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チームの目標

私たちはチームで仕事に取り組んでいます。それぞれのチームがサービスの目標をきめて会期にのぞみました。

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“一期一会”を大切に

5階のチケットチーム早番の目標は“一期一会”を大切にしようというものでした。映画祭にいらっしゃるお客様は映画が大好きな方とても多く、映画館での過ごし方などがとても慣れています。私たちチケットチームはチケット認証時のお客様との一期一会を大切にして、映画祭での時間を楽しんで頂きたいと考えてサービスに従事しました。

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見えないお客様への“HOSPITALITY”

私たちは宣伝広報のお仕事に従事させていただきました。宣伝広報のお仕事のうち、Q&Aの文字おこしやインタビューをさせていただきました。
私たちは、劇場や運営のチームと異なり、WEB上のお客様に向けて情報を発信しています。劇場や運営では映画祭に来てくださったお客様や働くスタッフに目を見て話しかけることができます。しかし、WEB上のお客様はどんな想いでHPやSNSを見ているのか、わかりません。見えないお客様へのホスピタリティはとても難しく、想いを先取りしなければなりません。何を知りたいのか、何を伝えたいのか、明確に発信することがコミュニケーションの基本となります。基本の大切さや難しさを実感し、とても貴重な経験となりました。

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ありがとうの連鎖 !!

私たちは運営チームのお仕事に従事させていただきました。運営チームはボランティアルームの管理やお弁当の準備や配達、備品の管理などをおこないます。
毎日、シネマズや音響さんなど色々な部署にお弁当を運びます。多くの方が様々な部署で働くことで映画祭をつくっていることを知りました。お疲れ様ですと言ってお弁当を渡していますが、ありがとうと言われると、私たちがお疲れ様ですという気持ちを伝えてたいと思っているのに、逆にすごく励まされて心が温かくなりました。

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ホスピタリティ

私たち1年生は、初めて映画祭に参加しました。いつもは映画を観る立場で劇場にいっていたのですが、お客様をお迎えする立場ということで緊張しました。大学で学んでいるホスピタリティを実践しようと目標を決めて臨みました。そのために大切なことは与えられたサービスをしっかりと行うという基本的なことでした。基本的なサービスができて、初めてそれを超える上質なホスピタリティが実践できることを体験しました。先輩の仕事やスタッフの方々の仕事に感化され、来年もっと良いサービスを提供したいという思いで今はいっぱいです。