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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
海外フィールドワーク(エアライン) 1 通年 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択必修
(はっとり ゆみこ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。
服部 裕美子
授業の目標 - 到達目標-
①国際的な視点でツーリズムを捉えること
②観光政策とエアラインの関係を理解すること
③グローバル・エアラインの役割と使命について考察すること
④エアラインに求められるホスピタリティを体現できるようになること
⑤エアライン業界にふさわしい立ち居振る舞いと身だしなみを身につけること
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 ホスピタリティ・ツーリズムコースの体験実習科目です。観光業界でも、アジアのマーケットが注目されています。その中でも、特にソウルは、3年連続「世界最高のビジネスミーティング都市」に選ばれ、かつ仁川国際航空が2004年から10年連続で「世界最高の空港賞」を獲得する等、国を挙げての観光政策が結実した、MICE誘致の成功例として特筆されます。その成功を支えている韓国のグローバル・エアライン本社や関連施設を訪問する事で、エアラインが観光政策に果たす役割やそのホスピタリティ教育の在り方を考察します。
授業の内容・講義手法の概要
 韓国のグローバル・エアラインとの共同プロジェクトとして、ソウルを訪問します。仁川空港公社、グローバル・エアラン本社とその関連施設、トレー二ング・センターでの研修&訓練体験を通して、エアライン業界人としての国際的な視点を獲得すると同時に、エアラインスタッフとしての素養を磨きます。参加者は訓練生として、立居振舞、表情、身だしなみ、アナウンス技法等を学びます。
授業の方法
 講義と実習
授業計画
1.
ガイダンス
2.
Airline English①
3.
Airline English②
4.
Airline English③
5.
Airline English④
6.
Airline English⑤
7.
Airline English⑥
8.
韓国の歴史
9.
韓国の地理
10.
韓国の政治
11.
韓国の経済
12.
韓国の文化
13.
韓国の航空政策とエアライン
14.
韓国の観光資源
15.
韓国と日本の関係
16.
実習(仁川国際空港訪問)
17.
実習(アシアナ航空本社訪問)
18.
実習(Welcome to Asiana)
19.
実習(Make-up&Hair do)
20.
実習(Image making)
21.
実習(Walking)
22.
実習(Service Roll-play )
23.
実習(In-flight service)
24.
実習(着水訓練)
25.
実習(乗務員との対話)
26.
実習(異文化体験研修)
27.
研修レポート作成
28.
研修レポート作成
29.
研修レポート発表
30.
研修レポート発表
成績評価の方法・基準
 事前学習(30%)、海外研修 (40%)、成果報告(30%)の内容、取り組み姿勢、貢献度により評価します。
指定教科書、参考文献など
 必要に応じて、随時、指示します。
履修上の留意点
・渡航費用と研修費用は自己負担です。
・規定の人数に達しない場合は、開講できないこともあります。
・第1回目のガイダンスに参加できない方は、受講できません。
事前準備学習・その他
・エアライン業界人としての第一歩は、表情と挨拶、そして礼節です。日常的に意識してください。
・韓国情報、アシアナ情報は常にキャッチアップしてください。
・その他は、ガイダンス時に指示します。