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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
卒業研究(グローバル経済) 4 通年 4
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学部共通・選択必修
(かしわぎ、さとう、すずき、すずき、なかたに、はっとり、まつざわ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
柏木佐藤鈴木(厚)鈴木(博)中谷服部(映)松澤
授業の目標 - 到達目標-
 この科目の主たる目的は以下の3点です。
1. 3年次までの学習を踏まえ、指導教官の助言を得ながら文献・資料の読解、データの利用、企業訪問他の体験等も統合し、経済・国際情勢に関する専門的な論文を自らの力で構成する。
2. 論文作成に必要な情報、データを自ら加工、編集、分析し、説明する力を習熟する。
3. 1、2の到達目標からプレゼンテーション、意見交換を通じて論文を独力で完成する。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 3年次までの世界や都市・地域経済に関連する学びを統合し、日本、世界の変動を自らの力で分析・展望し、グローバルな視点をもって活躍できる人材として卒業するための「卒業研究」論文の完成を目的とした科目です。
授業の内容・講義手法の概要
 グローバル経済、都市・地域経済に関する各専門分野の教員が、参加学生の関心領域に応じた卒業研究の構想に対し文献、資料、データ等を用意して論文作成を指導し、学生はその途中経過や成果について輪番で発表を行います。その際、指導教官や他の参加者からのコメント等を踏まえて卒業研究の論文としての完成につなげていきます。また、休業期間の企業訪問・見学等の課外活動も通じて、研究をより具体的なものにしていきます。
授業の方法
 演習
授業計画
 前期は、前半は教員の指導のもと、卒業研究のタイトル、内容等、構想を具体化します。また同時に、研究倫理の重要性の理解、論文としての適切な参考文献の引用や図表の明示等、論文としての「形式」「体裁」「構成」等の要件に関する習得を確実なものとします。後半は輪番で、専門的な文献・資料やデータの分析・解析を伴った研究内容を発表し、コメント等を踏まえて前期末を目標に文章化に取り組みます。
学期間の休業期間には、企業等の訪問による体験や資料収集等の課外授業も予定されます。
 後期は、前半は夏休みや課外見学等の成果も踏まえ、文章化をさらに進めたものをプレゼンテーションし、コメント等を反映させて改善していきます。後半は、卒業研究の完成へ向けて内容・体裁を整え、期末までに指導教官と参加者の前で完成した論文に関する報告会を行い、大学での4年間の学修の成果を公表します。
成績評価の方法・基準
 演習への参加の積極性(演習中のプレゼンテーション・発言・コメント・用意したレジュメ、チームワーク、見学等の活動への参加、等)で50%、卒業研究の内容(卒業論文・制作等の成果物)で50%とします。
指定教科書、参考文献など
 各教員の指示に従ってください。
履修上の留意点
 基本的に無断欠席・遅刻・早退は認められません。
事前準備学習・その他
事前学習:テキスト・文献の予習、レジュメ作成、新聞・雑誌などメディアを利用した論文執筆。
事後学習:演習中に指摘・批評された事項の改善