がバスケットカウントを決める。それからお互い譲らず、なかなかシュートが入らない。西武文理大#1田中のアシストで#25上村が決めたと思えば、亜細亜大#14藤枝が決め返す。しかしながら、少しずつ西武文理大が点差を広げ、ラスト2分には#1田中と#2石田の3Pシュートが決まり、22点差まで広げ、58-36で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大#3新井がファウルし、亜細亜大#24山田がフリースローを2本決めたところから始まる。前半、西武文理大はあまりシュートが入らない上に、フリースローの確率が悪い。一方の亜細亜大は、#13野田と#14藤枝を中心に攻め、フリースローのチャンスをものにし、点差も少しずつではあるが縮まっていった。ところが後半、西武文理大は#1田中が3Pシュートを決めたところから一人で得点を稼ぎ始め、第3ピリオド前半の遅れを取り戻す。

第4ピリオド、西武文理大はプレスを仕掛ける。オフェンスは開始から2分以上動きがなかったが、#2石田のDEFリバウンドからブレイクで#1田中がアシスト、#12黒木がレイアップシュートを決めて動き出す。さらにディフェンスでプレッシャーをかけて亜細亜大からターンオーバーを誘い出し、#2石田がスティールしてそのままレイアップシュートを決める。こうして一気に流れを作り上げた。亜細亜大は残り5分になってようやく#24山田が得点し始めるが、流れは完全に西武文理大にあった。どんどん点差は開いていき、102-71で試合終了。

2013/09/21 マネージャー 北澤萌

vs 関東学園大学 9月8日(日)

× BUNRI-BEARS 72-84 関東学園大学

1P 24-18
2P 14-21
3P 15-19
4P 19-26

第1ピリオド、関東学園大#1川村がDEFリバウンドからブレイクで先制点を決める。すぐに西武文理大もいつものコンビネーションプレーで#1田中アシスト、#5新井がシュートを決める。#25上村のルーズボールからのアシスト#2石田が3Pシュートを決めたことで波に乗り、3本連続でシュートが決まる。しかし関東学園大も#6佐藤の3Pシュートで勢いを取り戻し、お互いに攻めればシュートを決めてきて接戦を繰り広げる。決めたシュートの本数は変わらないが、西武文理大の方は3Pシュートが多く、関東学園大に6点差をつけて24-18で終了。

第2ピリオド、開始2分間お互いにシュートが入らないまま西武文理大はメンバー全員を交代させる。するとすぐに関東学園大#21加久保がシュートを決め、西武文理大も綺麗なドライブで#13刈谷がシュートを決め、試合が流れ始める。そして西武文理大はすぐにメンバーを戻した。中盤は関東学園大#6佐藤と西武文理大#2石田、#3新井による点取り合戦となりまたも接戦を繰り広げる。一度、西武文理大が36-31まで離すも、一気に同点にされ、最後には#5新井がシュートを決めたが、関東学園大#85安藤の3Pシュートにより、逆転され38-39で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大#4平田のシュートから流れをつかみ、#5新井、#3新井と連続得点し、出だし好調。一方の関東学園大はなかなかシュートが入らず、西武文理大に7点のリードを許してしまう。しかしラスト3分、関東学園大#6佐藤がドライブからファウルを誘いカウント1ショット。さらにこのファウルによって西武文理大は#5新井が5ファウルとなり退場してしまう。ここから西武文理大はシュートが全く入らなくなったうえにファウルがかさみ、完全に流れは関東学園大に移る。関東学園大が14点も取っているのに対して西武文理大は#1田中の3Pシュートのみであった。53-58と5点差をつけられ最終ピリオドへ。

第4ピリオド、まずは西武文理大#1田中の3Pシュート。すぐに関東学園大#21加久保に得点される。しかし西武文理大はまた#1田中が3点を決め、さらに#3新井が得点してここで一度逆転する。調子を取り戻したかのように見えたが、ゴール下のリバウンド争いに勝てず、ファウルによってフリースローをたくさん与えてしまった。関東学園大はどんどん得点を稼ぎ、徐々に点差を開いていく。12点差をつけられ72-84で試合終了。

BUNRI-BEARSは今季のリーグ戦で2度目となる敗退を期してしまいました。


2013/09/13 マネージャー 北澤萌

vs 学習院大学 9月7日(土)

○ BUNRI-BEARS 83-72 学習院大学

1P 21-14
2P 22-16
3P 19-25
4P 21-17

第1ピリオド、西武文理大#3新井のシュートから始まる。さらに学習院大からターンオーバーを誘い出し、#1田中アシストで#5新井のシュート、続けてスティールして#3新井のアシストで#2石田のシュートが決まり、いきなり4本9連続得点したところでメンバーを全交代する。すぐに学習院大#4山口が得点する。西武文理大は後半5分にメンバーを戻すが、ファウルが目立つ。その間に学習院大がOFFの調子をつかみ始める。二桁あった点差を7点差まで詰められ、21-14で終了。

第2ピリオド、学習院大#23鈴木アシストで#11儘田のシュート、続けて#23鈴木自らDEFの中をレイアップシュートで決めてきて3点差にまで詰め寄る。しかしここから西武文理大は#3新井のシュートをきっかけに調子を取り戻し、#1田中がスティールからシュートを決めて波に乗る。その後、#5新井を中心に一気に点差を広げる。学習院大はしばらく点が止まってしまったが、引かずに#14荻野の3Pシュートで返してきて点差の開きを13点までに抑えた。43-30で後半戦へ。

第3ピリオド、西武文理大#1田中のドライブにより見事にセンターのDEFを引き付け、#5新井のシュートが決まる。学習院大もすぐに#4山口が得点し、このピリオドはお互い譲らぬ点の取り合いとなる。しかし中盤、西武文理大の得点源は#1田中と#3新井だけであった。さらに学習院大は3Pシュートにより得点を稼ぎ、このピリオドだけで見ると19-25と西武文理大が負けている。そのため13点あった点差は7点差にまで縮まり、62-55で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、学習院大#14荻野が#23鈴木のアシストにより3Pシュートを決める。西武文理大もすぐに#1田中が#3新井のアシストから3Pシュートで返す。それでも学習院大は#17安藤のシュートから勢いに乗り、西武文理大に6点差のところまで詰め寄る。しかし西武文理大は、のまれることなく#5新井のリバウンドシュートから調子をつかみ、一気に得点を稼ぎ始める。学習院大の攻撃を寄せ付けず、ラスト2分までに16点差とする。最後に学習院大は少し点差を縮めるものの、83-72で試合は終了。


