HOME > 学部・学科紹介 > 履修科目一覧 > 講義概要
学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
初級英会話 1 後期 1
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 全学共通・必修
(すずき、まるけす、もちづき) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。
鈴木(政)マルケス望月
授業の目標 - 到達目標-
 「英語I」での学習を基に、そして展開させながら国際的なコミュニケーションスキルを向上させることが目標とされる。本コースでは、「英語I」で得られた知識・会話経験を活かせ、更なるレベルの英語表現力を目指す。具体的には、海外に行っても日常会話に困らない程度のコミュニケーションスキルを育成することが到着目標であり、国際的なサービス業界・経営業界の人材育成への大切な一歩をはかる。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 全体的なコミュニケーションスキル、外国語でのコミュニケーションスキル、英語の日常的な会話(発話と聴解)、そしてある程度の読み書きが主な学びである。
 サービスのプロを育てるサービス経営学部で培われる一番基本的な能力の中から、コミュニケーションスキルが挙げられる。本コースでは、英語での細かい自己紹介から、過去の出来事、未来の欲望、現状の描写、そして丁寧なお願いなどについて会話の活動で語り合うことを通し、将来的に国際的にサービスの業界で働ける人材を育成しつづける。つまり、本コースは「英語I」の継続でもあり、国際的なサービス人材育成の入門の後半版だと考えてよい。
授業の内容・講義手法の概要
 日常的な英会話を実際に行いながら英会話力を身につけさせる活動が主な講義 手法となる。西武文理大学の教員により作成された教科書を使用しながら(毎週の授業で1章ずつ学生にプリントとして手渡しする予定)、授業の活動で英会話を練習した上で、宿題で学習された項目の復習が求められる。本コースに渡って学習されることを概要化すれば、以下の二つの具体的な学習目標にまとめることができる:
1.現在・過去・未来の表現を使い、会話ができるようになること。
2.細かいミスを恐れず、日常会話に挑む精神力を育むこと。
授業の方法
 講義、活動(チームワーク、ペアワークなど)、プレゼンテーション、会話、調査
授業計画
1.
オリエンテーション・英語Iの振り返り
2.
授業内テスト1
3.
未来の表現1(希望・願望)to want 動詞 (肯定文・否定文・疑問文) 資格試験対策1
4.
未来の表現2(動詞の未来形)will(肯定文・否定文・疑問文)   資格試験対策2
5.
未来の表現3(義務)・to have to(肯定文・否定文・疑問文)   資格試験対策3
6.
未来の表現4(アドバイス)should(肯定文・否定文・疑問文)   資格試験対策4
7.
可能性の表現・can(肯定文・否定文・疑問文)  資格試験対策5
8.
現在進行形・「ing 動詞」 資格試験対策6
9.
振り返り 1
10.
過去の表現1・to be 動詞(肯定文・否定文・疑問文)   資格試験対策7
11.
過去の表現2・to do 動詞(肯定文・否定文・疑問文)   資格試験対策8
12.
過去の表現2・その他の動詞(肯定文・否定文・疑問文)   資格試験対策9
13.
過去進行形・to be 動詞(過去形)+「in 動詞」  資格試験対策10
14.
授業内テスト2(プレゼンテーション「自分の過去と将来について」)
15.
振り返り2
成績評価の方法・基準
 授業内テスト(25%)、宿題提出(25%)・授業内テスト2「プレゼンテーション」(50%)
指定教科書、参考文献など
 プリントを配布する予定
履修上の留意点
 音読や英語による発表を重視します。高校までとは気持ちを切り替えて積極的に参加して下さい。
事前準備学習・その他
事前準備:次の授業で取り組む活動に必要な語句を調べること。
事後学習:授業で取り組んだ内容を拡大深化させること。