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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
基礎演習(アーツ&サイエンス) 2 通年 4
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択必修
(すずき、のぐち、みやじま、わち) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
鈴木(政)野口宮島和知
授業の目標 - 到達目標-
 この科目の主たる目的は以下の3点です。
1. 文献・資料の読解、データの利用、体験を通じた学習等により自身の教養の幅を広げ、新たな物の見方・スキルを獲得し、各自の関心テーマの深化につなげる。
2. 自ら学習に必要な情報を獲得・取捨選択する力を伸ばす。
3. 他者に伝える力(プレゼンテーション、意見交換、文章作成等)を伸ばす。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 本科目では、いずれの学科・コースの学びにおいても有用な教養(各担当教員の専門領域に応じて、文化的素養、語学力、データ分析、法的なものの考え方など)を深めることを通じ、各自の関心に基づいた研究テーマ探索の方向付けを得ます。学科・コース横断的な問題関心を持つ学生にとっては、3年次の「専門演習」につながる具体的テーマ選定に有用な視点を提供する科目となるでしょう。
授業の内容・講義手法の概要
 授業はテキスト(文献、記事、論文等)輪読で得た知識を基にしたディスカッション、レジュメ作成、 自己の関心テーマ探索、作成した小論文を基にしたプレゼンテーション等を中心に、少人数形式ならではの演習方式で進めます。また、学内外のイベント等への 参加を通じた学びの場を利用することもあります。授業の具体的内容や進め方については、本科目の授業実施単位である「ゼミナール」ごとに特色を持っていま すので、ゼミナール選択ガイダンスの際に各ゼミナールの方針を理解したうえで参加してください。
授業の方法
 講義、演習
授業計画
 前期は主に、学びの仲間づくりを意識しながら、文献資料の輪読、資料収集、レジュメづくり、意見発表などを行い、各ゼミナールが打ち出している学習分野の基礎知識を習得します。
 後期は、学びの成果を他者に伝える技法習得を主眼として、ディスカッション、ライティング、プレゼンテーション等のスキルを身につけながら、各自の関心テーマへの気付きを促します。
 なお、学内外のイベント等への参加を予定するゼミナールでは、イベント等に合わせた日程で、上記と同内容の授業計画を個々に組み立てています。
成績評価の方法・基準
 授業への参画度(50%)および授業でのパフォーマンス(50%)を総合的に判断して評価します。授業への参画度とは授業に臨む意欲や関心・態度のことです。授業でのパフォーマンスとは、授業における発表・発言の内容、課題への取組みなど総合的な成果のことです。詳しい成績評価については各担当教員に確認してください。
指定教科書、参考文献など
 各担当教員の指示に従ってください。
履修上の留意点
 ゼミナールは基本的に欠席・遅刻・早退は認められません。参加者相互が学び合う場であることを念頭に、学びの仲間の一員としてふさわしい参加姿勢を持ってください。
事前準備学習・その他
 事前・事後の学習に相応の時間を要する科目です。各担当教員の指示に従ってください。