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学部・学科紹介

講義概要
区分
健康の理解 単 位
必修
科目名

臨床薬理学

1
担当者
櫻井 伊三[兼任] 配 当
2
開 講
前期
授業形態
演習
授業の概要
 疾病の病態生理に基づく薬物による治療・予防について理解し、看護を展開するために必要な薬理学的知識を習得する。
 具体的には、薬物治療に伴う反応(主作用と副作用)、薬物の体内動態と薬効、自律神経系薬、中枢神経系薬、心・血系薬、抗がん薬、抗感染症薬、医薬品の安全対策・管理、医薬品による健康障害などについて学習する。
到達目標
 国家試験合格および看護師として必要な薬理学の断片的知識ではなく体系的な知識の習得
授業計画
第1回
薬物治療のめざすもの 復習をしっかりやる テキスト p4〜13
第2回
薬理作用の基本及び投与経路 同上 テキスト p16〜28
第3回
薬物の体内動態 同上 テキスト p28〜39
第4回
薬効に関する因子 同上 テキスト p38〜46
第5回
薬物の有害作用と薬の管理 同上 テキスト p46〜58
第6回
抗感染症薬① 同上 テキスト p62〜76
第7回
抗感染症薬② 同上 テキスト p77〜87
第8回
抗がん薬・免疫治療薬 同上 テキスト p90〜112
第9回
抗アレルギー薬・抗炎症薬 同上 テキスト p114〜129
第10回
末梢神経系薬 同上 テキスト p132〜150
第11回
心臓・血管系薬① 同上 テキスト p184〜198
第12回
心臓・血管系薬② 同上 テキスト p198〜219
第13回
呼吸器・消化器・生殖器系薬 同上 テキスト p222〜239
第14回
物質代謝薬 同上 テキスト p242〜256
第15回
中枢神経系薬 同上 テキスト p164〜182
成績評価と基準
授業参加度(30%)及び試験(70%)(ミニテストを含む)
履修上の注意
毎回、授業終了時にミニテストを実施する。
教科書
専門基礎分野(疾病の成り立ちと回復の促進③)薬理学 医学書院
参考書・参考資料等
特になし
オフィスアワー
授業終了後に講師控室で質問を受け付けます。