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学部・学科紹介

講義概要

科 目 名 開講年次 開講期 単位数
表現セラピー 3 後期 2
担 当 者 名(ふりがな) 科目区分 学科専門・選択必修
(みやざき あきこ) 学生との連絡方法:
授業支援システム:ユニプルーブ(イッツクラス)を活用します。または、授業の初回時に連絡します。
宮崎 晃子
授業の目標 - 到達目標-
①表現セラピーの理論的背景、各ジャンルの特性など、基礎知識を学びます。
②自身が表現セラピーを体験して、表現セラピーの意義や可能性を探ります。
③他者と交流して、1つのものを創作し、コミュニケーション力を培います。
科目の位置づけ - この専門分野の領域-
 表現セラピーは、創作活動(コラージュ、絵画、音楽、ダンス、詩や物語、ドラマなど)を通して、自己の内面世界を表現し、身体的・精神的・社会的健康の維持、増進、回復を促す方法です。言語化が困難な思考を、具現化することにより、心身の解放、リラックス、エネルギーの再生が促進されます。多種の媒体を用いることが特徴です。
授業の内容・講義手法の概要
 授業計画の前半では、講義で基礎知識を学ぶとともに、演習でさまざまな表現セラピーを体験し、自己の心身が変化する感覚の獲得に重点を置きます。後半は、グループで創作を行い、協同・協働する力を身につけます。授業は、講義と演習を織り交ぜながら進めていきます。
授業の方法
 
授業計画
1.
ガイダンス(授業の目標、内容、評価等について)
2.
表現セラピーの概要
3.
アートセラピー① コラージュ
4.
アートセラピー② 絵画
5.
アートセラピー③ 造形
6.
音楽セラピー①
7.
ダンスセラピー①
8.
ダンスセラピー②
9.
ライティングセラピー①
10.
ライティングセラピー②
11.
ドラマセラピー①
12.
ドラマセラピー②
13.
音楽セラピー②
14.
課題作品の創作
15.
課題発表、まとめ
成績評価の方法・基準
 受講態度・参加度(50%)、ノート等、提出物(30% )、課題(20%)により、総合的に評価します。
指定教科書、参考文献など
 山中康裕ほか監修『芸術療法2』 岩崎学術出版社1998
履修上の留意点
 
事前準備学習・その他
 事前準備は、前回のノートを復習。創作に必要な材料、道具を用意する。
 事後学習は、ノートに、キーワード、内容、感想を記録。