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Life is about creating myself

東京国際映画祭で学ぶチームワーク

 2015 年の東京国際映画祭には、私たち133 名の学生が劇場、運営と宣伝広報の部署に参加しました。会場は六本木と新宿をそれぞれ分担しました。
 劇場チームはチケット認証、お客様対応、舞台の転換、ごみ受け、劇場清掃や監督・出演者のアテンド補助などを行いました。運営チームはボランティアルーム管理、お弁当の配達、事務局のお手伝いなどを行いました。宣伝広報は記者会見の文字おこしなどを行いました。
 
 会期前の大学でのワークショップでは映画祭のサービスやホスピタリティの知識とスキルについて考えました。映画祭のサービスプロセスをイメージするためには、このサービスは誰のためのものなのかを考えることがスタートとなります。
 運営チームのサービス対象者は、事務局スタッフやボランティアクルーの皆さん。劇場チームのうち、チケット担当とシアター担当はお客様、進行補助は、出演者や監督です。それぞれに仕事の内容、時間の管理から、立ち振る舞いまで異なります。劇場チームにはブライダルを学ぶ学生が多く参加しました。
 私たちはミーティングを重ね、サービスの中でどのようにしたらホスピタリティが実現できるのかを話し合いました。効率性ばかり考えていてもホスピタリティにたどり着けないし、効率性を無視するとイベントは大混乱です。2つのはざまで悩んでいた時に、私たちのアイデンティティについてリーダーの先輩が皆に問いかけました。それは西武文理大生としてホスピタリティを実現するために、一つになること、チームワークで乗り越えることでした。

(1年N.U)

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