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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
Service English Communication 1 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 全学共通・選択必修
(たに ひろこ) 学生との連絡方法:
授業の初回時に連絡します。
谷 洋子
授業の目標 - 到達目標-
 この科目を履修することにより、サービス業務において、場面にふさわしい表現を用いて英語でコミュニケーションをとることができるようになることを目標とする。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 今日のグローバル社会を背景に、サービス産業では様々な分野で英語でのコミュニケーション能力が求められる。また、サービスのプロフェッショナルとして、適切な言葉遣いは、円滑なコミュニケーションに欠かすことのできない要素である。この科目では、様々なサービスの場面で頻出する英語の定型表現と、フォーマルな言葉遣いに重点を置き、適切な英語表現を適切な場面で用いることができるよう学習する。
授業の内容・講義手法の概要
 販売、レストラン、ホテル、オフィスなどの場面でのダイアログを用い、それぞれの場面で多用される語彙や定型表現を学ぶ。リピーティング、ペア/ グループによる音読、ロールプレイなどによる練習を繰り返し行う。ダイアログを読んで理解できるレベルではなく、テキストなしでもアウトプットできることを目指して練習する。
授業の方法
 演習
授業計画
1.
オリエンテーション
2.
販売① 物品の案内
3.
販売② 会計
4.
レストラン① 注文を取る
5.
レストラン② 食事中のサービス
6.
ホテル① チェックイン
7.
ホテル② ルームサービス・チェックアウト
8.
ホテル③ 館内案内
9.
道案内
10.
交通案内
11.
観光案内
12.
来客応対
13.
電話応対① 電話を取り次ぐ
14.
電話応対② 伝言を受ける・予約を取る
15.
まとめ
成績評価の方法・基準
 授業参加態度(20%)ロール・プレイ(30%)試験(50%)により総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 プリントを配布します
履修上の留意点
 授業初回時にお伝えします
事前準備学習・その他
予習: シラバスを確認し、場面で予想される表現を(英語、または日本語で)考えておくこと
復習: テキストを音読し、定型表現を確実にアウトプットできるよう練習すること
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