HOME > 学部・学科紹介 > 履修科目一覧 > 講義概要
学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
サービス接遇Ⅱ 2 後期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 全学共通・選択必修
(いふく ゆうこ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。
井福 ゆう子
授業の目標 - 到達目標-
 社会のあらゆる場面において、適切な対応表現が出来る人材を養成するのが目標です。
 自分自身の考え方や行動に気づき、人間心理や基本的な欲求を通して顧客満足の理解を深めます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 社会で望まれる人材は、「コミュニケーション能力のある人材」です。
 ホスピタリティサービスに必要な人間理解の更なる向上を目指しながら、円滑なコミュニケーションの実践者を養成します。
 1年次の「対人関係演習」で習得した知識と、「サービス接遇Ⅰ」でのコミュニケーション対応表現力の基本を活かし、柔軟でより豊かな人間性の涵養をねらいます。
授業の内容・講義手法の概要
 授業は講義と演習の構成です。
 積極的な授業への参加によって、内容の理解が深化します。
授業の方法
 講義と実習です。
授業計画
1.
人間理解のためのコミュニケーション
2.
非言語と言語の世界
3.
身体表現と行動表現(課題演習)
4.
ホスピタリティ・コミュニケーションに必要な共同体感覚とは何か
5.
日本の「おもてなし」とグローバルなサービス(東西文化比較)
6.
ホスピタリティとサービス
7.
怒りのメカニズムとセルフコントロール
8.
人間理解と顧客心理
9.
顧客心理を踏まえたサービス行動(演習)
10.
大人の言葉遣い(絶対語感と日常性)
11.
苦情対応の基本
12.
苦情対応(課題演習)
13.
苦情対応(課題演習)
サービス接遇の5つの原則
14.
来客対応(課題演習)
15.
まとめ・確認テスト
成績評価の方法・基準
 授業参加意欲と授業態度×20%、課題達成度×20%、確認試験×60%で総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 配布資料に基づいて進行します。資料は各自がファイルしテキストとして活用してください。
履修上の留意点
 授業テーマの性質上、段階的な学習を要します。
事前準備学習・その他
 「サービス接遇Ⅰ」を履修していると、授業内容がより解り易くなります。
 学んだことを日常生活に取り入れることによって、円滑な就職活動の一助となります