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学部・学科紹介

学部の特色
看護の3Hと看護学部の3H

看護職には3H : Head(知性)、Hands(技術)、Heart(心)が必要とされています。
本学部では、さらに“ひとりの人間としての在り方”の3Hを学んでほしいと思います。
それは、 Hospitality(ホスピタリティ)、 Honesty(誠実性)、 Humanity(人間性) 。
質の高い看護実践に欠かすことができない看護の3H+看護学部の3Hを身につけていきましょう!
 

看護の3H
すべての看護のベースとなるもの。教育によって育まれるHead(知性)と、Hands(技術)・Heart(心)のことを指します。
Head 知性
正確な知識と的確な判断力。どんなに技術があっても、なにを使えばいいのかを知らなければ意味がありません。専門職として主体性をもって自分の頭で考えて行動します。
Hands 技術
知識と経験に裏打ちされた確かな技術力。頭でわかっていることを実践できてはじめて本当の看護職者といえます。患者さんに苦痛を与えず技術を提供できる看護職者が信頼を得るように、看護の現場で活躍するにはこの技術力が不可欠なのです。
Heart 心
相手を想うやさしさ。少しでも快適にていねいに看護し、患者さんに安心感を与えること。そんな、顔を見ただけでホッとしていただけるような心と心のつながりが、深い信頼関係を築くのです。
看護学部の3H
看護職者としてはもちろんのこと、ひとりの人間としての在り方を表しています。

Hospitality ホスピタリティ
相手への思いやり。人がなにを求めているのか、どう思っているのか、さらにはその人を笑顔にするためにはどうすればいいのかを考え、相手に合わせて対応する。それが本当の思いやりです。
Honesty 誠実性
一つひとつのことに一生懸命に立ち向かう誠実さ、目の前にあることがらをしっかり見つめ、まごころをこめて伝えていく。自分なりの精一杯をつくすひたむきさが誠実性となって表れます。

Humanity 人間性
LadyそしてGentlemanとして知的な市民に成長していく感性、自分の人生を自分らしく輝いて生きていく姿勢、自分自身を大切に生きることから相手への思いやりが生まれます。
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