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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
長期インターンシップ 2 前・後期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択必修
(もりや こういち) 学生との連絡方法:
授業の初回時に連絡します。
森谷 幸一
授業の目標 - 到達目標-
 本授業の目標は、学内での学修だけでなく就業体験を通じて、具体的にその職務を知り、理解することにより、今後の自己開発の課題や目標を掴む。これまではイメージでしかなかった(1)職種の業務内容が実体験を通じて明らかになってきます。(2)組織の命令系統や業務の分担・役割をスムーズに行なうには、コミュニケーション力が重要です。サービス業は的確な意思疎通、表現能力なしには成り立ちません。(3)お客様によいサービスを行うには、自分自身の人間的な成長が必要です。自分に不足しているものの発見です。自己開発への挑戦です。社会人と一緒にコミュニケーションスキルを身につけます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 インターンシップは大学と社会を結びつけ、有能なビジネス・パーソンを目指す学生の能力開発を知識と体験(実践)の両面から支えるキャリア開発科目です。この授業では、長期に企業にてインターンシップを行うことにより、よりレベルの高い情報分析力能力や表現の育成を目指します。
授業の内容・講義手法の概要
 企業研修、研修レポートから構成されます。授業では会社研究、業界研究を行います。自分が興味を抱いている業界や会社を知るために自分自身で情報を集め分析します。この方法を学習し、今後の就職活動にも大いに役立つはずです。
授業の方法
 この科目は、事前学習と企業長期研修の実施を行います。
授業計画
1.
履修要項・インターンシップの説明
2.
業界研究・インターネット活用方法
3.
インターンシップ採用企業
4.
履歴書の書き方(下書き)
5.
面接アポイントの取り方
6.
インターンシップ企業訪問
7.
インターンシップ企業(実習)
8.
インターンシップ企業(実習)
9.
インターンシップ企業(実習)
10.
インターンシップ企業(実習)
11.
インターンシップ企業(実習)
12.
インターンシップ企業(実習)
13.
インターンシップ企業(実習)
14.
インターンシップ企業(実習)
15.
インターンシップ企業(実習)
成績評価の方法・基準
 企業ルールを守る事が社会人の第一歩。規律性・態度・熱意が大事です。平常点・課題・レポート(20%)、研修実績(80%) などから目標への到達度を総合的に判断します。報告レポートなどにより総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 特にありません。
 適宜紹介します。
履修上の留意点
 インターンシップへの参加には、教員との面接があります。社会人と一緒の仕事に参加させていただくためには、社会のルールを守っていただきます。
事前準備学習・その他
 研修期間中は、「研修日誌」への記入を行うこと。研修終了後にレポート提出