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学部・学科紹介

講義概要
区分
社会理解領域 単 位
選択
科目名

経済史

2
担当者
柳 学洙[兼任] 配 当
1
開 講
前期
授業形態
講義
授業の概要
 「経済」という視点から歴史を捉え、現代の世界経済を歴史的視野の中に位置づけて考える能力を身につけることは、グローバル化した世界でビジネスを行う上で、非常に大きな強みとなります。現代の資本主義経済システムがどのように生まれ、どうして拡大したのかという点に注目して授業を進めていきます。
到達目標
 現代の資本主義経済システムがなぜ西洋世界で誕生したのか、そしてどのような力学によって世界中に拡大していったのかについて、基礎的な知識を身につけることを目標とする。
授業計画
第1回
イントロダクション−「経済」の視点から歴史を捉える 事前学習:特になし
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第2回
狩猟採集社会から農耕社会への転換−「文明」の誕生 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第3回
東西世界の勃興と交流 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第4回
中世ヨーロッパの都市と農村 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第5回
貨幣の流通と商業の発達 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第6回
大航海時代−近代世界システムの成立と展開 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第7回
砂糖と紅茶が世界を回す−「世界商品」と奴隷貿易 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第8回
イギリスの「産業革命」と「覇権(ヘゲモニー)」 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第9回
西洋「資本主義」による世界の再編成 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第10回
帝国主義の時代と第一次世界大戦 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第11回
世界大恐慌とブロック経済圏 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第12回
第二次世界大戦と「パクス・アメリカーナ」 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第13回
現代の世界経済(1):米ソ対立と世界経済の成長 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第14回
現代の世界経済(2):「パクス・アメリカーナ」の動揺と新興国の台頭 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
第15回
まとめと復習 事前学習(45分):前回の内容を確認する。
事後学習(45分):学習内容をまとめる。
成績評価と基準
定期試験(50%)と小テスト(2回)の成績(20%)、そして参加度およびコメント票(30%)で評価します。
履修上の注意
配布資料ではキーワードを強調しますので、それを参考にして自習すれば、より理解が深まります。
また、コメント票での質問を歓迎します。経済史の理解に役立つ質問は授業内で取り上げ解説します。
教科書
教科書は特に指定しません。
参考書・参考資料等
金井雄一他(編)「世界経済の歴史―グローバル経済史入門―」(名古屋大学出版会)
大江一道「世界近現代全史(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」(山川出版社)
オフィスアワー
授業開始前または終了時に、教室や講師控室にて担当科目に関する質問を受け付けます。