学部・学科 看護学部

ホスピタリティを育む

教育理念であるホスピタリティは、看護学部で学ぶすべての科目、すべての経験に存在します。大学生活を通じて身につけたホスピタリティ能力と誇りが、強く、しなやかに、看護の道を進むあなたを支えます。


ホスピタリティ教育

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ホスピタリティ能力や行動表現などを学ぶ「ホスピタリティ論」や、コミュニケーションの基礎力を身につける「対人関係論」など、1年次よりホスピタリティの習得に向けた授業を履修します。また、「看護とホスピタリティⅠ」は、演習を通して、ホスピタリティを考え、学ぶ機会となります。

学内演習

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少人数のグループを編成し、学内施設で看護の技術を学んでいきます。演習中は、教員が学生一人ひとりと向きあいながら、ていねいに指導します。他者からホスピタリティある対応を受けることは、自らがホスピタリティ を提供していくために、不可欠な経験となります。

宣誓式(3年次春)

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本格的な臨地実習に臨む3年生が、看護職を志す者として、自らの心を見つめる機会です。今日までの自らの歩みを振り返り、将来にむけての自分の意思と目標を宣誓文に記し、クラスの仲間や先輩・後輩、列席の実習施設の方や家族・教員の前で宣誓します。

看護学実習

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病院での実習を通じて、闘病生活をおくられている患者さんに看護を実践します。これまで学んできた知識や技術、ホスピタリティを余すことなく発揮して患者さんと向きあい、自分にできることを精一杯やり抜くこと で、大きな自信が芽生えます。4年次になると、国家試験対策や卒業論文に取り組むとともに、4年間学んできたことを仲間たちと確認しあい、ホスピタリティの実践者として社会に羽ばたくための最終準備を行います。