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学部・学科紹介

講義概要
区分
統合科目 単 位
選択
科目名

健康教育論

1
担当者
神庭 純子[専任]  伊藤 千春[専任] 配 当
2
開 講
後期
授業形態
講義
授業の概要
健康教育の理念・目的を理解し、保健行動の特性と支援方法、行動変容の基礎となる理論をふまえて、保健医療における健康教育の実際を学習する。
到達目標
1.健康教育の理念・目的を理解できる
2.保健行動の特性と行動変容に関わる支援方法を理解できる
3.健康教育の方法を理解し、企画・実施・評価の過程を理解できる
授業計画
第1回
健康教育の理念 事前学習としてテキスト p.2〜27を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して健康教育の理念と目的についてまとめる
第2回
保健医療と健康教育 事前学習としてテキスト p.30〜84を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して保健医療における健康教育についてまとめる
第3回
健康教育と保健行動(1) 事前学習としてテキスト p.86〜105を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して保健行動の特性についてまとめる
第4回
健康教育と保健行動(2) 事前学習としてテキスト p.106〜119を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して行動変容に関わる支援方法についてまとめる
第5回
健康教育の方法 事前学習としてテキスト p.122〜150を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して健康教育の方法についてまとめる
第6回
コミュニティオーガニゼーションと健康教育 事前学習としてテキスト p.152〜188を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して授業内容を復習する
第7回
健康教育計画の企画、実施と評価(1) 事前学習としてテキスト p.190〜206を読む。
事後学習として、配布資料等を活用して健康教育計画の企画、実施と評価についてまとめる。指導案を作成する
第8回
健康教育計画の企画、実施と評価(2) 事前学習としてこれまでの授業内容を復習し疑問点や不明点を明確にする。
事後学習として健康教育における看護者の役割と支援姿勢について考えをまとめる
成績評価と基準
授業参加度(授業への取り組み、発表、コメント票による授業理解度の確認)15%、授業レポート30%、最終レポート55%を基に総合的に評価する。
履修上の注意
遅刻や途中入退室は認めません。私語は慎んで下さい。課題提出の際は期日を厳守すること。
教科書
宮坂忠夫他編:最新保健学講座別巻1 健康教育論 (メヂカルフレンド社, 東京)
参考書・参考資料等
授業の中で随時紹介する。
オフィスアワー
神庭純子 火(12:30〜13:30)、木(16:00〜17:00)
伊藤千春 水(12:30〜13:30)、木(16:00〜17:00)