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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
基礎演習(サービス・マネジメント) 2 通年 4
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 全学共通・選択必修
(かんせん、くろさき、こだま、たかせ、たむら、どうげ、みよし) 学生との連絡方法:
授業の初回時に連絡します。
甘泉黒﨑小玉高瀬田村道下見吉
授業の目標 - 到達目標-
 この科目の主たる目的は以下の3点です。
1. 私たちが日頃接しているさまざまなサービスを体系的に捉え、分析し、問題を発見する能力を養う。
2. 各ゼミナールで打ち出しているサービス経営分野に関する知識や手法を習得し、ブレインストーミングやグループ・ディスカッション等を通じて自らの考えを仲間とともに深めていく力を養う。
3. 自らの意見やアイデアをまとめ、学内外のイベントやプレゼンテーションなどを通じて実践・発信していく力を養う。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 本科目では、サービス経営に関するより実践的な理解が得られ、自らが関心を持つサービス分野の見極めとその分野における問題発見能力を養うことができます。そして、3年次の「専門演習」でのサービス研究における具体的なテーマ選定につながる有用な視点と方向性を得ることができます。
授業の内容・講義手法の概要
 授業では、自らが体験したサービスの事例やサービス現場の見学や企業訪問などを通じてサービスのプロセスやメカニズムをより実践的に理解していきます。その基礎となる知識や手法についても、与えられたテキストばかりではなく、メンバーそれぞれがテーマに関連する文献や資料などを自分たちの力で探し出し持ち寄るといった自主性も重んじていきます。
 本授業は、少人数の演習方式により進めていきます。各担当の教員からのアドバイスやゼミナールの仲間とのブレインストーミングやグループ・ディスカッション、また学内外の学びの場も積極的に利用していくことで、問題発見能力と問題解決能力を同時に養成していきます。
 なお、授業の具体的な内容や進め方については、本科目の授業実施単位である「ゼミナール」ごとに特色を持っていますので、ゼミナール選択ガイダンスの際に各ゼミナールの方針を理解したうえで参加してください。
授業の方法
 講義、演習
授業計画
 前期は主に、意見発表やグループ・ディスカッション、文献や資料などの輪読・調査報告などを通し、自らの考えを仲間とともに深め、問題発見能力を養いながら各ゼミナールが打ち出しているサービス経営分野に関する具体的な知識や手法の習得をめざしていきます。
 後期は、学内外の学びの場も積極的に利用しながら、身につけた知識や手法などを自ら発信・実践するアウトプットに心掛け、各ゼミナールで打ち出している学習分野の知識を整理し、さらに深めていきます。また、この活動を通して各自の関心テーマへの気付きも同時に促していきます。
 なお、各ゼミナールでは、それぞれの進捗やイベントの日程などに合わせたて上記の内容の授業計画を個々に組み立てています。
成績評価の方法・基準
 成績の評価は「授業への貢献度」にて評価します。授業への貢献度とは、授業における発表・発言の内容(50%)、課題への取組み成果(50%)についての評価です。
指定教科書、参考文献など
 各担当教員の指示に従ってください。
履修上の留意点
 ゼミナールは基本的に欠席・遅刻・早退は認められません。参加者相互が学び合う場であることを念頭に、学びの仲間の一員としてふさわしい参加姿勢を持ってください。
事前準備学習・その他
 事前・事後の学習に相応の時間を要する科目です。各担当教員の指示に従ってください。