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学部・学科紹介

講義概要
区分
統合科目 単 位
必修
科目名

卒業研究

2
担当者
看護学部の講師以上の専任教員 配 当
4
開 講
通年
授業形態
演習
授業の概要
看護研究方法で学んだ基礎知識をもとに実際の研究プロセスを実践し、自らの看護研究課題を探究する姿勢と方法を学ぶ。
到達目標
1. 教員の指導のもとに研究プロセスを経験することにより、研究論文作成の基礎を学ぶことができる。
2. 卒業研究の成果発表の経験を通して、プレゼンテーションの方法を学び相互評価することができる。
授業計画
卒業研究の指導体制
卒業研究指導は、4年次に新たに編成し、ゼミナール形式または個別に研究指導を受けながら、主体的に卒業研究のプロセスを進めていく。卒業研究を担当する指導教員は、教授、准教授、講師である。

卒業研究の進め方
各自の興味関心領域を明らかにする。
情報収集や文献検討により研究テーマを決定する。
先行研究の文献検索を行い、研究の目的を明確にする。
研究目的を達成するための研究方法(何をどこまで知りたいのか、データ分析方法など)を明らかにし、研究計画を立案する。研究計画書ができた時点で倫理審査が必要な場合は、指導教員を通じて研究倫理審査に申請し、学内の倫理審査委員会の承認を得る。また、必要に応じて研究で使用する病院等の倫理審査委員会等の申請も行い承認を得る。
テーマに関する現実の場や状況に接し、研究方法に沿ってデータを収集する。
データを分析し、結果を明らかにする。
結果に基づいた考察を行う。
卒業論文作成要領に従って論文を作成する。
論文の発表を行う。
成績評価と基準
研究への取り組み姿勢50%、卒業論文の成果40%、発表内容10%とする。
履修上の注意
研究指導教員からの指導を受けながら、学生自らが研究課題の追究を目指し主体的に取り組むことが求められる。
教科書
講義の中で随時紹介する。
参考書・参考資料等
講義の中で随時紹介する。
オフィスアワー
研究指導教員が、教室や研究室にて担当科目に関する質問を受け付けます。