安田 亘宏


安田 亘宏(やすだ のぶひろ)
教授

経  歴

青山学院大学経済学部卒業、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。観光士。1977年JTBに入社、33年間勤務。元旅の販促研究所所長。全都道府県、海外50数カ国・地域を訪問。専門は観光政策、観光マーケティング、ニューツーリズム、観光まちづくり。日本エコツーリズム協会理事、コンテンツツーリズム学会副会長、日本観光研究学会会員、日本国際観光学会会員、日本旅行作家協会会員。
著  書

『観光サービス論』『コンテンツツーリズム入門』『フードツーリズム論』(以上古今書院)、『海外旅行クレーム予防読本』『食旅と観光まちづくり』『食旅と農商工連携のまちづくり』(以上学芸出版社)、『基礎から学ぶ観光プランニング』(JMC出版)、『鉄旅研究』『島旅宣言』『祭旅市場』『犬旅元年』『食旅入門』『長旅時代』(以上教育評論社)、『「澤の屋旅館」は外国人になぜ人気があるのか』『旅人の本音』『キャッチコピーに見る「旅」』(以上彩流社)、『旅の売りかた入門』『旅行会社のクロスセル戦略』(以上イカロス出版)など多数。
ゼ  ミ

ニューツーリズムの研究。新しい旅のカタチを研究し体験します。海外研修旅行や街歩きを実施します。
コメント

大学時代はもっとも勉強ができる時期であり、同時にたくさんの旅行ができる時期でもあります。様々な地域や国に好奇心を持って旅に出て、地域や海外の人々や文化、暮らしに触れるとともに、観光の世界で働く人々と接してください。
担当科目