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学部・学科紹介

講義概要
区分
支援基礎看護分野 単 位
必修
科目名

ヘルスアセスメントⅡ

1
担当者
桐明 輝迪[専任]   山田 秀樹[専任]  
廣瀬 信子[専任]   鈴木 浩美[専任]  
山﨑 美智子[専任]
配 当
2
開 講
前期
授業形態
講義・演習
授業の概要
ヘルスアセスメントの科目では、看護の対象となる人間の健康状態を身体的・精神的・社会的側面からアセスメントする方法について学修する。 ヘルスアセスメントⅡでは、ヘルスアセスメントⅠで学修した知識・技術・態度を基盤とし、看護の対象となる人間の健康状態を全人的・系統的(器官系別)にアセスメントする方法について学修する。 また、人間が生きて生活するために必要な身体の各器官がつながりをもって健康を維持していることを学修する。
到達目標
1)看護におけるヘルスアセスメントの目的と意義について理解する。
2)対象の健康状態を身体的・精神的・社会的側面からアセスメントするための知識・技術・態度を理解する。
3)自らの五感を駆使した基本技術(問診、視診、触診、聴診、打診)を修得する。
4)対象の健康状態を全人的・系統的にアセスメントする具体的方法を修得する。
授業計画
第1回
ヘルスアセスメントとは
人間の健康状態を全人的・系統的にアセスメントする意味【講義】
事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第2回
呼吸の観察・アセスメント技術【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第3回
呼吸の観察・アセスメント技術【演習】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第4回
循環・体温の観察・アセスメント技術【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第5回
循環・体温の観察・アセスメント技術【演習】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第6回
運動・休息の観察・アセスメント技術【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第7回
運動・休息の観察・アセスメント技術【演習】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第8回
食・排泄の観察・アセスメント技術【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第9回
食・排泄の観察・アセスメント技術【演習】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第10回
清潔・衣の観察・アセスメント技術【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第11回
清潔・衣の観察・アセスメント技術【演習】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第12回
労働・性・環境の観察・アセスメント技術【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第13回
総合演習 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
第14回
第15回
総合演習ふり返り・まとめ【講義】 事前学習(90分)授業内容の予習
事後学習(90分)授業内容のふり返り
成績評価と基準
筆記試験(50%)、実技試験(30%)課題達成・参加状況(20%)を総合して学修を評価。
履修上の注意
・出席すべき時間数の出席を満たさない学生は、筆記試験受験資格がない。
・授業資料、教科書、参考資料等を活用し、事前学習と事後学習を深めよう。
教科書
・看護のための疾病論 ナースが視る病気 薄井坦子、講談社
・系統看護学講座 基礎看護技術Ⅰ 基礎看護学② 茂野香おる、他 医学書院
・新体系の看護理論 看護学矛盾論【第2版】 三瓶眞貴子、金芳堂
・ナースのための聴診スキルの教室 岡安大仁、学習研究社
参考書・参考資料等
・写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント 村上美好、インターメディカ
・目でみるからだのメカニズム【第2版】 堺章、医学書院
オフィスアワー
桐明輝迪(水)12:40〜13:30 廣瀬信子(水)12:40〜13:30 山田秀樹(水)12:40〜13:30
鈴木浩美(水)12:40〜13:30 山ア美智子(水)12:40〜13:30