学部・学科 看護学部

強く、しなやかに、人々に寄り添える看護専門職へ

t_kango.jpg

 看護は、人を身体的、精神的、社会的存在として全人的に捉え、その人の日常の細々とした生活行動の一つひとつを整えることにより、人間が持っている自然治癒力が十分に発揮できる状態を創り出し、ひいてはその人の生活を支え、生きる力を強めていくことを目的とする活動です。
 このような看護を実践するためには、人間とその健康を多面的に捉える専門的な知識と技術を学ぶとともに、その人にしっかりと寄り添い、その人の声に耳を傾け、その人の心の在り方を感じ取るホスピタリティ力を養う必要があります。人々が健やかに生きて、生活することを支える看護職こそ、保健医療の最前線に立ち、その力を発揮することが求められています。