学部・学科 看護学部

キャリアサポート

看護職者として自らの人生を歩む力をつける。

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看護学部では、就職支援だけを目指すのではなく、学生が個々に看護職者としてのキャリアを描きながら自らの人生を歩む力を4年間の中で養います。授業やゼミでの刺激や臨地実習での出会いや経験が、学生それぞれの志望や自身の将来の描き方を定め、確かなものにしていきます。また、本学部ではゼミごとに選出された学生委員によるキャリア開発活動を教職員が支援し、年6回のプログラムを企画・運営しています。4年間を通じて、キャリア開発の活動も、キャリアという歩みも、主体的に進められるよう教職員みなで応援していきます。

■各学年のニーズをつかみ学生主体でキャリア開発講座を開講する。

毎年学生委員が中心となり企画の段階から始めて、各学年のニーズや関心を引き出しながら、学生と教職員の支援で開催する手づくりの講座を開催しています。社会で活躍する看護職者や医療分野のキャリアの専門家を講師としてお招きしたり、各分野の卒業生や内定後の先輩から経験談を聞いたりする機会を持ち、自身のキャリアを考えます。

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■ 病院施設関係者の生の声を聞き、キャリアデザインにつなげる。

本学の教育指導にご協力いただいている病院施設の関係者にお越しいただき、学生に対して各施設のアピールポイントを1分間でお話しいただいています。その後、学生たちは施設ごとの特徴を知ったうえで、各施設のブースを回る病院説明会に移行します。自らの就職に向けた病院選びを真剣に考える場となっています。

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■ 生涯にわたり専門性を追求する姿勢を身につける。

卒業年次にこれまでの学びを統合し、保健医療福祉活動の課題を捉え、その中での看護職の取り組むべき役割と課題を明らかにします。またチームの中での他職種との連携と協働の在り方について探求します。看護職独自の機能について明らかにし、看護実践向上のために生涯にわたり専門性を追求する姿勢を身につけることができます。

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卒業生の主な就職先

■ 看護師

愛和病院、愛知医科大学病院、小豆沢病院、イムス三芳総合病院、医療生協さいたま、恩方病院、

川口市立医療センター、関越病院、北里大学病院、杏林大学医学部付属病院、公立昭和病院、公立福生病院、

国際医療福祉大学 三田病院、国立国際医療研究センター病院、国立病院機構 埼玉病院、

国立病院機構 西埼玉中央病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学病院、埼玉県立がんセンター、

埼玉県立循環器・呼吸器病センター、埼玉県立小児医療センター、さいたま市立病院、さいたま赤十字病院、

埼玉石心会病院、榊原記念病院、佐久総合病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、

静岡県立静岡がんセンター、順天堂大学医学部附属練馬病院、昭和大学江東豊洲病院、

昭和大学病院附属東病院、昭和大学横浜市北部病院、聖路加国際病院、立川相互病院、

東海大学医学部付属八王子病院、東京医科大学八王子医療センター、東京医科大学病院、

東京医科歯科大学医学部附属病院、東京警察病院、東京女子医科大学病院、東京大学医学部附属病院、

東京逓信病院、東京都保健医療公社多摩北部医療センター、東京都保健医療公社 豊島病院、

東京都立小児総合医療センター、東京都立多摩総合医療センター、東京武蔵野病院、

東邦大学医療センター大森病院、東北大学病院、戸田中央総合病院、長岡中央綜合病院、

日本大学医学部附属板橋病院、長谷川病院、横浜市立市民病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター 他多数

■ 保健師

埼玉県入間郡越生町、埼玉県入間郡毛呂山町、埼玉県さいたま市、埼玉県ふじみ野市、

東京都足立区、東京都清瀬市、東京都中野区、東京都八王子市