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学部・学科紹介

講義概要
区分
統合科目 単 位
選択
科目名

チーム医療論

1
担当者
小寺 栄子[専任]  井上 郁[兼任]  高橋 恵子[兼任] 配 当
4
開 講
前期
授業形態
講義
授業の概要
現代医療に不可欠なチーム医療について、その基礎的理論を学び、多職種連携によるチーム医療活動の実際と今後の課題について学ぶ。
到達目標
(1)チーム医療の歴史、チーム医療が求められる背景について理解できる。
(2)チーム医療とは何か、チーム医療の基本的要素について理解できる。
(3)チーム医療活動における各専門職の役割について述べることができる。
(4)チーム医療における相互連携と調整の重要性について説明できる。
(5)チーム医療における利用者・保健医療福祉専門職との関係について説明できる。
(6)チーム医療において求められるリーダーシップとメンバーシップの発揮について述べることができる。
(7)チーム医療の実際(地域包括ケアシステムにおける保健医療福祉の連携と各施設の役割、チーム医療体制づくり、職種間の相互理解の促進、専門職種間の連携、チーム医療の教育、チーム医療の課題と対応策、など)について理解できる。
(8)チーム医療の課題と今後の展望について述べることができる。
授業計画
第1回
1.ガイダンス
2.チーム医療の歴史、チーム医療が求められる背景
3.チーム医療とは何か
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第2回
1.チーム医療の基本的要素
2.チームの形態と成熟
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第3回
1.チーム医療活動における各職種の役割
2.チーム医療における利用者・保健医療福祉専門職との関係
3.専門職によるチームアプローチの課題と対策
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第4回
1.チームの形成と体制づくり
2.施設・チームの機能に応じたチームマネジメント
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第5回
1.チーム医療におけるリーダーシップとメンバーシップ
2.チーム医療における相互連携と調整
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第6回
チーム医療の実際
(地域包括ケアシステムにおける保健医療福祉の連携と各施設の役割、チーム医療体制づくり、職種間の相互理解の促進、専門職種間の連携)
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第7回
チーム医療の実際
(専門職種間の連携、チーム医療の教育、チーム医療の課題と対応策)
事後学習(90分):学習内容を復習する。
第8回
1.チーム医療の今後の展望と可能性
2.チーム医療における看護職の役割
事後学習(90分):学習内容を復習する。
成績評価と基準
授業への取り組み・コメント票の記載内容20%、課題レポート80%の総合評価とする。
履修上の注意
この科目は2名の非常勤講師が毎回2コマ続きで開講するので、授業日程を必ず確認しておくこと。
教科書
篠田道子:多職種連携を高めるチームマネジメントの知識とスキル、医学書院、2011.
参考書・参考資料等
細田満和子:「チーム医療」とは何か―医療ケアに生かす社会学からのアプローチ、日本看護協会出版会,2012.
その他は授業の中で適宜紹介する。
オフィスアワー
小寺:金曜日の15:00〜17:00、非常勤講師:授業日の休憩時間と授業終了後30分以内