HOME > 学部・学科紹介 > 履修科目一覧 > 講義概要
学部・学科紹介

講義概要
区分
療養支援看護分野 単 位
必修
科目名

老年看護学実習

3
担当者
山田 理絵[専任]  田道 智治[専任]  岩沢 純子[専任]  谷 規久子 [専任] 配 当
3
開 講
通年
授業形態
実習
授業の概要
疾病や障害を有する高齢者の健康問題およびストレングスを包括的に理解し、その個人と家族を含めたADL やQOLを高める基礎的な看護過程の展開と技術を学修する。
到達目標
1.施設に入所している高齢者を総合的に理解する。
 1)高齢者の基本情報をアセスメントできる。
 2)加齢的変化、リロケーションストレス、病的変化から起こる問題をアセスメントができる。
 3)療養生活を営む高齢者のもてる力やストレングスのアセスメントができる。
 4)生活史を通じて長年培われてきた価値観、及び入院前の生活背景の把握ができる。
2.高齢者のQOLを考慮した看護の展開ができる。
 1)看護上の問題およびストレングスを明確にすることができる。
 2)計画を立案できる。
 3)計画に沿った看護を実施できる。
 4)看護実践の評価・修正・要約ができる。
3.基礎的な看護の取り組みができる。
 1)対象および家族の支援における保健医療福祉チームの重要性を考えることができる。
 2)個人の尊厳を意識した関わりができる。
4.自己の学びの追求ができる。
 1)意欲的な学習への取り組みができる。
授業計画
平成29年6月19日〜平成29年12月15日の期間で 3週間
内容は実習要項を参照
成績評価と基準
実習評価内容に沿って評価し、60点以上とする。
履修上の注意
教科書精読・参考図書の準備・看護過程の振り返りをしておくこと。
履修規定に定められた出席時間を満たすこと(実習時間の4/5以上の出席)が単位認定条件である。
教科書
老年看護学で使用したテキスト
参考書・参考資料等
病気がみえるVol.1〜Vol.8(メディックメディア)
オフィスアワー
実習期間中、教室や研究室、実習先施設にて担当科目に関する質問を受け付けます。