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学部・学科紹介

講義概要
区分
療養支援看護分野 単 位
必修
科目名

在宅看護学概論

2
担当者
大宮 裕子[専任]   谷 規久子 [専任] 配 当
2
開 講
後期
授業形態
講義
授業の概要
[授業の概要] 社会の変化に応じて変遷してきた在宅看護の歴史と特徴を踏まえ、多様性のある在宅療養者がその人らしく生きていくことを理解し、 それを支援するために必要な倫理観、法令・制度やケアシステム、多職種連携について学修する。
到達目標
1.在宅看護の歴史、社会的背景から在宅看護の必要性と特徴について理解できる。
2.その人らしく生きていくことを支援するために必要な倫理を捉え、療養者・家族について理解できる。
3.療養者と家族の生活を支える法令・制度のしくみ、ケアシステムについて理解できる。
4.療養者と家族の生活を支える訪問看護活動と多職種との連携について理解できる。
授業計画
第1回
<授業ガイダンス>
在宅看護の目的と特徴
事前学習(90分):教科書pp.10-24, 52-56, 69-72を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第2回
在宅看護の対象者と家族の理解 事前学習(90分):教科書pp.26-50を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第3回
在宅療養者とその家族の権利保障 事前学習(90分):教科書pp.158-170を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第4回
在宅療養移行支援(退院支援・退院調整) 事前学習(90分):教科書pp.56-69を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第5回
在宅看護にかかわる法令・制度とその活用① 保険制度 事前学習(90分):教科書pp.78-90を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第6回
在宅看護の制度② 訪問看護制度 事前学習(90分):教科書pp. 76-78, 90-100を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第7回
在宅療養を支えるケアマネジメントと多職種連携/td> 事前学習(90分):教科書pp.100-110を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第8回
在宅看護における安全性の確保 事前学習(90分):教科書pp.137-158を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第9回
訪問看護ステーションにおける訪問看護活動 事前学習(90分):教科書pp.2-6, 174-179を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第10回
在宅療養者の理解① 頸髄損傷の療養者 事前学習(90分):教科書pp.232-246を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第11回
在宅療養者の理解② 難病を持つ療養者と家族 事前学習(90分):教科書pp.222-224, 271-281を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第12回
在宅療養者の理解③ 障害を持つ小児と家族 事前学習(90分):教科書pp.282-292を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第13回
在宅療養者の理解④ 老々介護の療養者と家族 事前学習(90分):教科書pp.216-222を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第14回
在宅療養者の理解⑤ 終末期にある療養者と家族 事前学習(90分):教科書pp.224-232を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
第15回
在宅看護の展開にむけて 事前学習(90分):教科書 pp.66-92を精読する。
事後学習(90分):授業により学んだことをまとめる。
成績評価と基準
筆記試験70%、授業参加度10%、課題レポート20%から総合的に評価します。
履修上の注意
遅刻や途中入退室は原則認めません。私語は慎んでください。レポートは指定日時までに提出されたものを評価対象とします。教科書・参考書・授業レジュメ等を活用し授業計画に沿って事前・事後学習を行い、授業に積極的に参加してください。
教科書
河原加代子(2016)「系統看護学講座 在宅看護論第4版」, 医学書院, 東京.
参考書・参考資料等
〜在宅医療をはじめる方へ〜訪問看護活用ガイド改訂版 公益財団法人医療助成勇美記念財団
既習の講義、各領域の学習で使用した教科書     その他、授業の中で適宜紹介する。
オフィスアワー
大宮 裕子 金(Ⅲ〜Ⅳ時限)
谷 規久子 金(Ⅲ〜Ⅳ時限)