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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
アニマルセラピー 3 前期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(くまさか たかゆき) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
熊坂 隆行
授業の目標 - 到達目標-
 保健・医療・福祉の場におけるアニマルセラピーを学び、アニマルセラピーへの関心と理解を深めます。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 アニマルセラピーの概念とその基本的方法を理解します。
授業の内容・講義手法の概要
 現在、国内外で行なわれているアニマルセラピーを紹介いたします。「なぜ、アニマルセラピーが必要なのか」「なぜ、アニマルセラピーを必要としている人がいるのか」を考えて、最新の方法を学んでいただきたいと思います。
授業の方法
 講義
授業計画
1.
アニマルセラピーとは何か
2.
アニマルセラピーの歴史
3.
アニマルセラピーの効果・影響
4.
アニマルセラピーの問題点
5.
ロボットセラピー
6.
福祉玩具ケア
7.
アニマルセラピーの実際−福祉施設−
8.
アニマルセラピーの実際−病院(1) −
9.
アニマルセラピーの実際−病院(2) −
10.
アニマルセラピーの実際−病院(3) −
11.
アニマルセラピーの実際−こども病院(1) −
12.
アニマルセラピーの実際−こども病院(2) −
13.
アニマルセラピーの評価方法
14.
アニマルセラピーの今後と課題
15.
まとめ
成績評価の方法・基準
 受講態度・参加度(30%)、コメント票(10%)、課題・レポート(10%)、試験(50%)により、総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 指定教科書
 熊坂隆行監修: アニマルセラピー 動物介在看護の現状と展望,本の泉社,2012.
 参考文献については、講義の中で紹介します。
履修上の留意点
 自ら学ぶ姿勢をもち、主体的に講義に参加してください。
事前準備学習・その他
 教科書を十分に熟読し、専門用語は覚えるようにしてください。