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学部・学科紹介

講義概要
区分
健康支援看護分野 単 位
必修
科目名

公衆衛生看護活動論Ⅱ

2
担当者
尾﨑 美恵子[専任]  伊藤 千春[専任]  神庭 純子[専任] 配 当
2
開 講
後期
授業形態
講義
授業の概要
地域における公衆衛生看護活動を展開するための知識と技術を学習する。
特に対象・健康課題に応じた活動方法や組織化活動の方法について学習する。
到達目標
1. 対象・健康課題に応じた公衆衛生看護活動について理解する。
2. 地域における保健活動を展開するための基本技術について理解する。
3. グループ育成支援・地区組織化活動・地域ケアシステムについて理解する。
授業計画
第1回
[災害時保健活動]災害時保健活動の目的及び災害対策の変遷をふまえて保健師活動の実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.405〜428を精読する。
事後学習(90分):災害対策の変遷と保健師活動をまとめる
第2回
[地域精神保健活動(1)] 精神保健の基本理念、精神保健施策の変遷をふまえて精神保健福祉における保健師活動の実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.338〜356を精読する。
事後学習(90分):精神保健施策の変遷をノートにまとめる
第3回
[地域精神保健活動(2)] 地域における精神障害者の生活特性及び健康課題と保健師活動の実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.338〜356を精読する。
事後学習(90分):地域における精神障害者支援をまとめる
第4回
[障害者(児)保健活動(1)] 障害者保健の理念及び施策の変遷をふまえて障害者(児)保健福祉の現状を学習する 事前学習(90分):テキスト p.320〜337を精読する。
事後学習(90分):障害者保健施策の変遷をノートにまとめる
第5回
[障害者(児)保健活動(2)] 障害者(児)の生活特性と自立支援、障害者(児)に対する保健師活動の実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.320〜337を精読する。
事後学習(90分):障害者に対する保健師活動の特徴をまとめる
第6回
[難病保健活動(1)] 難病保健の理念及び施策の変遷をふまえて難病保健の現状を学習する 事前学習(90分):テキスト p.306〜319を精読する。
事後学習(90分):難病保健施策の変遷をノートにまとめる
第7回
[難病保健活動(2)] 地域における難病療養者の生活特性と保健師活動の実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.306〜319を精読する。
事後学習(90分):難病療養者に対する保健師活動をまとめる
第8回
[地域保健活動方法(1)] 家庭訪問の目的・対象・技術及び家庭訪問のプロセスについて学習する 事前学習(90分):テキスト p.177〜188を精読する。
事後学習(90分):家庭訪問のプロセスをノートにまとめる
第9回
[地域保健活動方法(2)] 健康相談の目的・対象・技術及び健康相談のプロセスについて学習する 事前学習(90分):テキスト p.189〜195を精読する。
事後学習(90分):健康相談のプロセスと技術をノートにまとめる
第10回
[地域保健活動方法(3)] 健康教育の目的及び基礎理論をふまえて健康教育のプロセスと方法について学習する 事前学習(90分):テキスト p.196〜207を精読する。
事後学習(90分):健康教育の基礎理論と方法をノートにまとめる
第11回
[地域保健活動方法(4)] 健康診査の目的・対象・技術及び健康診査のプロセスについて学習する 事前学習(90分):テキスト p.208〜223を精読する。
事後学習(90分):健康診査の概要とプロセスをノートにまとめる
第12回
[地域保健活動(1)] 地域におけるグループ支援・グループ育成支援における保健師の役割とその実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.148〜162を精読する。
事後学習(90分):グループ育成支援の特徴をノートにまとめる
第13回
[地域保健活動(2)] 地域におけるグループ支援・グループ育成支援における保健師の役割とその実際について学習する 事前学習としてテキスト p.148〜162を精読する。
事後学習としてグループ育成支援の特徴をノートにまとめる
第14回
[地域保健活動(3)] 地区組織化活動のプロセスを理解し保健師の役割の実際について学習する 事前学習(90分):テキスト p.163〜165を精読する。
事後学習(90分):地区組織化活動の実際についてまとめる
第15回
[地域保健活動(4)] 地域ケアシステムの理念・目的をふまえて地域ケアシステムの実際と保健師の役割について学習する 事前学習(90分):テキスト p.166〜174を精読する。
事後学習と(90分):地区組織化活動の実際についてまとめる
成績評価と基準
授業参加度10%、試験70%、レポート20%から総合的に評価する。
履修上の注意
遅刻や途中入退室は原則認めない。私語は慎むこと。課題提出の際は期日を厳守する。
遅刻3回以上、及び遅刻30分以上は欠席とみなす。
教科書
荒賀直子・後閑容子編(2017):改訂第4版 公衆衛生看護学.jp,インターメディカル,東京.
厚生統計協会編「国民衛生の動向」 2016/2017
参考書・参考資料等
授業の中で適宜紹介する。
オフィスアワー
尾ア美恵子 水(12:30〜13:30)、木(17:00〜18:00)
伊藤 千春 水(12:30〜13:30)、木(16:00〜17:00)
神庭 純子 火(12:30〜13:30)、木(16:00〜17:00)