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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
サービス接遇Ⅱ 2 後期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 全学共通・選択必修
(はっとり ゆみこ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。
服部 裕美子
授業の目標 - 到達目標-
 サービス接遇検定2級の対策講座です。サービス接遇Ⅰで学んだ事をベースにして、検定対策を具体的に進めます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 サービス接遇検定とは、あらゆる業界において必要とされる接客・サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力を認定する資格です。この検定対策を通して、サービスに対する考え方や行動の型などを学び、おもてなしの心と形を育てる事を狙いとしています。2級は、サービス接遇実務について理解を持ち、一般的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている事が要求されています。ホスピタリティ業界に就職を希望する受講生には、その能力とスキルを証明できる良い機会となるはずです。
授業の内容・講義手法の概要
 サービスマインドと接遇スキルの修得を主な柱として、サービス接遇検定2級取得をサポートする対策講座です。サービス接遇Ⅰでは取り上げなかった分野の商業・経済に関する活動とビジネス用語、一般常識、ビジネス文書や冠婚葬祭に関する基礎知識も学んでいきますので、就職後にも十分活用できる内容です。
授業の方法
 講義と演習
授業計画
1.
サービススタッフの資質(必要とされる要件)
2.
サービススタッフの資質(従業要件)
3.
専門知識(サービス知識・従業知識)
4.
一般知識(社会常識・時事問題)
5.
対人技能(人間関係・接遇知識)
6.
対人技能(話し方)
7.
対人技能(接遇用語)
8.
対人技能(服装・身だしなみ)
9.
実務技能(問題処理・環境整備)
10.
実務技能(金品管理・金品搬送)
11.
実務技能(社交業務・ビジネス文書)
12.
総合ロールプレイング、フィードバック
13.
模擬試験1
14.
模擬試験2
15.
まとめ
成績評価の方法・基準
 平常点・コメント票の内容(20%)、実技(20%)、試験(60%)により総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 教科書: 西村このみ『サービス接遇検定3・2級 テキスト&問題集』翔泳社 2014年
履修上の留意点
 この講座の基礎編として、サービス接遇Ⅰを履修しておくのが望ましい。接客の五原則が実践できるような授業運営をします。立居振舞や言葉遣いに授業の成果を表現することが求められます。
事前準備学習・その他
 言葉遣いや身だしなみは、日々の積み重ねが大事です。学んだ事を日常的に表現して、ブラッシュアップを心がけてください