2013/09/11 マネージャー 北澤萌

vs 帝京大学 9月1日(日)

× BUNRI-BEARS 92-98 帝京大学

1P 34-13
2P 18-35
3P 19-28
4P 21-22

第1ピリオド、西武文理大 #1田中のアシストから#5新井がシュートを決めスタート。
帝京大 #0 の3Pが決まるが、西武文理大は#3新井のフリースローから#1田中のフリースローまで8点連続イン。5分経過した時点で18-5と一気に相手を突き放す。その後もさらに西武文理大がオフェンス、ディフェンスともにリバウンドを確実にとり、順調に得点していき13-34と大きくリードし終了。好調なスタートをきる。

第2ピリオド、帝京大#11に3Pを決められるが、直後に#1田中が3Pを決める。しかし、開始3分で帝京大#17の3P成功から流れが変わる。帝京大#11の3Pが立て続けに成功し、西武文理大も#3新井、#5新井のシュートで得点していくが3Pと2Pの1点の違いが大きく響き、点数差を詰められる。徐々に西武文理大のシュート確率が低下していくのに対し、帝京大はスコアを伸ばしていき、4点差まで縮め、52-48で終了。

第3ピリオド、帝京#6の2P成功でスタート。西武文理大も#1田中が2P決めるが、シュートアウトやターンオーバー、ファウルが続く。そして、帝京大#27のフリースローが決まり、54-54と同点に。その後、西武文理大はリバウンドが1本もとれず帝京大に8点連続で決められ、開始3分で逆転されてしまう。
ここから西武文理大もシュートが入るようになり、互いに攻防を繰り返す。残り1分#1田中の3P成功で71-72と1点差まで詰め、逆転の可能性が高くなった。しかし#5新井が5ファウルにより退場、#15内田と交代。その後、帝京がフリースローを2本きめる。第3ピリオドは71-76という結果になり、5点リードされたまま第4ピリオドへ。

第4ピリオド、西武文理大#4平田が5ファウルにより退場、#25上村と交代。開始5分後に、ようやく西武文理大のシュートが連続で決まるようになる。 残り1分、#1石田の3Pが決まり92-94と2点差まで追いつき、逆転のチャンスがみえたが、チームファウルにより帝京大にフリースローが2回与えられ4点追加。点数を縮めることはできなかった。最終結果は再び6点差となり、92-98で試合終了。


2013/09/02 A・マネージャー 小島早貴・渡邊緩乃

vs 帝京平成大学 8月31日(土)

○ BUNRI-BEARS 83-48 帝京平成大学

1P 24-20
2P 28-5
3P 18-11
4P 13-12

第1ピリオド、西武文理大#2石田のシュートから試合が動き出す。続けて#1田中がファウルをもらいフリースロー、#5新井のゴール下シュート、またも#2石田のシュートと2年生の活躍により8連続得点する。ここで帝京平成大#11中谷がシュートを決め、ようやく流れに乗り始める。西武文理大は第1ピリオドからファウルがかさみ、思うようにゲームを作れない。その間に帝京平成大は3Pシュートを中心に狙い点差を広げさせず、24-20で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、西武文理大は#1田中のシュートから始まり、すぐに#2石田のスティールでまた#1田中が得点。さらに#2石田がスティールして自らブレイク、ファウルをもらい確実にフリースローを決める。また、#1田中と#3新井が立て続けに3Pを決め、その後もアウトサイドプレイヤーの活躍により得点を稼ぎ、帝京平成大の攻撃を受け付けない。帝京平成大は残り3分頃にようやく#6海野が得点するが、このピリオドでトータルにして5得点と調子を出せないまま52-25で後半戦へ。

第3ピリオド、開始1分で西武文理大#1田中がシュートを決め、続けて#15内田がゴール下シュートを決める。帝京平成大も#11中谷がシュートを決めてくる。すぐに西武文理大は#2石田の3Pシュート、#3新井のシュートで返す。しかしその後、帝京平成大は波に乗り、連続7得点を許してしまう。西武文理大は#11松本のシュートから立て直し、得点を稼ぐも途中の無得点が響き、両チームともにロースコアで70-36でこのピリオドを終える。

第4ピリオド、帝京平成大#11中谷がシュートを決め始まる。しかし、ファウルがかさみ始める。一方、西武文理大はファウルからフリースローのチャンスをたくさん得るがほとんど入らない。西武文理大は点差を開くチャンスにも関わらず稼げず、帝京平成大も得点は止まり、競った試合展開となる。前半でお互いに点が止まったこともあり、このピリオドは13-12とロースコアに終わり、83-48で試合終了。


2013/09/06 マネージャー 北澤萌

新人戦

vs 東京経済大学 6月16日(月)

☓ BUNRI-BEARS 59-64 東京経済大学

1P 7-18
2P 6-16
3P 21-12
4P 25-18

第1ピリオド、東京経済大#23安藤のスリーポイントでスタート。西武文理大#14菅野も果敢に攻めるがなかなかシュートが決まらない。東京経済大#21宮尾の得点を重ねる。そこで西武文理大#12西村のアシストを#3上村が繋げ、西武文理大初得点。東京経済大は#23安藤、#21宮尾を中心にゲームを展開。流れを掴むことが出来ず、7-18で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、先制点は西武文理大#3新井のジャンプシュート。東京経済#13内田のジャンプシュートが落ち、西武文理大#3新井のディフェンスリバウンド。そのまま得点に繋げたい西武文理大。しかし東京経済大のタイトなディフェンスによって、西武文理大#4上村のゴール下が落ち、東京経済大#23窪田のリバウンドから#23安藤がスリーポイントを沈める。第2ピリオドは東京経済大#13内田、#23安藤を中心にゲームが流れる。なんとか流れを止めたい西武文理大。#3新井のショットが決まり出すが、東京経済大の成功率に圧倒され、13-34で第2ピリオドが終了。

