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学部・学科紹介

講義概要
区分
健康支援看護分野 単 位
選択
科目名

公衆衛生看護管理論

1
担当者
鈴木 みちえ[兼任] 配 当
4
開 講
前期
授業形態
講義
授業の概要
公衆衛生看護管理の目的及びその機能を理解し、自治体(保健所・市町村)における計画策定・施策化の過程について学習する。
具体的には、公衆衛生看護管理の目的、保健師の行政における動向、組織・人材管理、社会資源管理、情報管理、予算管理、健康危機感管理についての理解を深める。
到達目標
1.公衆衛生看護管理の目的・機能が理解できる。
2.自治体における計画策定・施策化の過程が理解できる。
3.公衆衛生看護管理と健康危機管理との関連、健康危機管理における保健師の役割について考察できる。
授業計画
第1回
公衆衛生看護管理とは・公衆衛生看護管理の基本となるもの 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第2回
公衆衛生看護管理の諸相(1)情報管理・組織運営管理・人事管理 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第3回
公衆衛生看護管理の諸相(2)事業・業務管理・予算管理 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第4回
自治体における計画策定・施策化のプロセス 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第5回
健康危機管理における保健師の役割(1)平常時の活動
(避難所運営ゲームの体験学習)
既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第6回
健康危機管理における保健師の役割(2)災害発生時の保健活動 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第7回
地域ケアの質保証:地域の特性を生かした社会資源の開発とその管理 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
第8回
公衆衛生看護管理のまとめ・行政保健師の動向と果たすべき役割 既習の公衆衛生看護学関連科目、公衆衛生看護学実習等での学びを統合、応用しながら学習を深めること。
成績評価と基準
最終課題レポート 80% ・授業内課題レポート10%・授業内知識確認小テスト10%
履修上の注意
学びの共有化と理解を深めるために授業内で を行います。
主体的、積極的に参加して下さい。
教科書
荒賀直子・後閑容子編(2015)「第4版 公衆衛生看護学Jp」(インターメディカル、東京)
参考書・参考資料等
必要に応じて授業内に提示します。
オフィスアワー
授業の前後、またリアクションペーパー及びメールでの質問を受け付けます。
(メールアドレスは初回授業で案内します。)