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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
ブライダルサービス論 2 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(とくだ こうえん) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
徳田 行延
授業の目標 - 到達目標-
 日本のブライダルと世界のブライダルをしきたり、習慣、価値観などから比較し、共通性と異質性を学び、現代的意味付けを理解する(知識・理解)。
 ケース研究を通じて、ブライダルサービスを理解する(能動的参加、発言、傾聴力)
 ブライダルホスピタリティの実現をサービスデザインの視点から理解する(接近視点と専門性の理解)
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 ホスピタリティツーリズムコースのブライダルの専門コア科目です。
 本講義でブライダルサービスの知識と理解を得ることで、体験実習科目でのブライダルの学びへの理解や主体的な参加が促進される
授業の内容・講義手法の概要
 15回の講義は全体の理解を3つの段階に区分している。第1段階はブライダルの基本的な知識や歴史などの講義を受け、第2段階として、ケース研究により具体的な知識の活用やシチュエーションラーニングによりブライダルとブライダルサービスのポイントを身に付ける、そして、ブライダルサービスにおけるホスピタリティの実現をテーマとして、サービスデザインの手法と理論を身に付ける
授業の方法
 講義
授業計画
1.
ブライダルの基礎知識 ①
2.
ブライダルの基礎知識 ②
3.
ブライダルサービスについて
4.
ケース研究 ①
5.
ケース研究 ②
6.
ケース研究 ③
7.
ケース研究のまとめと振り返り
8.
サービスドミナントロジック
9.
ブライダルサービスの品質
10.
ブライダルサービスとホスピタリティ①
11.
ブライダルサービスとホスピタリティ②
12.
ブライダルサービス・デザイン①
13.
ブライダルサービス・デザイン②
14.
ブライダルサービス・デザイン③
15.
ブライダルサービス・デザイン④
成績評価の方法・基準
 予習を含めた参加度等の通常点(30%)、授業毎の課題・レポート(30%)、試験(40%)により総合的に評価します。)
指定教科書、参考文献など
 なし
 参考文献は授業内で適時紹介します
履修上の留意点
 事前の授業準備、ケースを用いたディスカッションなど、能動的な授業への参加と他の学習者からの発言から学ぶ姿勢を求めます
事前準備学習・その他
 事前に使用するケース等を予習して授業に臨んでください
 また、毎回の授業後に課題が出されます