西武文理大学と大宮アルディージャはパートナーシップを組み、
ホスピタリティの学びを実践するために地域貢献活動を重ねています。


授業の紹介

【総合演習Ⅰ】 スポーツイベント

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この授業は、大宮アルディージャの協力のもと、「講義」「実習」をくり返して学んでいきます。「講義」ではプロジェクトをマネジメントするために必要な知識を学び、「実習」ではボランティアスタッフとして大宮アルディージャのホームゲームの運営に携わり、講義で得た知識や大学で身につけたホスピタリティを実践します。

また、学園祭で大宮アルディージャのスクールコーチらが、小学1年生から3年生とその保護者を対象に「ファミリーサッカースクール」の開催や地元のサッカー少年団にご参加いただき「BUNRIカップ」を開催し、これらの企画や運営をすべて学生が担います。このようにして、プロジェクト・マネージャーとしての経験を積み、その知識を生かした問題解決力、実行力、統率力、そして「ホスピタリティ」を身につけます。

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【サービス・ラーニング】 プロジェクトマネジメント

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この授業は、埼玉西武ライオンズの協力のもと、「講義」「視察」「実践」の流れで進みます。「講義」ではプロジェクトをマネジメントするために必要な知識を学び、その後、西武ライオンズの関係者をお招きして、プロジェクトを実施するための知識や課題の克服方法などをご講演いただきます。「視察」では埼玉西武ライオンズのホームゲームを観戦するほか、メットライフドーム(旧西武ドーム)を見学し、バックヤードの動線上の工夫や埼玉西武ライオンズが実践している観客を楽しませる工夫など、プロ野球ビジネスの仕組みを学びます。

そして、「実践」では運営スタッフとして数名の学生が西武プリンスドームでのさまざまな仕事に携わり、授業から得た知識や知見を現場で実践します。授業の最終回では履修学生一人ひとりが「観客を楽しませる工夫」を題としたレポートをまとめ、代表の学生が埼玉西武ライオンズの関係者の前でプレゼンするなど、参加型の授業形態をとっています。

サービス・ラーニングは、企業などとタイアップしてチームで学びあうアクティブ・ラーニング型の授業です。スポーツの他、結婚式のプロデュース、東京国際映画祭やイベントへの参加、ボランティア活動などを通して、チームワークやコミュニケーション能力を養うことができます。

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【総合演習Ⅰ】 集団的スポーツ

この授業は、スポーツのチームビルディングを通して、チームで学ぶことを経験し、目的を達成するための方法を身につけます。チームで問題解決を行う力を養うことがこの授業の目的です。

 「学び」は一人でするものだけでしょうか。フットサルやバスケットはグループで行いますが、そのためには、①個々の模範の提示と目標の設定→②コーチング→③独り立ちのための足場作り→④援助の減少と独り立ちという4段階があります。それを定式化したものが正統的周辺参加論です。サッカーやバスケットを行うグループ、チームへの参加のプロセスを通じて、チームワークという力を身につけましょう。


この授業は、フットサルやバスケットボールを通じてチームワークや問題解決のためのスキルと知識を身につけます

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