文部科学省委託事業「サービス・イノベーション人材育成プログラム」(現・「産学連携による実践型人材育成事業」)

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サービス・イノベーション
プログラム最終報告会

-ケースメソッド教育を 活用 した人材育成-

日時:2010年3月23日(火)


終了しました。


このサイトについて

本サイトは、西武文理大学が文部科学省より委託された「サービス・イノベーション人材育成プログラム」(現・「産学連携による実践型人材育成事業」)のウェブページです。

ご挨拶

サービス産業界の担い手として活躍する人材を育てたい

 国内総生産の約70パーセントを占めるサービス産業。しかし、その生産性はアメリカの3分の2にとどまっているとみられています。日本のサービス産業が今後さらに成長・発展していくためには、「生産性向上」と「新たなサービス価値創造」のイノベーションに取り組んでいかなければなりません。そこで本学では、サービスの現場でイノベーションを巻き起こす人材の育成を目標に「サービス・イノベーション人材育成プログラム」を開発・実践しているところです。サービス産業を目指したいという皆さんには、ぜひこうした時代と向き合い、イノベーションの推進者になってほしい。

サービス経営学部 学部長・教授 柏木孝之

実学としての経営教育の新たな展開に向けて

 わが国の経済において、すでに欠かすことのできない存在になっているサービス産業は、今後ますますその重要性を増すものと考えられます。少子高齢化への対応や地域経済の再生といった点からさらに活躍の場を広げ、同時により収益性の高い産業へと脱皮していくことが求められています。そのためにはふさわしい人材育成が不可欠です。本プログラムでは、ケース・メソッド教育を導入し、サービスの現場で直面する様々な課題に建設的に対応していくための分析力、判断力、構想力の涵養を図ります。目指すところは「虫の目」の課題発見・分析力と、「鳥の目」の全体認識・判断力を兼ね備えたミドル・マネージャーの育成であり、組織全体のイノベーション・パワーの源泉となる人材の輩出であります。「理論知」にとどまらない「実践知」としての経営教育、それは従来の経営教育とは一線を画した実学としての新たな教育システムへの挑戦でもあります。多くの企業の方々にもご協力いただきながら、サービス業のイノベーションに資する人材の育成プログラムを構築してまいります。

取組責任者 サービス経営学部教授 小玉 武生