一桁ずつで終わってしまった前半戦。なんとか流れを作りたい西武文理大。#4上村に代わり、#24神崎、#11佐藤に代わり、#21石坂で第3ピリオドスタート。東京経済大#23安藤のファールでマイボールに。西武文理#14菅野のアシストを#21石坂が繋ぎ、スリーポイントを沈める。第2ピリオドの得点源であった東京経済大#23内田が#10林とメンバーチェンジ。東京経済大#10林、スリーを放つが決まらず、アウトオブバウンズ。出だしの良さをそのまま流れに持ち込みたい西武文理大。そこで#12西村のスリーポイントが決まる。しかし東京経済大#23安藤もスリーポイントで返す。東京経済大の得点が続く。西武文理大、#24神崎と#4上村のメンバーチェンジ。#14菅野のジャンプシュートが落ち、#4上村のオフェンスリバウンド。もう一度流れを傾けたい西武文理大。#12西村も攻めるが決まらず、すかさず#4上村のオフェンスリバウンド。そのままリバウンドシュートに持ち込み、西武文理大がようやく得点となる。#14菅野のスティールが続き、流れを掴み始める。東京経済大#13内田のファールで西武文理大#3新井のバスケットカウントに加え、フリースローを沈める。東京経済大も攻めるがなかなか得点には繋がらず、ファールを重ねる。西武文理大、フリースローで連続得点。そこに#21石坂のスリーポイントが決まり、その後も#3新井、#4上村の連続得点。この第3ピリオドは21得点を納め、34-46。

第4ピリオド、#3新井のジャンプシュートでスタート。東京経済大#21宮尾、スリーポイントを放つが決まらず、アウトオブバウンズで再び西武文理大のオフェンス。#3新井のアシストを#12西村が繋ぎ、得点を決める。双方共にファール、フリースローが続く。西武文理大#21石坂のショットが決まり、42-49となり、東京経済大のタイムアウト。東京経済大#23安藤のアシストを#40佐々木がジャンプシュートで得点へと繋ぐ。それを返したのは、西武文理大#12西村のスリーポイント。東京経済大#23安藤の連続得点。流れが再び東京経済大へと傾き始めるが、西武文理大#21石坂が放ったスリーポイントが決まり、#14菅野、スティールからそのまま得点に結びつけ、東京経済大#94佐藤のファールにより、1ショットを与えられる。#14菅野、フリースローを沈め、3得点。前半なかなか点が決まらなかった#14菅野だが、リバウンド、スティール、確実なフリースローで調子を取り戻し、チームを引っ張る。#3新井のジャンプシュートで59-63。なんとか追いつきたい西武文理大。ここで西武文理大のタイムアウト。東京経済大ボールで試合再開。東京経済大#13内田がスリーポイントを放つもシュートは枠を捉えきれない。落ちたボールはアウトオブバウンズとなり、西武文理大ボール。#12西村の打ったスリーポイントは決まらず、東京経済大#94佐藤のディフェンスリバウンド。西武文理大#14菅野のファールにより、東京経済大#13内田のフリースロー。2ショット目が決まり、59-64。残り7秒、西武文理#12西村がスリーポイントを放つが、シュートは外れ、東京経済大のアウトオブバウンズ。東京経済がボールをキープしたまま59-64で試合終了。

2014/6/16 A・マネージャー 山北華歩

vs 帝京平成大学 6月15日(日)

○ BUNRI-BEARS 67-63 帝京平成大学

1P 7-8
2P 16-12
3P 22-14
4P 22-29

第1ピリオド、西武文理大は#3新井、帝京平成大は#15井波を中心にゴールを狙うがどちらも決めることができない。両者共にターンオーバーが目立つなか、開始4分西武文理大#12西村のアシストからそれまでも果敢にゴールを狙っていた#3新井がシュートを決める。しかしその後すぐに#15井波にスリーポイントを決められ逆転される。お互いに激しいリバウンド争いとターンオーバー、スティールからなかなかゴールネットを揺らすことができない。帝京平成大にリードを許し流れが傾いたように見えたが、#14菅野のスティールから#3新井がシュートを決め、7-8とロースコアで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、#3新井がシュートにいくが外れる。そこをすかさず#4上村がカバーしリバウンドシュート。またしても西武文理大がリードする。#3新井を中心にゴールを狙うもお互いに決めては決められての激しい攻防が続き、なかなか差をつけることができない。そんな中、帝京平成大のファールトラブルからフリースローを獲得し#3新井、#14菅野が冷静にシュートを決め着実に点を重ねていく。一方の帝京平成大もゴールを狙うもシュートに結びつけることができていなかったが、#3小飯塚がスリーポイントを決め、西武文理大23-20帝京平成大で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、帝京平成大#15井波がシュートを打つがネットを揺らすことができない。前半同様西武文理大#4上村が積極的にリバウンドに飛び込みものにすると、#11佐藤のアシストから#3新井のシュートがうまれる。その後#15井波にシュートを決められるも、西武文理大#3新井、#12西村のシュートで31-22と西武文理大がリード。激しいぶつかり合いが続き、なかなか差を広げることが出来ないまま西武文理大のメンバーチェンジ。#11佐藤に変わり、#21石坂を起用。#12西村を使ったボール運びと#3新井の1on1で得点を重ね、西武文理大45-34帝京平成大で、第3ピリオド終了。

第4ピリオド、帝京平成大の激しいディフェンスに苦戦するが、西武文理大#12のアシストから#21石坂のスリーポイントシュートが入り、西武文理大が先制。着実に得点を伸ばすも、帝京平成大が食らいつきなかなか差をつけることができない。帝京平成大の激しいあたりがファールに繋がり、フリースローを獲得。#3新井、#21石坂がきっちりと決め、15点差までひらく。このまま西武文理大が逃げ切るかのように思われたが、#3中久保、#7小飯塚に連続でスリーポイントを決められ64-60と危うい展開になるも、しっかり守り切り西武文理大67-63帝京平成大で西武文理大が勝利した。

2014/6/14 A・マネージャー 高尾弥祐寿

vs 神奈川工科大学 6月7日(土)

○ BUNRI-BEARS 85-34 神奈川工科大学

1P 20-4
2P 18-8
3P 19-7
4P 28-15

第一ピリオド、西武文理大#14菅野の2点が外れる。#3新井のオフェンスリバウンド、#12西村の2Pも外れ、#14菅野オフェンスリバウンド。神奈川工科大学#66佐野のスティールで神奈川工科大学ボールになるが、西武文理大#11佐藤のスティールから2Pを決める。神奈川工科大学の度重なるターンオーバーで流れは西武文理大に。神奈川工科大#21市川、ジャンプシュートを放つも決まらず、西武文理大#4上村のディフェンスリバウンド。#11佐藤の2Pが外れ、神奈川工科大#10池田のディフェンスリバウンド。西武文理大#14菅野のスティールから再びオフェンスへ。#12西村のアシストで#11佐藤の3Pが決まる。流れは文理大のまま20-4で第一ピリオド終了。

