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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
日本事情 2 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択
(すずき ひろと) 学生との連絡方法:
授業の初回時に連絡します。
鈴木 博人
授業の目標 - 到達目標-
 日本の政治、経済、社会の現状を総体的に理解する
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 留学生が日本で生活し、勉学していくうえで知っておくべき日本の政治、経済、社会の仕組み、実情を概説します。日本国内の政治、経済、社会は近年、激しく動いていますが、これは世界全体の激しい変化と連動しています。この講義では、日本全体がどのように変化しているかを理解するだけでなく、世界の変動の中で、日本がどのような影響を受け、どんな影響を及ぼしているかを考えます。
授業の内容・講義手法の概要
 最新の統計データ、重要事項の具体的情報(新聞記事など)をもとに「日本事情」を正確に捉えることができるようにします。特に財政事情、少子高齢化、年金・福祉、企業の海外展開、東日本大震災復興・防災、エネルギーなど重要問題について重点的に考え、留学生それぞれの自国の問題に照らし合わせて理解を深めるような仕組みをとります。
授業の方法
 講義を中心にしますが、レポートなどで日本語の文章の簡潔な書き方を訓練します
授業計画
1.
日本社会、日本人の特質
2.
経済・産業問題
3.
少子高齢化問題
4.
中央政界
5.
地方自治問題
6.
中央行政組織
7.
国際関係
8.
司法制度問題
9.
教育制度問題
10.
農業の現状と課題
11.
環境問題
12.
家族・家庭問題
13.
文化・スポーツ・宗教
14.
交通・メディア
15.
日本の行方
成績評価の方法・基準
 レポート2回(90%)、平常点およびコメント表の内容(10%)。
指定教科書、参考文献など
 教科書は使いませんが、参考文献などは、その都度紹介します。
履修上の留意点
 日ごろ、新聞、出版物(書籍・雑誌)、テレビ・ラジオ、インターネット情報などに接し、活用する努力を続けることが「日本事情」に通ずる近道です。
事前準備学習・その他
 毎日、新聞などをよく読み、授業後も各メディアで最新情報を取得するよう努力してください。