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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
人体の構造と機能及び疾病(読替:医学一般Ⅰ) 2 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(まつしま まさひろ) 学生との連絡方法:
授業の初回時に連絡します。
松島 眞浩
授業の目標 - 到達目標-
 医学の基本事項である身体構造と機能、疾病(病気)の概要、人の成長・発達、障害とリハビリテーション、健康の概念について学ぶことで、医療・福祉分野の基礎となる知識を習得します。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 病気や生命にかかわる健康の問題や医療・福祉の問題は、個人だけでなく社会的な問題にもなっているテーマです。この講義では、健康、医療・福祉分野の専門科目の学習につながる人体解剖学の基礎的な内容について説明をします。また社会福祉士等の国家試験の必修科目となります。
授業の内容・講義手法の概要
 人間の身体構造と機能について学習します。基本的にテキストを使用して、系統的な学習が出来るように説明をしますが、学生の提出レポートや発表を利用した学習方法も取り入れます。
授業の方法
 講義、演習
授業計画
1.
導入〜講義、評価の方法および科目の特徴
2.
【全身・手足】 骨や筋、皮膚
3.
【頭部-1】 脳や神経
4.
【頭部-2】目や耳などの感覚器
5.
【胸部】 肺と心臓-1
6.
【胸部】肺と心臓-2
7.
【上腹部】消化器-1
8.
【上腹部】 消化器-2
9.
中間テスト
10.
【背部】 腎臓-1
11.
【背部】 腎臓-2
12.
【下腹部】泌尿器・生殖器-1
13.
【下腹部】泌尿器・生殖器-2
14.
【その他】 遺伝子や細胞など
15.
まとめ
成績評価の方法・基準
 講義にあたり平常点について評価(15-30%)するとともに。学生の発表、提出課題や小テストの評価(30-45%)を加味しながら、本試験(45-60%)を主に総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 しくみと病気がわかる からだの事典(田沼・益田・三枝監修) 成美堂出版(2006年5月1日発行)
履修上の留意点
 初学者を対象として、人体構造と機能、病気(疾病)に関する内容を説明しますが、健康問題や保健医療福祉分野に関する関心をもって学習するようにしてください。社会福祉士等の国家試験を受験する者は必ず履修してください。
事前準備学習・その他
 特段の事前・事後学習は要求しませんが、講義内容の理解を進めるために、定期的に小テストの実施や課題の提出などを実施しますので、そのために必要な事前学習・事後学習が必要です。また日常生活の中では、新聞やTV、インターネットなどの報道で病気や健康の問題が取り上げられたときに関心を持つようにしてください。