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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
サービス・ラーニング(メディアイベント) 1 通年 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択必修
(とくだ こうえん) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
徳田 行延
授業の目標 - 到達目標-
・東京国際映画祭や東京春音楽祭などメディアイベントにサポートチームとして参加し、プロのスタッフと一緒に現場の問題を解決するための方法をまなぶ。仲間の提案を理解し、組織の目標を達成するために協働できる(関心・意欲・態度)。
・仕事の中での学習についてのマイセオリーを見つけ出す(思考・判断)。
・メディアイベントの運営などの知識を身につけ、MICEとしての観点からメディアイベントを理解する(知識・理解)。
・協働的に仕事に参加し、仕事の達成を意識したコミュニケーションスキルを身につける(スキル・表現)。
・事後学習で振り返りとプレゼンテーションを行い、参加したことの意味を学ぶ。(省察と概念化)
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 この授業は、カリキュラムではサービス経営学部共通・統合領域・キャリア教育・体験・演習科目として位置づけられています。主体的に学ぶ力、チームで働く力、責任や貢献といったことを学ぶことができます。なお、2年次からホスピタリティ・ツーリズムコースの科目を主として履修することを考えている皆さんはメディアの学びの体験・演習科目として有効です。
授業の内容・講義手法の概要
 この授業は、映画祭や音楽祭などのメディアイベントに参加するという経験から自分自身のセオリーを見つけることをねらいとしています。加えて、仕事に積極的に参加をすることでさまざまな状況に直面し、個人の判断では乗り越えられない問題に対して話し合い、対応策を考えだしてその状況を打開します。こうした実践的な体験の中で参加者はその後の仕事に役立つような経験(成功・失敗)を積んでいきます。授業には昨年参加した先輩が参加してくれます。
授業の方法
 実習
授業計画
1.
シラバス授業
2.
予備学習①
3.
予備学習②
4.
予備学習③
5.
予備学習④
6.
実習準備
7.
実習準備
8.
実習準備
9.
実習準備
10.
実習準備
11.
実習準備
12.
実習準備
13.
実習準備
14.
実習準備
15.
実習準備
16.
実習
17.
実習
18.
実習
19.
実習
20.
実習
21.
実習
22.
実習
23.
実習
24.
実習
25.
実習
26.
実習
27.
実習
28.
実習振り返り
29.
プレゼンテーション
30.
事後学習(省察と概念化)
成績評価の方法・基準
 授業への到達目標を授業への参加度(30%)、自己評価・他者評価および実習先の評価(20%)、実習日の毎日の報告およびレポート課題(50%)により総合的に評価を行います。
指定教科書、参考文献など
 なし
履修上の留意点
 本学を代表してイベントに参加すること及び実習先の受け入れ体制等により実習参加者の選抜が行われます
事前準備学習・その他
 予備学習ノートの作成と、毎回の実習報告を求めます
 授業時間外に、実習準備のために自主的なチームミーティングが相当時間必要となります