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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
ダンスセラピー 3 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(みやざき あきこ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
宮崎 晃子
授業の目標 - 到達目標-
①ダンスセラピーの理論的背景、身体やダンスの特性など、基礎知識を学びます。
②自身がダンスセラピーを体験して、ダンスセラピーの意義や可能性を探ります。
③自らがリーダーとなり、導くために必要であり大切なことを探索し、実践していく過程を学びます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 ダンスセラピーは、自己または他者の「身体」を通して、身体的・精神的・社会的健康の維持、増進、回復を促す方法です。ボディイメージの明確化、内的世界の表出・表現、同じ時空間における動きの共有などにより、心身の解放、リラックス、エネルギーの再生を促進します。「身体」「動き」が主体となっていることが特徴です。
授業の内容・講義手法の概要
 授業計画の前半では、講義で基礎知識を学ぶとともに、演習でさまざまなダンスムーブメントを体験し、自己の心身が変化する感覚の獲得に重点を置きます。後半は、応用として、模擬セッションを行い、より実践的な力を身につけます。授業は、講義と演習を織り交ぜながら進めていきます。
授業の方法
 
授業計画
1.
ガイダンス(授業の目標、内容、評価等について)
2.
ダンスセラピーの概要、歴史
3.
精神療法とダンス
4.
身体と表現①
5.
身体と表現②
6.
ボディワークとは
7.
身体的共感と自己洞察
8.
集団療法としてのダンスセラピー
9.
高齢者を対象としたダンスセラピー
10.
知的障害児・者を対象としたダンスセラピー
11.
その他さまざまな対象のダンスセラピー
12.
課題:模擬セッション
13.
課題発表①
14.
課題発表②
15.
まとめ
成績評価の方法・基準
 受講態度・参加度(30%)、ノート等、提出物(30% )、課題(40%)により、総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 日本ダンスセラピー協会 『ダンスセラピーの理論と実践』 ジアース教育新社 2012
履修上の留意点
 
事前準備学習・その他
 事前準備は、前回のノートを復習。事後学習は、ノートに、内容、ポイント、感想を記録。