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学部・学科紹介

講義概要
区分
ホスピタリティとコミュニケーション 単 位
選択
科目名

言語表現Ⅱ 

2
担当者
井福 ゆう子[兼任] 配 当
1
開 講
後期
授業形態
講義
授業の概要
 日常習慣による絶対語感を見直し、優しく美しい日本語を取り戻すための授業です。心遣いと気配り豊かな気品ある話し方とはどのようなものか、考え方や技法を通して表現力を磨きます。
到達目標
初対面でも大勢の人の前でも、伝えたいことを簡潔にやさしく表現できる力を養います。
苦情対応時の適切な言葉遣いを学びます。
授業計画
第1回
コミュニケーション概論(非言語と言語の世界を復習します) 事後学習 30分(内容をまとめる)
第2回
「情報とは何か」、事実と推測、客観と主観による思考の相違を学びます。 事後学習 30分(内容を確認する)
第3回
パーソナリティと精神構造、言語との関係につて分析します。 事後学習 30分(内容を確認する)
第4回
言葉の働きを精神との関係性において分析します。 事後学習 30分(内容を確認する)
第5回
二人称代名詞と季節の言葉を学びます。日常的な言葉の乱れについて考えます。 事後学習 30分(内容を確認する)
第6回
発声と音声表現の重要性を学びます。朗読をして頂きます。 事後学習 30分(内容を確認する)
第7回
明るい言葉選び、優しい表現について復習します。 事後学習 30分(内容を確認する)
第8回
敬語表現について復習します。 事後学習 30分(内容を確認する)
第9回
大人の言葉遣いと絶対語感について学びます。 事後学習 30分(ディベートディスカッションのテーマについて内容を調査する)
第10回
ディベートディスカッションの演習です。 事後学習 30分(テーマの内容を調査する)
第11回
ディベートディスカッションの演習です。 事後学習 30分(内容を確認する)
第12回
苦情対応の原則を学びます。
設定場面毎の対応表現をロールプレイで練習します。
事後学習 30分(内容をまとめておく)
第13回
文章作法(手紙の書き方の基本を学びます) 事後学習 30分(内容を再確認する)
第14回
文章作法(文語表現の約束事を学びます) 事後学習 30分(内容を再確認する)
第15回
課題テスト(課題小論文と手紙) 手紙と小論文を課題に合わせて記述する。
成績評価と基準
授業態度と参画意欲20%、課題達成度30%、確認試験50%で総合的に評価します。
履修上の注意
段階的な学習を要します。
教科書
配布資料をテキストとして活用してください。
参考書・参考資料等
一般の参考書、及び「広辞苑」が専門書として有効です。
オフィスアワー
授業終了時に質問を受け付けます。