HOME > 学部・学科紹介 > 履修科目一覧 > 講義概要
学部・学科紹介

講義概要
区分
支援基礎看護分野 単 位
必修
科目名

基礎看護実習

1
担当者
桐明 輝迪[専任]  小寺 栄子[専任]  廣瀬 信子[専任]
山田 秀樹[専任]  鈴木 浩美[専任]  山﨑 美智子[専任]
その他看護系専任教員
配 当
1
開 講
後期
授業形態
実習
授業の概要
 健康障害を持ち入院している対象の生活を対象の位置から理解し、これまで学んだ知識や技術を駆使し、対象のための援助者として働きかけていく看護者の役割を学ぶ。
到達目標
1. 対象の置かれている状況に身を置いて、対象の生活を理解する。
2. 対象の社会関係を理解し、入院に伴う変化を考える。
3. 対象の置かれている状況を理解し、対象のための患者- 看護者関係を築くことができる。
4. 看護活動への参加・実践を通して、看護の実際を知り、看護者の役割を考える。
5. 対象の健康状態の好転をめざして、自らの知識や技術を駆使した看護援助を実践する。
6.‘看護とは’を常に意識して、安全・安楽・自立をめざした援助を実践する。
7. 実践した看護援助を事実をもとに対象の位置から振り返ることができる。
8. 対象への看護実践を通して、看護に向かう自己の学習課題を明確にする。
授業計画
実習期間:平成30年2月19日〜23日
実習方法:
1.実習前オリエンテーション
1)全体オリエンテーション
2)施設別・グループ別オリエンテーション

2.病棟実習および学内実習
1)病院オリエンテーション
2)病棟オリエンテーション
3)対象者を1名受け持ち、対象のための患者 ‐看護者関係を築き、対象理解に努める。
4)教員・実習指導者の指導のもとに日常生活援助を実施し、事実をもとに対象の位置から振り返る。
5)カンファレンスを通して意見を交わし合い、看護者・学習者として学びを深め、次の看護に役立てる。
6)看護者としての自己の課題を見出し、今後の学習につなげる。
【事前学習】
1)既習科目の「看護学概論」「生活援助技術」「ヘルスアセスメントⅠ」の学習内容を復習する。
2)実習オリエンテーションの内容を確認し、実習目的・目標の達成に必要な学習内容を明らかにし、自己学習に計画的に取り組む。

【事後学習】
1)実習記録を整理する。
2)実習での学びをまとめ考察し、看護者としての自己の課題を明確にする。
成績評価と基準
実習評価表に基づき、実習内容、実習記録、課題レポート、実習態度などを総合的に評価する。
履修上の注意
実習時間の4/5以上の出席がなければ、評価を受けることができない。
教科書
専門科目で使用したテキスト・授業資料、看護学概論、ヘルスアセスメントⅠ、生活援助技術で使用したテキスト
参考書・参考資料等
 
オフィスアワー
実習期間中、教室や研究室、実習先施設にて担当科目に関する質問を受け付けます。