第二ピリオド、神奈川工科大#66佐賀野のジャンプシュートが外れ、西武文理大#3新井ディフェンスリバウンド。#11佐藤のアシストを#14菅野が得点へ繋ぎ、22-14。神奈川工科大#12成川のディフェンスリバウンド。ゴール下で西武文理大#14菅野、二つ目のファウル。西武文理大#11佐藤と#21石坂がメンバーチェンジ。続いて#4上村と#24神﨑、メンバーチェンジ。神奈川工科大#66佐賀野のシュートに対し、西武文理大#3新井のファールで神奈川工科大#66佐賀野に2ショットが与えられる。2投目が成功し、24-5。西武文理大はセットプレーで得点を重ね、38-12で第二ピリオド終了。

第三ピリオド、西武文理大スタートメンバーに戻す。西武文理大#14菅野のスティールでオフェンスに。しかし神奈川工科大も負けずと#21市川のスティール。#66佐賀野のターンオーバーで再び西武文理大ボールに。#12西村のスリーが外れ、#3新井のオフェンスリバウンド。そのままリバウンドシュートが決まり、40-12。両チームともにターンオーバーを繰り返す。#11佐藤が二つ目のファール。神奈川工科大#21市川のアシストで#10池田がスリーを決める。西武文理大#12西村に代わり#2藤崎がイン。積極的にスリーを打つが決まらず、57-19で第三ピリオド終了。

第四ピリオド、西武文理は#24神﨑を残し、#13成田#21石坂#22塩谷#25佐田でスタート。#13成田ジャンプシュートを放つも決まらず、#25佐田のオフェンスリバウンド。リバウンドシュートが決まり59-19。神奈川工科大#21市川がスリーで攻めるも決まらず、西武文理#21石坂ディフェンスリバウンド。しかし点数には繋がらず。西武文理#25佐田のスティールから#22塩谷のジャンプシュートが決まり、61-19。神奈川工科大#15松原が#80塚本とメンバーチェンジ。#18の幸柳のジャンプシュートが成功し、66-21。西武文理#24神崎のシュートに対し神奈川工科大#18幸柳のファールでカウント1ショット。#24神崎、フリースローを沈め69-21。神奈川工科大もシュートが決まり始め流れが傾き始めるが、西武文理大も持ち直し、85-34で試合終了。

2014/6/11 A・マネージャー 山北華歩

トーナメント

vs 駒澤大学 5月2日(月)

☓ BUNRI-BEARS 57-80 駒澤大学

1P 17-15
2P 7-21
3P 19-29
4P 14-15

第1ピリオド、駒澤大#18前田の2Pからゲームはスタートした。その後西武文理大#2西村が2Pを返し西武文理大初得点を得る。駒澤大のゴールに寄せ付けないディフェンスに西武文理大は苦しめられ、特に#4菅野のドリブルに対して駒澤大#10渡邊が強くプレッシャーをかける。西武文理大は#12吉田のディフェンスリバウンドの活躍が目に付くが、オフェンスリバウンドが取れず点が伸びない。10-15と駒澤大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、駒澤大のパス回しに西武文理のディフェンスは大きく振られる。西武文理大は#2西村、#11黒田、#12吉田と点数の重ね駒澤大タイムアウト。西武文理大#11黒田の3Pが当たり始め20-19と逆転する。ここで流れに乗りたいところだが、駒澤大の高いディフェンスに拒まれゴール下でのシュートが決まらない。西武文理大#15杉江のファウルが目立った。駒澤大は点数を重ね西武文理大に徐々に差をつけ24-36で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、西武文理大は#2西村、#11黒田の速攻で流れを掴みたいところだったが、なかなか点数が伸びない。リバウンドに積極的に絡んでいくも、駒澤大の高さに勝てずマイボールにできない。西武文理大#15杉江が積極的にリバウンドに絡んだがファイブアウトしてしまう。一方駒澤大は緩急のあるパス回しから#65針生のゴール下のシュートを着実に決めて点数を重ねていく。後半西武文理大は#11黒田のフリースロー、3Pで追い上げるも、点差を開かれ43-65で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、開始早々西武文理大#21鎌田のスティールから速攻が決まり、続いて#12吉田、#4菅野、#35上村が得点を重ねていく。一方駒澤大は#17坂本が3P、#62平野との合わせ、速攻を決め更に点差を引き離すが、ファウルトラブルになり西武文理大にフリースローのチャンスを多く与えた。西武文理大はフリースローで点を稼ぐも追いつかず、57-80で駒澤大の勝利で試合は終了。

2016/05/02 A・マネージャー 渡邉理紗

vs 埼玉大学 5月1日(日)

○ BUNRI-BEARS 72-60 埼玉大学

1P 22-8
2P 21-12
3P 16-19
4P 13-21

第一ピリオド、埼玉大学ボールで試合が始まり埼玉大#35萩野がスリーポイントを外し文理大#2西村がディフェンスリバウンドを取った。その後互いにスリーポイントラインからのゴールを狙いつつ、徐々に速いパス回しや1対1のスピードのあるプレーが増えてくる、開始5分ごろ#4菅野がファールをもらいながらの力強いツーポイントシュートから西武文理の積極的な攻撃が始まった。文理大#15杉江、#11黒田が加わりなお力強いプレーを見せ第一ピリオド終了、8-22。

第二ピリオド、文理大#11黒田がスリーポイントを狙うが失敗、リバウンドを取られ埼玉大の点につながるが文理大#4菅野のアシストで#11黒田がスリーポイントを決めてしっかりと借りを返し、文理大#2西村の素早いスティールとアシストが際立つピリオドとなった。第二ピリオド終了、20-43。

第三ピリオド、西武文理は#15杉江のターンオーバーで始まり埼玉大学は#35萩野がスリーポイントを外し両者ともにミスが多いピリオドだった、互いに連続して点が入らない均衡状態のだったが後半は西武文理の強いプレシャーに埼玉大のミスを多く誘うことができ西武文理が勝ち越したまま第三ピリオド終了、39-59。

