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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
ビジネス・シミュレーション 3 後期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(のぐち よしかず) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
野口 佳一
授業の目標 - 到達目標-
 オペレーションズ・リサーチで用いられる基本的な手法についてモデル化およびExcelを用いたシミュレーションができることを目標としています。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 オペレーションズ・マネジメントで学んだ基礎知識を基に、オペレーションズ・リサーチで用いられる基本的な手法についてモデル化およびExcelを用いたシミュレーションについて学びます。
授業の内容・講義手法の概要
 授業前半は、参考資料を用いて基本概念や操作方法の解説を中心に行い、後半は例題や練習問題を中心に行います。また、ユニプルーブを通じて、参考資料や課題(授業時間外に行う)を適宜提示します。ユニプルーブには常に注意を払うようにしてください。
授業の方法
 講義及び演習
授業計画
1.
ガイダンス
2.
需要予測の考え方とモデル化(移動平均法、指数平滑化法、最小二乗法)
3.
Excelによる需要予測シミュレーション(移動平均法、指数平滑化法、最小二乗法)
4.
損益分岐点の考え方とモデル化
5.
Excelによる損益分岐点シミュレーション1(図による解法)
6.
Excelによる損益分岐点シミュレーション2(ゴールシークによる解法)
7.
線形計画法の考え方とモデル化
8.
Excelによる線形計画法シミュレーション1(図による解法)
9.
Excelによる線形計画法シミュレーション2(ソルバーによる解法)
10.
乱数とモンテカルロ法(確率モデルの考え方とシミュレーション手法)
11.
在庫管理の考え方とモデル化
12.
Excelによる在庫管理シミュレーション1(乱数による解法1)
13.
Excelによる在庫管理シミュレーション2(乱数による解法2)
14.
待ち行列の考え方とモデル化
15.
Excelによる待ち行列シミュレーション(ランダム到着・定期サービスの場合)
成績評価の方法・基準
 受講態度・参加度(30%)、課題・レポート(70%)によって、総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 必要に応じて参考資料を配布します。
履修上の留意点
 コンピュータを利用した演習を伴いますので授業に欠席しないようにしてください。欠席すると次回から内容が理解できなくなります。
 情報処理Ⅰ、情報処理Ⅱを履修し単位を取得していることを前提に授業を行いますので、未履修の場合は予め勉強しておいてください。
事前準備学習・その他
 事前に配布資料を精読しておいてください。また、復習のため課題を課しますので指示に従って提出してください。