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学部・学科紹介

講義概要
区分
成育支援看護分野 単 位
必修
科目名

小児看護学実習

2
担当者
井上 寛隆[専任] 宍戸 路佳[専任] 茂手木 明美[専任] 配 当
3
開 講
通年
授業形態
実習
授業の概要
成長・発達過程にある子どもとその家族の特性を理解し、健康レベルに応じた看護を実践するための基礎的能力を培う。
到達目標
保育園実習目標
 1.子どもの成長・発達の特徴が理解できる。
 2.子どもの健やかな成長・発達に必要な環境と支援について考えることができる。
 3.子どもの人権・尊厳、思いを大切にした関わりとは何かを考えることができる。
 4.ひとりの大人としてふさわしい姿勢・態度で子どもと接することができる。
 5.保育園実習をとおして、自己の子ども観を考えることができる。

病院実習
 1.健康障害をもつ子どもとその家族に必要な看護を考えることができる。
 2.子どもと家族の人権・尊厳、最善の利益を守るためのケア・関わりについて考えることができる。
 3.小児看護における継続看護と他職種との連携・協働について考えることができる。
 4.看護専門職を目指す者としてふさわしい姿勢・態度を培うことができる。
 5.病院実習をとおして、自己の小児看護観を考えることができる。
授業計画
実習期間:平成29年6月19日〜12月1日のうち2週間
実習内容:方法は実習要項を参照
成績評価と基準
実習要項にある評価表に基づいて評価します。
実習要項を参照してください。
履修上の注意
感染症対策(抗体価検査、予防接種、検便検査)を行うこと。
履修規程に定められた出席時間数(実習時間の4/5以上の出席)を満たすこと。
詳細は実習要項を参照してください。
教科書
奈良間美保 他(2013年)「系統看護学講座 小児看護学概論・小児臨床看護総論(第12版)」(医学書院.東京)
奈良間美保 他(2015年)「系統看護学講座 小児臨床看護各論(第13版)」(医学書院.東京)
山元恵子(2015年)「写真でわかる 小児看護技術 改訂第3版」( インターメディカ, 東京)
参考書・参考資料等
石黒彩子 他(2009年) 「発達段階からみた 小児看護過程+ 病態関連図」( 医学書院,東京)
オフィスアワー
実習期間中、教室や研究室、実習先施設にて担当科目に関する質問を受け付けます。