第四ピリオド、序盤埼玉大に三連続でシュートを決められるも文理大#12吉田がツーポイントシュートを決め埼玉大の流れを止め西武文理に流れを戻す、最後は埼玉大#4池田にスリーポイントを決められるも12点差60-72で西武文理の勝利で試合が終了した。

2016/05/01 A・マネージャー 赤星南弥

トーナメント

vs 拓殖大学 5月4日(月)

☓ BUNRI-BEARS 44-97 拓殖大学

1P 11-32
2P 9-22
3P 13-29
4P 11-14

第1ピリオド、拓殖大ボールで試合がスタート。文理大#5新井がシュートを打つが、拓殖大#23バンバにブロックされる。拓殖大にファールがかさむが、フリースローを獲得することができない。拓殖大に連続で得点される中、文理大#1田中のパスから#2石田のスリーポイントが決まる。しかし、拓殖大のシュート力に圧倒され、5-19と大きく点を離されてしまう。その後も拓殖大の高さを相手になかなかパスが通らず、得点を重ねることができないまま、第1ピリオド終了。11-32。

第2ピリオド、拓殖大に連続でシュートを決められ、一気に点差を離されてしまう。文理大#5新井が積極的にシュートにいくが、拓殖大#43仁和の高さにブロックされる。拓殖大は#3中島、#13阿部を中心にスリーポイントを決め、1部の強さを見せつける。リバウンドでも驚異的な高さで文理大に差をつけ、17-54と文理大を圧倒する。立教大戦で大活躍した文理大#2石田のスリーポイントもなかなか決まらず、点差を縮めることができないまま、第2ピリオド終了。20-54。

第3ピリオド、拓殖大#23バンバに攻め入られるが、文理大#5新井がこの試合初めてブロックショット。しかし、その後すぐに拓殖大#23バンバにダンクシュートを決められる。拓殖大#0岡本と文理大#1田中の1対1が増え、拓殖大にファールが増える。拓殖大#23バンバのファールで文理大#1田中がフリースローを獲得。確実に決め、得点を重ねるが、前半の点差を縮めることができない。拓殖大#34宮越にシュートを決められそうになるが、文理大#5新井がブロックし、危機を回避する。しかし、流れをつかむことができず、第3ピリオド終了。33-83。

第4ピリオド、互いにシュートを決め切ることができないまま開始2分が過ぎる。拓殖大#34宮越のファールで文理大#1田中がフリースローを獲得するが、1/2と決め切ることができない。拓殖大の高さにリバウンドを掴むことができず、リングに攻め入ることができないまま、点差を離されてしまう。文理大#4菅野はオフェンス、ディフェンスともに積極的に参加し、リバウンドを獲得するが、得点に結びつけることができない。拓殖大は#34宮越、#13阿部を中心にシュートを狙うが、こちらもなかなか決め切ることができないまま、試合終了。44-97。

2015/05/18 A・マネージャー 小島早貴

vs 立教大学 5月3日(日)

○ BUNRI-BEARS 72-70 立教大学

1P 14-21
2P 5-23
3P 33-16
4P 20-10

第1ピリオド、立教大ボールで試合がスタート。文理大#2石田がスリーポイントを打つも、外れる。互いに譲れない一進一退の攻防が続く。立教大#12望月のスリーポイントが決まり、均衡が破られた。しかし、格上2部を相手に負けたくない文理大も意地を見せ開始4分5-5の同点。その後立教大に立て続けにシュートを決められるも、大幅なリードを許さない。開始3分11-11の同点まで迫るも、立教大のブレイクに対応しきれず、10点まで差をつけられる。残り5秒、文理大#1田中のブレイクに対応した#5新井のシュートが決まり、第1ピリオド終了。14-21。

第2ピリオド、立教大#12望月にバスケットカウントで3点を与えてしまう。しかし、食い下がらない文理大も#1田中、#2石田を中心に積極的にシュートを狙う。立教大#9清水にたて続けにシュートを決められ、点差をつけられる。文理大#2石田のターンオーバーに対応した立教大#4藤井にブレイクを出されるも、文理大#2石田が対応し、ブロックショット。簡単にシュートを決めさせない。しかし、文理大のファールトラブルから、フリースローを与えてしまう。立教大#4藤井のスリーポイントに文理大#2石田がチェックし、シュートを決めさせず、第2ピリオド終了。19-44。

第3ピリオド、文理大#4菅野のシュートで試合スタート。連続で得点を決め、好調な滑り出し。立教大の高さにも物怖じしない文理大#31黒木のリバウンドからブレイクが生まれる。文理大#2石田、#4菅野、#31黒木のスリーポイントが決まり、第2ピリオドの点差を一気に縮め始める。立教大#16森川を相手に文理大#1田中の圧倒的なドリブル力を見せる。#5新井への厳しいマークも、#4菅野の見事なパスで得点に結びつける。#2石田、#4菅野、#5新井、#31黒木と、積極的にリバウンドに参加し、文理大ボールにする。激しい攻防が続くが、第3ピリオド終了。52-60。

第4ピリオド、互いに譲れない一進一退の攻防が続く。文理大#2石田のスリーポイントが決まり、流れが文理大に傾く。2部の意地がある立教大も、激しいディフェンスで、簡単には決めさせない。立教大に流れが傾きそうなときに文理大#2石田がスリーポイントを決め、必死に食らいつく。残り3分、68-68の同点。文理大#4菅野の退場で、#12西村イン。同点の状態が続くが、残り1分、立教大#12にシュートを決められ、68-70とリードされるが、文理大#1田中のスリーポイントが決まり、71-70とこの試合初めてリードする。立教大のファールトラブルから文理大#12黒木がフリースローを獲得、1本を確実に決める。立教大最後のチャンスをものにできず、そのまま試合終了。72-70。

2015/05/18 A・マネージャー 小島早貴

vs 東京都市大学 5月2日(土)

○ BUNRI-BEARS 84-47 東京都市大学

1P 25-9
2P 25-5
3P 25-10
4P 9-23

第1ピリオド、文理大#5新井のシュートで試合がスタート。東京都市大も果敢にゴールに攻め入るが文理大#5新井のディフェンスに、シュートを決め切ることができないまま、開始3分で8点の点差にがつく。東京都市大#32市岡のドリブルに文理大#2石田が反応し、シュートまでいかせない。文理大#1田中のシュートが決まると、文理大の流れが一層強くなったが、文理大のファールトラブルが続き、苦しい展開になる。東京都市大#32市岡のターンオーバーから文理大#12西村のシュートイン。第1ピリオド終了、25-9。

