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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
コーチングⅠ 3 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択必修
(たなべ ただし) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。
田辺 忠史
授業の目標 - 到達目標-
 スチューデントアシスタント(SA)として授業参加することで、コーチング・メソッドの基礎を身につけます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 この科目は本学の導入している体験型授業のひとつで、先輩・後輩関係の中で学び合えることが特徴となっています。コーチングは、コミュニケーション・スキルのひとつです。授業の中で、受講学生と対話や指導、支援を行うなかで傾聴力、引き出す力、質問力などを身につけます。
 コーチングⅠではその基礎的な部分を、コーチングⅡはその応用・発展を学びます。
授業の内容・講義手法の概要
 SA として、コーチング・スキルを学びつつ、先輩・後輩関係を構築するプロセスに参加します。参加対象となる授業の目的や到達目標を一緒に考えることで自身の学びも深められます。
 コミュニケーション・スキルの育成のための講義・演習を行った後、コーチとして実習に参加しSA 活動を行います。
授業の方法
 講義、演習、実習を行います。
授業計画
1.
イントロダクション
2.
コーチングの学習(ラポール)
3.
コーチングの学習(傾聴)
4.
コーチングの演習(質問)
5.
コーチングの演習(承認)
6.
コーチングの演習(学習のコーチング)
7.
実習
8.
実習
9.
実習
10.
実習
11.
実習
12.
振り返り①
13.
実習
14.
実習
15.
実習
16.
実習
17.
実習
18.
振り返り②
19.
実習
20.
実習
21.
実習
22.
実習
23.
実習
24.
振り返り③
25.
実習
26.
実習
27.
実習
28.
実習
29.
実習
30.
まとめ
成績評価の方法・基準
 参加を通じて学びを発見するという授業スタイルであることから、実習や演習の参画度と授業姿勢を重視します。受講態度・参画度(50%)、課題・レポート(50%)などにより総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
【参考文献】 榎本英剛『図解 部下を伸ばすコーチング』PHP研究所 2005年
履修上の留意点
 参加・体験を通じて学びを発見する授業スタイルですので積極的な授業参加が望まれます。
事前準備学習・その他
事前準備: 指示した書籍・資料を事前に目を通し、授業内容の理解に努めてください。
事後学習: 授業で得られた気づきを、必ず記録し、後で振り返りが行えるようにしてください。理解が深まるよう内容により課題も用意します。