Projects

Tourism, Hotel, Bridal & Media Event

ホテル・フード
姿、形のないホスピタリティ精神を主な商品とするホテル宿泊業、飲食業は、サービスする人とそれを受け止める人との相互の人間関係に成否のすべてが係っています。「おもてなし」の心遣いをもとに、人生を豊かに彩るホテル・フードサービス業を多面的に学び、次世代リーダーの育成を目指します。

【卒業後の進路】
コンシェルジュ・フロントクラーク・ベル・フードプランナー など

働く仲間でつくるおもてなし
ホテルで働くためにとても大切で、知っておかなければならないことは、従業員同士の結びつきでお客様を満足させるためのサービスはできているということです。ホテルには、ドア、ベル、フロント、客室、レストランなどいくつもの部署があります。それぞれの部署が一生懸命仕事をしていますが、お客様に満足をしていただくためには各部署のつながりがとても大切です。部署のつながりは人のつながりでできています。従業員同士のコミュニケーションがとても大切です。

ホテルで働くために大切なスキルや能力の第1は、人柄や相手とのコミュニケーション能力です。良い仕事をするために、従業員はお互い呼び捨てにせず、「名前」で呼び合い、敬語を使います。従業員もホテルブランドを形成する大切な要素です。お客様に見られているということを意識することもとても大切です。

同じように、ホテルではお客様の持ち物は単なる物ではないことを習います。お客様のお荷物を両手で受け取ることは、相手を大切にすることです。たとえ、くしゃくしゃになった紙でも、それをゴミだとは思わず、その人の分身だと思うのです。
ホテルで働くために大切な能力の第2はこうした共感能力です。

ホテル・インターンシップ ⇒

699A3352.JPG

hpmf.png