第2ピリオド、文理大#1石田のスリーポイントで試合がスタート。文理大#5新井、東京都市大#29大久保を中心に激しいリバウンド争いを見せる。しかし、東京都市大にターンオーバーが重なると、文理大はそのチャンスを確実に得点に繋げ、差を広げていく。東京都市大は文理大の激しいディフェンスに積極的にスリーポイントを打つも、なかなか決め切ることができない。東京都市大#29大久保のターンオーバーに素早く反応した文理大#2石田はルーズボール争いでも粘り強さを見せ、チームに貢献。#2石田のスリーポイントが決まり、第2ピリオド終了。

第3ピリオド、東京都市大は#27小田切、#32市岡を中心にゴールに攻め入るも、なかなかシュートが決まらない。オフェンス、ディフェンスの切り替えにお互いに激しい攻防が続く。文理大#5新井のシュートが決まると、一気に流れを掴み、差を43点まで広げる。しかし、終盤にターンオーバーが重なり、さらに点差を広げることができないまま、第3ピリオド終了。75-24。

第4ピリオド、文理大は#15佐田を中心に果敢にシュートを狙うが、イージーシュートを決め切ることができない。東京都市大は#18長谷川がリバウンドを取ると、#32市岡がパスを出し、速攻。文理大#15佐田は果敢にリバウンドに向かうが、東京都市大#18長谷川の高さに、なかなかボールを掴むことができず、東京都市大に流れが傾いてしまう。文理大#22藤崎がスリーポイントを決めるが、東京都市大の勢いを止めることができないまま、試合終了。84-47。

2015/05/18 A・マネージャー 小島早貴

vs 横浜国立大学 4月25日(土)

○ BUNRI-BEARS 88-47 横浜国立大学

1P 20-14
2P 28-12
3P 16-14
4P 24-7

第1ピリオド、文理大ボールで試合がスタート。#1田中がトップでボールを持つと、1対1を仕掛け、そのままシュートイン、文理大が先制。しかし、その後すぐに横浜国立大#33田中に決め返されてしまう。文理大#5新井、横浜国立大#99小和田を中心に激しいリバウンド争いを繰り広げる。横浜国立大#3服部のファールトラブルから、文理大#1田中がフリースローを獲得。2本共しっかりとリングに沈める。差をつけたい文理大だが、決めては決め返されての攻防が続き、なかなか差を広げることができないまま、20-14で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、横浜国立大ボールで試合がスタート。#3服部にシュートを決められてしまう。文理大のターンオーバーから速攻を出されるが、文理大#31黒木が横浜国立大#33田中のシュートをブロック、そのままフロントコートまで持ち込むと、#31黒木のアシストから#5新井のシュートイン。横浜国立大に差を縮めさせない。しかし、文理大#31黒木のターンオーバーから、横浜国立大#33田中にスリーポイントを決められ、苦しい展開になるが、文理大#2石田、#33平田の積極的なシュートで差を広げ始め、42-24で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、横浜国立大ボールで試合がスタート。#3服部のターンオーバーで文理大ボールになると、#2石田のアシストから#5新井のシュートイン。横浜国立大のファールトラブルにより文理大がフリースローを獲得する。#1田中、#2石田、#31黒木らアウトサイドの激しいディフェンスと、#5新井、#33平田らインサイドの高いリバウンド獲得率から、横浜国立大はなかなかシュートまで結びつけることができない。文理大#12西村が入ると、果敢にゴールに攻め入る。しかし、横浜国立大も必死の粘りを見せ、第1ピリオド同様、激しい攻防が続き、64-40で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、文理大ボールで試合スタート。#4菅野がシュートを決める。横浜国立大#3服部のターンオーバーから文理大ボールになると、#35内田が確実にシュートイン。どんどん差を広げていく。横浜国立大は#18森、#33田中中心のオフェンスでシュートを狙うが、#2石田、#12西村のディフェンスでなかなか決めることができない。文理大#1田中の華麗なボールさばきからシュートイン。横浜国立大との差を大きく広げ、88-47で試合終了。

2015/05/01 A・マネージャー 高尾弥祐寿

トーナメント

vs 東洋大学 5月25日(日)

☓ BUNRI-BEARS 63-67 東洋大学

1P 16-23
2P 12-12
3P 20-20
4P 15-12

第1ピリオド、東洋大#7筑波の2点が外れる。続く#24遠山もターンオーバーでノーカウント。西武文理大#5新井が2本連続シュートに失敗。両者ともシュートを放つもなかなか決めることが出来ない。しかし開始2分で東洋大#11中村がスリーを決める。西武文理大#1田中がリングに向うもターンオーバーが目立ち、2部の強さを見せつけられる。この雰囲気を変えたのが#13平田の果敢にリングに攻め取った2点。ここから更に#1田中を中心に大きい壁に積極的に攻めていく。一方東洋大は西武文理大のゾーンに焦ることなく早いパス回しで揺さぶり、淡々とシュートを決める。途中6-21と大差をつけられるものの西武文理大#2石田のスリーと#3新井のシュートで食らいつき、16-23で第2ピリオドへ。

第2ピリオド、東洋大#7筑波にシュートを許すも、西武文理大は第1ピリオドに引き続き#2石田、#3新井を使って組み立てる。#3新井がバスケットカウントをもらい、しっかりと3点決めきる。東洋大のオールコートマンツーの当たりが強く#14菅野がボール運びに加わる。どちらもディフェンスの当たりが強く、ファウルなのかチャージングなのか紙一重のプレーが続く。東洋大#6村上のスリーが決まり、西武文理大#2石田、そして#13平田が2点で決め返す。東洋大#33平、#29岩淵がシュートを決めると、西武文理大#2石田、#1田中が決め返す。得点の入れ合いが続き、28-35と西武文理大は7点差と差を変えることができず後半戦へ。

