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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
社会福祉援助技術現場実習指導③ 3 後期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(まるやま さとこ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
圓山 里子
授業の目標 - 到達目標-
 ソーシャルワーカー、社会福祉士に必要な実践の知識、技術を身につけます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 2年生後期の社会福祉援助技術実習指導①から3年生前期の社会福祉援助技術実習指導②、そして社会福祉援助技術実習指導③では、社会福祉の現場実習で得た貴重な知見をただの体験談で終わらせるのではなく、ソーシャルワーカーとして身につけるべき知識・技術の再確認を行います。
授業の内容・講義手法の概要
 夏休みを中心に行った相談援助の現場での実習から得た知見についてまとめます。各自がまとめたものを当番制で報告し、質疑応答形式によるグループ演習を行います。
授業の方法
 主に学生による報告形式をとり、その報告に対して教員、参加学生による質疑応答のグループ演習を行います。
授業計画
1.
ガイダンス、今後のスケジュール
2.
学生の実習報告・質疑応答
3.
学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
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学生の実習報告・質疑応答
成績評価の方法・基準
 出席状況・演習への参加度(30%)、発表(40%)、課題への取り組み(30%)により総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 学生各自が作成した資料(ワードA4・パワーポイント)を使用します。
履修上の留意点
 社会福祉援助技術現場実習指導は、この科目③をもって終了、単位認定されます。
事前準備学習・その他
 社会福祉士コースの学生は、必ず専門科目での学びと実習での知見が結びつくように実習報告書の再整理を行ってください。