学部・学科 サービス経営学部

学部の特色

1年次は、社会で求められる人間性と幅広い知識、コミュニケーション・スキルなどを養う科目を総合教育科目群から幅広く学修します。
また、学びの基礎となる科目として、1年次に初級経済学、簿記論、産業論、基礎経営学、サービス・マネジメント論を必修科目に配置する他、キャリア観や就業意識を早い段階から育成することを目的として、インターンシップなどの体験・実習科目やキャリア科目を配置しています。
そして、2年次進級時に所属する学科を決定し、各学科の専門分野を学んでいきます。

少人数教育
インターンシップ
キャリアサポート

大切なことは、顧客に感動と満足を与えて、サービスを思い出に残る出来事に変えること。

よいサービスは、人に喜びや感動を与えます。それが評判になれば顧客が増えます。さらに、よりよいサービスを生むためには、しっかりとした人材教育やシステムづくりが必要です。サービスと企業の収益や効率などは、とても深いつながりをもっています。価値観が多様化し、急速に変化する現代社会においては、顧客のニーズを的確に捉え、企業活動を行っていく必要があります。変化する現代のサービス産業社会に対応し、人に喜びや感動を与える“サービス”を経営という視点から捉え、その質の向上を目指す学問が「サービス経営学」です。

学部長メッセージ

 サービス経営学部では、みなさん一人ひとりの個性を活かし可能性を育てる教育を通して、世界のサービス・ホスピタリティの分野で、大きな夢をもって活躍する人材の育成に力を入れています。そのため、本学部では、「サービス経営学科」と「健康福祉マネジメント学科」の2学科に、5つの専門コース(12のサブコース)を備え、2年次から進路希望にあわせて段階的に学べるようになっています。また、本学部の最大の特徴は、4年間にわたり、「講義」と「体験」を“サンドウィッチ”のように何層にも積み重ねて学ぶ点にあります。このサンドウィッチ学修により、教室での勉強を楽しいものにして、勉強することの意味を感じてもらうことができます。そして、少人数のゼミナールによりこれらの学びを統合していきます。
 大学での学びはみなさん一人ひとりが主役です。私たちは、みなさんの関心や興味の中から夢や希望が生まれるように全力でサポートしていきます。


サービス経営学部 学部長・教授 甘泉 瑞応

学習イメージ

授業で学んだ知識をさまざまな現場で実践します。
それを繰り返すことによりサービスのプロを育成します。

公的支援を受けた教育プログラム

文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」

本学学生による取組事例発表の様子
(2015年2月12日 大宮ソニックシティ 国際会議室)

2015年2月12日(木)、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択された全国146大学のうち、本学を含む「関越地域大学グループ」18校によるシンポジウム「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」が大宮ソニックシティの国際会議室にて開催されました。本学は2015年度も引き続き、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大」に「関越地域大学グループ」の一員として取り組み、サービス経営学部生のインターンシップ機会の拡充に努めていきます。

文部科学省「大学生の就業力育成推進事業」
「経験値からのサービス産業就業力育成」(平成22年度~23年度)
文部科学省「学生支援推進プログラム」
「教育の質を担保する「学習・キャリア支援センター」の設立と運営」(平成21年度~23年度)
文部科学省 「産学連携による実践型人材育成事業」サービス・イノベーション人材育成推進プログラムの開発
「高付加価値を生む、シミュレーション・マインドを持ったミドル・マネージャー育成プログラムの構築 ―サービス・マネジメント100(3段階ケース・メソッド)の開発と運用― 」(平成19年度~21年度)