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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
プレゼンテーション・スキルⅡ 2 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 全学共通・選択必修
(たむら ひさこ) 学生との連絡方法:
授業の初回時に連絡します。
田村 尚子
授業の目標 - 到達目標-
 対個人はもとより、集団に対する明快で分かりやすい、説得力のある情報伝達スキルの体得を目指します。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 ベーシック・レベルである「プレゼンテーション・スキルⅠ」の内容を、より発展・深化させたアドバンス・レベルの科目です。
授業の内容・講義手法の概要
 本授業の内容は、次の4点です。1. プレゼンテーション基本スキルの復習、 2. プレゼンテーションの名手(映像等)から上達のための秘訣を探る、3. 場面に応じたプレゼンテーションを実践的に学ぶ、4. 心理・論理両面からの戦略的手法を理解する。
 演習を通して自らの課題に気付く、講義で得た知識を基に課題について検討する、検討した改善点を演習を通して実践する、というサイクルを回しながら、プレゼンテーション・スキルが体得できるよう進めていきます。
授業の方法
 演習と講義を併用します。
授業計画
1.
オリエンテーション/授業の概要
2.
プレゼンテーションの構成要素①
3.
プレゼンテーションの構成要素②
4.
「紙芝居」を演じてみよう①
5.
「紙芝居」を演じてみよう②
6.
プレゼンテーションの名手から学ぶ①
7.
聴衆分析−心理的・論理的アプローチ
8.
プレゼンテーションの実践①
9.
プレゼンテーションの名手から学ぶ②
10.
プレゼンテーションの実践②
11.
場面に応じたプレゼンテーション①
12.
場面に応じたプレゼンテーション②
13.
プレゼンテーションの実践③
14.
プレゼンテーション実技テスト
15.
テスト・全体の総括
成績評価の方法・基準
 平常点(10%)、レポート(40%)、プレゼンテーション実技テスト(40%)、ペーパーテスト(10%)により総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 特になし。
履修上の留意点
 高田貴久,『ロジカル・プレゼンテーション』,英治出版,2004年
池上 彰,『伝える力』,PHP研究所,2007年
事前準備学習・その他
 日頃から聞き手に対して分かりやすく話すように心掛けてください。
 プレゼンテーションの上手な人からその秘訣を学ぶように心掛けましょう。毎日、1つのテーマを設定し、学習した様々な知識・スキルを使ってプレゼンテーションの練習をしてください。