第3ピリオド、東洋大は素早いパス回しでノーマークを作り、#6村上のスリーポイント。そして西武文理大#1田中のスリーポイント。#5新井、#13平田がオフェンスリバウンドを取りに行き、セカンドチャンスもしっかりと#1田中が得点に結びつける。東洋大は外のシュートを多く放っていたため、シュートチェックに必死になり外に広がってきた西武文理のゾーンを#7筑波がインサイドのプレーで上手く中を攻め始める。しかし西武文理大も#2石田のスリーや#3新井のジャンプシュート中心のプレーから、#1田中のドライブからノーマークになった#5新井のゴール下シュートを増やしていく。このピリオドも7点差を縮めることが出来ずに48-55で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、西武文理大は大きな掛け声とともにコートに入る。東洋大はパス回しのプレイからドライブで攻め始める。しかしどちらも決めることができず得点が止まる。開始2分このピリオド最初の得点は西武文理大#2石田のスリーポイント。西武文理大は4点差まで詰める。しかし東洋大#7筑波、#11中村の得点を許し9点差に開く。西武文理大に疲れが見え始める。#3新井シュートを決める。ここから一気に東洋大に詰め寄り、#2石田#3新井が#1田中のアシストをしっかりとリングに沈め1点差。#1田中が逆転シュートを決め、西武文理大の流れとなる。ここで東洋大はタイムアウト。このまま逃げ切りたいところだが、東洋大#24遠山が#7筑波のノーマークを見逃さなかった。東洋大は最後まで逃げ切り、63-67とあと一歩及ばなかった。

2014/5/29 A・マネージャー 渡邉緩乃

vs 千葉大学 5月24日(土)

○ BUNRI-BEARS 86-66 千葉大学

1P 21-13
2P 28-24
3P 20-18
4P 17-11

第1ピリオド、トスアップから千葉大ボールとなり#6大町の2点。両者共にかなりハイペースな盛り上がりを見せる。西武文理大は#1田中が1on1を積極的に仕掛ける。#5新井のフリースローから一気に14点を稼ぐ。しかし#5新井のファウルが3つと重なり、#1田中の21点目のシュートを最後に得点が止まる。その間、千葉大は西武文理のファウルを上手く使いフリースローを含め5点を稼ぎ21-13で第2ピリオドへ。

第2ピリオド、更にハイペースな展開となる。点の取り合いが激しくなる。まずは西武文理大#2石田がチャージングをもらい、#1田中がスリーを決める。すると千葉大#15佐藤は3Pを決め、スリーで返す。互いに積極的にリングに向かう。千葉大はスリーポイントが当たり始め、合計7本ものシュートを許してしまう。一方西武文理大は#1田中が徹底的にマークされ、ボール運びに苦戦するも、#3新井を中心に2Pシュートでコツコツと点を貯めていく。49-37で後半へ。

第3ピリオド、西武文理大#2石田が2回目のチャージングをもらう。#22黒木のアシストから#1田中のスリー。しかし千葉大#6大町がスリーを返し、全体的にスリーが当たり始めてきている。シュートを決められるが西武文理大は焦ることなく#5新井のリバウンドから早い攻めで#3新井と#2石田のシュートでしっかりと2点を重ね、千葉大を寄せ付けない。終了間際に#91河島にリバウンドシュートを決められる。69-55で最終ピリオドへ。

第4ピリオド。千葉大#0佐藤のシュートからスタート。西武文理大は#1田中のアシストから#5新井のシュートで得点を重ねる。千葉大のディフェンスがより一層厳しくなる中#3新井が積極的にリングに向かう。一方千葉大は#0佐藤が9点と得点を伸ばしていく。80-66ときたところで西武文理大がメンバーチェンジ。4年の#33熊坂#31松本を中心にスピードのある良いテンポでディフェンスを崩していく。残り時間の少ない中で6点をしっかりと決め、86-66で試合終了。

2014/5/27 A・マネージャー 渡邉緩乃

vs 東京未来大学 5月17日(土)

○ BUNRI-BEARS 127-12 東京未来大学

1P 40-3
2P 20-4
3P 41-2
4P 26-3

第1ピリオド、西武文理大は序盤からゾーンを仕掛け、#2石田のパスカットから#1田中のアシスト#3新井のレイアップが2本立て続けに決まる。東京未来大は西武文理大のゾーンに苦しみながらも#0織田がフリースロー1本決める。西武文理大は積極的にボールを取りに行く。セカンドチャンスをしっかり点に繋げ、40-3と圧倒的な差をつけ第2ピリオドへ。

第2ピリオド、西武文理大#13平田のシュートからスタート。#12西村のスリーも決まり流れに乗りたいところだが第1ピリオド同様リングに弾かれる。一方東京未来大は#13齋藤のアシスト、#9塚田のゴール下とゾーンの穴をつく。西武文理大は#33熊坂のアシスト、#22黒木#31松本のスリー。最後まで交代を繰り返しながら60-7と東京未来大にシュートを許さず後半へ。

第3ピリオド、開始早々西武文理大#1田中のアシスト、#5新井のゴール下シュートを決める。その後もゾーンを仕掛け、#1田中と#3石田、#5新井で11得点とハイペースで一気に攻める。東京未来大は#0織田のフリースローの1点のみ。 西武文理大はセットで落ち着かせると1、2年チームと交代。#3新井を中心に攻撃。101-9で後半戦へ。

第4ピリオド、西武文理大は引き続き1,2年チーム。パスカットから#14菅野、#3新井が積極的にブレイクに絡み点を重ねていく。しかし東京未来大#13齋藤にスリーポイントを許す。西武文理大メンバーチェンジ。4年生の#33熊坂#31松本を中心に組み立てる。最後まで交代を繰り返しながらも127-12で試合終了。

2014/5/19 A・マネージャー 渡邊緩乃

トーナメント


vs 日本体育大学 5月5日(日)

× BUNRI-BEARS 62-87 日本体育大学

1P 6-28
2P 12-14
3P 21-24
4P 23-21

第1ピリオド、日本体育大は素早いパス回しから、いきなり3Pシュートを仕掛けてくる。リバウンドからの攻撃も早く、ファウルをもらってまずはフリースロー。#12周のゴール下シュートと#19中野の3Pシュートで軽く9得点。西武文理大はリバウンドが取れず、ターンオーバーも目立つ。開始2分でようやく#1田中が得点。しかし日本体育大の勢いは止まらず、今度は#11北川の3Pシュートと#75赤土のゴール下を中心に大量得点。西武文理大はセンターが抑えられ、#1田中の得点のみという結果。6-28でこのピリオドを終える。

