学部・学科 サービス経営学部

学部の特色

1年次は、社会で求められる人間性と幅広い知識、コミュニケーション・スキルなどを養う科目を総合教育科目群から幅広く学修します。
また、学びの基礎となる科目として、1年次に初級経済学、簿記論、産業論、基礎経営学、サービス・マネジメント論を必修科目に配置する他、キャリア観や就業意識を早い段階から育成することを目的として、インターンシップなどの体験・実習科目やキャリア科目を配置しています。
そして、2年次進級時に所属する学科を決定し、各学科の専門分野を学んでいきます。

少人数教育
インターンシップ
キャリアサポート

サービス・ホスピタリティの扉を開けよう。

サービス経営学部では、日本そして世界のサービス・ホスピタリティの産業で、大きな夢をもって活躍する人を育てることに力を入れています。本学部では「サービス経営学科」と「健康福祉マネジメント学科」の2学科に、皆さんがサービス・ホスピタリティ分野の専門家になるための5つの専門コースを備えています。もちろん、1つのコースだけではなく他のコースの授業を受けることもできます。

学部長メッセージ

本学部のカリキュラムの特徴のひとつは、講義と体験を4年間にわたって「サンドウィッチ」のようにして繰り返して学べる点です。
サンドウィッチ学習は、学ぶ意欲を高めて、知識の価値や役立ちを学べます。サービスやホスピタリティの真理を追究することを楽しんでください。

サービス経営学部 学部長・教授 田辺 忠史

学習イメージ

授業で学んだ知識をさまざまな現場で実践します。
それを繰り返すことによりサービスのプロを育成します。

公的支援を受けた教育プログラム

文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」

本学学生による取組事例発表の様子
(2015年2月12日 大宮ソニックシティ 国際会議室)

2015年2月12日(木)、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択された全国146大学のうち、本学を含む「関越地域大学グループ」18校によるシンポジウム「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」が大宮ソニックシティの国際会議室にて開催されました。本学は2015年度も引き続き、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大」に「関越地域大学グループ」の一員として取り組み、サービス経営学部生のインターンシップ機会の拡充に努めていきます。

文部科学省「大学生の就業力育成推進事業」
「経験値からのサービス産業就業力育成」(平成22年度~23年度)
文部科学省「学生支援推進プログラム」
「教育の質を担保する「学習・キャリア支援センター」の設立と運営」(平成21年度~23年度)
文部科学省 「産学連携による実践型人材育成事業」サービス・イノベーション人材育成推進プログラムの開発
「高付加価値を生む、シミュレーション・マインドを持ったミドル・マネージャー育成プログラムの構築 ―サービス・マネジメント100(3段階ケース・メソッド)の開発と運用― 」(平成19年度~21年度)