第2ピリオド、先ほどまでとは打って変わって、西武文理大#5新井がブロックショットとリバウンドで大きな活躍ぶりを見せ始める。チームも意識が変わり、攻めの姿勢が見えるようになった。それでも日本体育大は一瞬の隙をついて得点をしてくる。西武文理大は#31熊坂の3Pシュートをきっかけに得点に絡む。中盤を越えた頃には完全に日本体育大の攻撃を止めていた。第2ピリオドだけの得点は12-14と負けてはいるもののやっと調子を出し、18-42で前半終了。

第3ピリオド、西武文理大#3新井がファウルをもらい、バスケットカウントで丁寧に決める。ディフェンスは前からあたって勝負に出る。そのあと#2石田がディフェンスを器用にかわしてシュートし、出だし好調。しかし、日本体育大もすぐに取り返す。後半は西武文理大#5新井のゴール下シュートが際立つ。第3ピリオドだけの得点はラスト1分頃まで21-17と勝っていたが、最後の最後に連続で7得点も許してしまう。39-66で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、日本体育大#1本間にいきなり3Pシュートを許してしまう。しかし西武文理大も#2石田が3Pシュートを決めて返す。オフェンスリバウンドをとるようになり、攻撃回数も増え、得点力が上がった。日本体育大は相変わらずパス回しから3Pシュートとゴール下で攻め、西武文理大は#1田中がシュートにもアシストにも絡む攻めでお互いに点を取り合う接戦となった。最終的には西武文理大#1田中の3Pシュートにより、このピリオド、23-21。しかし、日本体育大は2部のプライドを見せつけ、62-87で試合を終えた。


2013/5/12 マネージャー 北澤萌

vs 成蹊大学 5月4日(土)

○ BUNRI-BEARS 104-63 成蹊大学

1P 33-9
2P 21-11
3P 25-16
4P 25-27

第1ピリオド、西武文理大は#1田中のアシストでまずは#5新井が得点。ディフェンスは最初からゾーンで当たり、相手のミスを誘う。さらに得点を稼ぎ、8-1。ここで成蹊大#9堀が丁寧に3Pシュートを決めてくる。西武文理大はメンバーチェンジ。#13江口がスティールのあと連続して3Pシュートを二回決め、さらにフリースローも確実に二本決めて絶好調。その流れで#2石田も3Pシュートを二回連続決める。完全に波に乗り、相手に隙を与えないまま18得点する。成蹊大は#11村田の3Pシュートと2Pシュートで稼ぐも、33-9でこのピリオドを終える。

第2ピリオド、成蹊大#6林が先制シュート。そこから2分ほどはお互いシュートが入らないまま攻防が続く。その後、西武文理大はシュートにいく度にファウルをもらい、フリースローとなるものの確率が悪い。成蹊大はシュートにはいっているがなかなか決まらない。残り4分を切ったところで西武文理大は#1田中中心の攻撃となり、一気に点数を稼ぎ始める。さらに点差を10点広げ、54-20前半終了。

第3ピリオド、またも成蹊大#6林が先制。西武文理大は#13江口と#11松本で得点。成蹊大は#9川浦を中心に得点し、互角の攻防が続いた。ラスト3分になり西武文理大はシュートとオフェンスリバウンドを繰り返したところで#31熊坂がシュートを決め、流れが変わる。チーム全体でシュートにいき、連続して9得点とまたさらに点差を広げていく。チーム全員がシュートにつながるバランスの良い攻撃を見せ、79-36で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々に成蹊大#11村田がスティールからブレイクで先制。西武文理大もすぐに返すがまたすぐに3Pシュートで返されるといった流れで競い合う。成蹊大は#11村田と#8霜鳥で得点を稼ぎ、前半だけで15得点する。その間、西武文理大は6得点と少ない。その後メンバーチェンジ。#2石田のプレーが冴え、2Pも3Pも二本ずつ決めてきた。さらにセンター陣も得点に絡み、挽回した。しかし第4ピリオドだけの得点を見ると25-27。104-62で試合を終えた。


2013/5/12 マネージャー 北澤萌

vs 東京学芸大学 5月3日(金)

○ BUNRI-BEARS 82-77 東京学芸大学

1P 18-16
2P 12-26
3P 20-15
4P 32-20

第1ピリオド、まずは西武文理大#1田中が先制。すぐに東京学芸大#78松島が取り返し、さらに#21藤澤のスティールにより#70鴨下が連続得点。その後もパス回しで西武文理大のディフェンスを揺さぶってシュートを狙ってくる。対して西武文理大は#24平田のリバウンドからブレイクで反撃。開始4分で13-4と点差を広げる。残り3分を切ったところで東京学芸大が流れをつかみ、連続9得点する。西武文理大は#1田中が最後に3Pシュートを決め、18-16でこのピリオドを終える。

第2ピリオド、東京学芸大#19半沢の3Pシュートで始まる。西武文理大は#1田中のドライブで相手のディフェンスを崩してからパスを出し、全員で攻めてファウルをもらうが得点にはなかなかつながらない。お互いに得点できない攻防が続く。ラスト1分、この流れを破ったのは東京学芸大。まずは#25甲斐が3Pシュートを冷静に決める。その後、#78松島が3Pシュートを三連続で決め、一気に西武文理大を突き放す。点差は二桁に開き、30-42で前半終了。

第3ピリオド、またも3Pシュートで東京学芸大が先制攻撃。西武文理大は前半に比べてセンターにもパスが通り始めたことで攻撃範囲が広がった。センターのゴール下シュートやガードのボール運びに対して東京学芸大のファウルが目立ち始める。攻撃でもターンオーバーが重なり、シュート数が減った。西武文理大は7回もフリースローでチャンスを手にするが確率が悪く、思うように点差を詰めることは出来なかった。それでも点差を一桁には詰め、50-57で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、西武文理大#2石田の3Pシュート、#1田中の2Pシュートによりいきなり二点差、射程圏内へ。この二人を中心に攻める。東京学芸大は#78松島と#37佐藤を中心に攻めて接戦を繰り広げ、ギリギリのところで東京学芸大が勝っている試合展開であった。しかし終盤、東京学芸大は西武文理大#1田中のボール運びに対してファウルの連続。#1田中はフリースローをきっちり決めて点差を広げていく。西武文理大はフリースローだけで21得点。東京学芸大はラスト1分の間に3Pシュートを三本も決めるが追いつかず、82-77で試合終了。


2013/5/12 マネージャー 北澤萌


西武文理大学
男子バスケットボール部
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